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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1994年 まで合計5映画作品)

1953年

パラダイン夫人の恋

  • 1953年2月24日(火)
  • 脚色

デイヴィッド・O・セルズニック(「風と共に去りぬ」)が製作し、アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」に次いで監督したスリラー1947年。ロバート・シチェンズの原作小説をアルマ・レヴィルとジェームズ・ブリディが潤色し製作者セルズニック自身が脚色した。撮影は「探偵物語」のリー・ガームス、音楽は「陽のあたる場所」のフランツ・ワックスマンの担当。主演は「キリマンジャロの雪」のグレゴリー・ペック、「超音ジェット機」のアン・トッド、それに「第三の男」のアリダ・ヴァリ(本作品が米映画初出演)で、「青いヴェール」のチャールズ・ロートン、「追はぎ」のチャールズ・コバーン、「女海賊アン」のルイ・ジュールダン、エセル・バリモア、ジョーン・テッツェル、レオ・G・キャロルらが助演する。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・トッド チャールズ・ロートン チャールズ・コバーン
1946年

疑惑の影

  • 1946年12月17日(火)
  • 脚本

「レベッカ」「汚名」「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコック監督。主演女優テレサ・ライトはニューヨークの劇場出身。「ミニヴァー夫人」で助演女優賞をうけ「ヤンキースの誇り」でゲイリー・クーパーの相手役を演じた。ジョセフ・コットンは先般封切られた「恋の十日間」でお馴染。1942年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
テレサ・ライト ジョゼフ・コットン マクドナルド・ケイリー ヘンリー・トラヴァース
1947年

断崖(1941)

  • 1947年2月11日(火)
  • 脚本

原作はアントニー・バークリーとして知られた英国探偵作家が、 フランシス・アイルズの名で発表した推理小説「レディに捧げる殺人物語」より、「極楽特急」「陽気な中尉さん」「メリイ・ウイドウ(1934)」のサムソン・ラファエルソン、「ファントム・レディ」「アンクル・ハリイの奇妙な事件」の製作者であり「ダーク・ウオータース」の脚色者たるジョーン・ハリソン女史、監督ヒッチコックの妻であり彼の「孤独の女」等を脚色した英国の女流作家アルマ・レヴィルの三人が脚色し「レベッカ」「疑惑の影」「スペルバウンド」「ノートリアス」等のアルフレッド・ヒッチコック監督作品。撮影は「女だけの都」を撮ったのちアメリカに渡り、「ドリアン・グレイの肖像」で1945年アカデミイ撮影賞を受けたハリー・ストラドリング、音楽は「リリオム」「激怒」「スケフィシトン氏」のフランツ・ワックスマンが当たった。主演は「コンドル(1939)」「この虫10万ドル」「愛のアルバム」等のケーリー・グラント、「ガンガ・ディン」「レベッカ」「コンスタント・ニンフ」「ジェーン・エア」等のジョーン・フォンテーンで、彼女はこの映画で1941年度アカデミー主演女優賞を得た。助演には「大国の鍵」のサー・セドリック・ハードウィック、「小麦は緑」のナイジェル・ブルース、「肉体と幻想」のディム・メイ・ホイッティ、「フールス・フォア・スキャンダル」の英国女優イサベル・ジーンス、「救命艇」のヘザー・エンジェル、英国の作家であり舞台演出家でもあるオリオール・リイ等が顔をそろえている。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケイリー・グラント ジョーン・フォンテーン サー・セドリック・ハードウィック ナイジェル・ブルース
1935年

間諜最後の日

  • 1935年
  • 脚本

「三十九夜」「恋のみちくさ」のマデリーン・キャロル、「暗殺者の家」「罪と罰」のペーター・ローレ、イギリス劇壇に名高いジョン・ギールグッド及び「君と踊れば」「巴里で逢った男」のロバート・ヤングが共演する映画で、「三十九夜」「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に「三十九夜」「武器なき戦ひ」のバーナード・ノウルズが撮影にそれぞれ当たった。W・サマセット・モーム作の小説に取材したキャンベル・ディクスン作の舞台劇を「三十九夜」のチャールズ・ベネットが脚色し、アルマ・レヴィルが台本を執筆したもの。助演者はサイレント時代スターだったパーシー・マーモント、「戦う民族」のリリー・パルマー、チャールズ・カーソン等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マデリーン・キャロル ピーター・ローレ ジョン・ギールグッド ロバート・ヤング
1994年

殺人!

  • 1994年1月14日(金)
  • 脚本

サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの初期作品で、ヒッチには珍しく、犯人探しに主眼を置いた古典的な謎解きスリラー。これまでビデオ発売のみだったが、製作から64年を経て初の劇場公開となった。クレメンス・ディーンとヘレン・シンプソンが共同執筆した推理戯曲『サー・ジョン登場』の映画化で、脚本は監督夫人のアルマ・レヴィル。製作はヒッチコックの「ゆすり」も手掛けたジョン・マックスウェル、撮影はJ・J・コックス、美術はJ・F・ミードが担当。主演は、のちにヒッチコックの渡米後第2作「海外特派員」にも出演したハーバート・マーシャル。共演はノラ・ベアリング、フィリス・コンスタム、エドワード・チャップマンほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ハーバート・マーシャル ノラ・ベアリング エスメ・パーシー フィリス・コンスタム
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2020/10/20更新
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