映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・アシュモア・クリールマン

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1935年 まで合計14映画作品)

1935年

ポンペイ最後の日(1935)

  • 1935年当年公開
  • 原作

「男の敵」「波止場の天使」のプレストン・フォスターが主役の映画で、ジェームズ・アシュモア・クリールマンがメルヴィル・ベイカーと協力して書き下ろし、「コングの復讐」「洞窟の女王」のルース・ローズが脚色し、「コングの復讐」のアーネスト・B・シューザックが監督し、「洞窟の女王」「深夜の星」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「男の敵」のアラン・ヘール、英国から招かれたジョン・ウッド、「ホワイト・パレード」のドロシー・ウィルソン、「巌窟王(1934)」のルイス・カルハーン、「ボクは芸人」のデイヴィッド・ンホルト、ワーリー・バーチ、グロリア・シー等である。

監督
アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
プレストン・フォスター アラン・ヘイル ベイジル・ラスボーン ジョン・ウッド

ジャバの東

  • 1935年当年公開
  • 脚本、脚色

「可愛いマーカちゃん」「新世紀」のチャールズ・ピックフォードが主演する映画で、ガヴァナー・モリス作の冒険小説をポール・ペレスとジェームズ・アシュモア・クリールマンが協力して改作し、「アダムと踊り子」と同じくクリールマンが脚色し、「ボルネオの東」「強力犯」のジョージ・メルフォードが監督に当たり、「世界大洪水」のノーバート・プロディンが撮影した。助演は「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「深夜の星」のレスリー・フェントン及び「結婚の夜」のシグ・ルーマンである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
チャールス・ビックフォード エリザベス・ヤング フランク・アルバートソン レスリー・フェントン
1934年

マダムと踊子

  • 1934年当年公開
  • 脚本

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド
1933年

キング・コング(1933)

  • 1933年9月14日(木)公開
  • 脚本

「地上」「チャング」の共作者たるメリアン・C・クーパーとアーネスト・B・シューザックがRKOに於いて再び共同して監督した映画で、エドガー・ウォーレスとクーパーが立てた原案により、「爆笑隊従軍記」のジェームズ・アシュモア・クリールマンがルース・ローズと共同して脚本を制作した。出演俳優は「大飛行船」「国際盗賊ホテル」のフェイ・レイ、「千万ドルの醜聞」「米国撃滅艦隊」のロバート・アームストロング、新人ブルース・キャボットの3人が主なるもので、フランク・レイチャー、サム・ハーディ、ノープル・ジョンソン等が助演している。撮影はエドワード・リンデン、ヴァーノン・ウォーカー、J・O・テイラーが受け持っている。

監督
メリアン・C・クーパー アーネスト・B・シューザック
出演キャスト
フェイ・レイ ロバート・アームストロング ブルース・キャボット フランク・ライヘル

猟奇島

  • 1933年8月公開
  • 脚色

これは「キング・コング(1933)」のアーネスト・B・シューザックが「お蝶夫人」「ミラクルマン(1919)」出演の俳優アーヴィング・ピチェルと共同して監督したもので、リチャード・コネルの原作を「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンが脚色した。撮影は「青春来る(1931)」「おしゃれ牧場」のヘンリー・ジェラード担任。出演者は「キング・コング(1933)」のフェイ・レイおよびロバート・アームストロング、「南海の却火」「街のをんな」のジョエル・マクリー、舞台俳優のレスリー・バンクス等である。

監督
アーネスト・B・シューザック アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェイ・レイ レスリー・バンクス ロバート・アームストロング
1931年

闇に踊る(1932)

  • 1931年当年公開
  • 原作

「明暗二人女」「二十四時間」のミリアム・ホプキンスと「タッチダウン」「おしゃれ牧場」のジャック・オーキーとが主演する映画で、「女学生の日記」「戦う商隊」を共同監督したデイヴィッド・バートンが単独で監督した最初の作品である。原作はジェームズ・アシュモア・クリールマンの舞台劇「ジャズ王」で「街のをんな」のブライアン・マーロウと「魅惑を賭けて」のハワード・エメット・ロジャースとが共同で書き改め、「摩天楼の巨人」「高等恋愛術」のハーマン・J・マンキウィッツが台本を作った。キャメラは「ジギル博士とハイド」「忍び寄る心」のカール・ストラッスの担当。共演者は「犯罪王リコ」の小ウィリアム・コリアー、「街のをんな」のユージーン・パレット、舞台から来たリダ・ロバーティ、「速成成金」のジョージ・ラフト等で、その他モーリス・ブラック・フランセス・モフェット、ウォルター・ハイアース等が出演している。

監督
デイヴィッド・バートン
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ジャック・オーキー ウィリアム・コリアー・ジュニア ユージン・ポーレット
1928年

ギャング・ワー

  • 1928年当年公開
  • 原作

「夢想の犯罪」をものしたバート・グレノン氏監督作品で、ジェームズ・アシュモア・クリールマン氏が執筆した原作に基づき「ブラッド・シップ」「女ロビンフッド」のフレッド・マイトン氏が台本を作製した。出演者は「大学のブラウン」「バット」のジャック・ピックフォード氏と「寝巻」「無花果の葉」のオリーヴ・ボーデン嬢を始めとして、エディ・グリッボン氏、ウォルター・ロング氏、フランク・ウォング氏等で、カメラは「燃ゆる戦線」「珍雄凱旋」のヴァージル・ミラー氏担任

監督
バート・グレノン
出演キャスト
ジャック・ピックフォード オリーヴ・ボーデン エディ・グリッボン ウォルター・ロング

獅子使い一座

  • 1928年当年公開
  • 原作

「ギャング・ワー」と同じくジェームズ・アシュモア・クリールマン氏の原作によったもので、メルヴィル・ベイカー氏の脚色により「軍法会議(1928)」「掠奪軍」と同じくジョージ・B・サイツ氏が監督した映画である。主役を演ずるのは子役で名高いフランキー・ダーロ君、「娘十八コーラス時代」のジョー・イー・ブラウン氏、「指紋名探偵」「ロンドンの丑満時」のヘレン・コステロ嬢、等の人々で、その他サーカスの道化師であるプードルス・ハンフォード氏、ライオネル・ベルモア氏、サム・ネルソン氏、等も出演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
フランキー・ダーロ ジョー・E・ブラウン ヘレン・コステロ プードルス・ハンフォード
1927年

最後の演技

  • 1927年当年公開
  • 原作、脚色

「笑う男」「ある男の過去」と同じくコンラッド・ファイト氏が主演した映画で、ジェームズ・アシュモーア・クリールマン氏が原作並びに撮影台本を書いたものを「ブロードウェイ(1929)」「ラスト・モーメント」のポール・フェヨス氏が監督したもので、俳優としては主演者のほかに「愛の巷」のメアリー・フィリビン嬢、「ブロードウェイ(1929)」のレスリー・フェルントン氏、「夢の港」のフレッド・マッケイ氏、グスタフ・パルトス氏、ウィリアム・ターナー氏、アンダース・ランドルフ氏その他が出演している。キャメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏が担当である。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
コンラート・ファイト メアリー・フィルビン レスリー・フェントン フレッド・マッケイ
1926年

女王蜂(1926)

  • 1926年当年公開
  • 脚本

ファニー・ハースト女史がスウォンソン嬢のために特に執筆した原作をジェームズ・アシュモア・クリールマン氏が脚色し「結びの神も思案投首」「美女競艶」等と同じくフランク・タトル氏が監督したもので「当り狂言」でグロリア・スワンソン嬢の対手役を演じたローレンス・グレイ氏が同じく対手役を勤めているほかジョー・スマイリー氏が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
グロリア・スワンソン ローレンス・グレイ ジョー・スマイリー Charles Graham
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