TOP > 映画監督・俳優を探す > ポーレット・デュヴァル

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1928年 まで合計12映画作品)

1928年

愛はひとすじ

  • 1928年
  • 出演(Yvette 役)

「ラモナ(1927)」「アマゾンの紅薔薇」等と同じくドロレス・デル・リオ嬢主演の映画で、ポーラン・バンクス氏の原作をジェッシ・バーンス氏とバーナード・ヴォルハウス氏とが協力脚色し、それをかつてはジェラルディン・ファーラーの夫君たり又俳優たりしたルー・テリジェン氏が監督したものである。デル・リオ嬢の対手役は「猿は語る」「カルメン(1927)」等出演のドン・アルヴァラド氏と「闇より光へ」その他出演のベン・バード氏との2人でそのほかポーレット・デュヴァル嬢も出演している。

監督
ルー・テリジェン
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ドン・アルヴァラド ベン・バード ポーレット・デュヴァル
1927年

密輸入の恋

  • 1927年
  • 出演(Trina 役)

「ビッグ・パレード」「剣侠時代」等出演のジョン・ギルバート死の主演する映画で、ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏の舞台劇に基づき、A・P・ヤンガー氏が脚色の筆を執り、「大学のブラウン」等と同じくジャック・コンウェイ氏が監督した。「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「人罠」等出演のアーネスト・トーレンス氏、「踊る英雄」等出演のジョーン・クローフォード嬢等が相手役を演ずる外、アイリーン・パーシー嬢、ポーレット・デュヴァル嬢、ドロシー・セバスチャン嬢、グウェン・リー嬢、エドワード・アール氏等の腕利きが助演する。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジョン・ギルバート アーネスト・トーレンス ジョーン・クロフォード アイリーン・パーシー

世話女房

  • 1927年
  • 出演(Lucie_Thamar 役)

最近フォックス社で「悲恋の楽聖」や「タイタニック」をものしたアラン・ドワン氏のファースト・ナショナル入社第1回監督作品で、アデレード・ヒールブロン女史が特に書卸した物語をJ・L・キャンベル氏が潤色しポーリン・フォーニー女史が脚色したもの。出演俳優は「沈黙(1926)」「ソレルとその子」のH・B・ワーナー氏、「暗黒街」「鉄條網」のクライヴ・ブルック氏、「青春倶楽部(1926)」「世界の篭児」のロイス・ウィルソン嬢及び「鴛蔦の歌」「痛ましの親心」のリリアン・タッシュマン嬢という好い顔触れで尚おポーレット・デュヴァル嬢も助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロイス・ウィルソン H・B・ワーナー クライヴ・ブルック リリアン・タッシュマン

恋のかけひき

  • 1927年
  • 出演(Claire 役)

コンスタンス・タルマッジ嬢のファースト・ナショナル社に於ける最後の主演映画で「桃色女白浪」に次いで製作されたもの。アンドレ・ビラボー氏作の舞台喜劇に基いてフレッド・デ・グレサック女史が執筆した映画物語をジャック・ジェヴン氏が脚色し、「飛入ボクシング大勝利」「駄法螺大当り」「三日伯爵」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督した。相手役は「カルメン(1927)」「猿は語る」等出演のドン・アルヴァラド氏と「後家さん御用心」「恋愛保険」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏で、アリス・ホワイト嬢、ポーレット・デュヴァル嬢、マリー・ドレッスラー嬢、アルバート・グラン氏等が助演している。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ ドン・アルヴァラド ブライアント・ウォッシュバーン アリス・ホワイト

侠雄巴白浪

  • 1927年
  • 出演(Liane_Delorme 役)

ローン・ウルフ譚の作者として名高いルイ・ジョゼフ・ヴァンス氏の書いた是れもローン・ウルフ物を、同じくローン・ウルフ役者として知られているバート・ライテル氏が主演した映画。脚色は「恋に身を焼く」を監督したエドワード・H・グリフィス氏とドロシー・ホウェル女史との2人で、グリフィス氏自らが監督している。相手役は「ニューヨーク」「ある男の一生」等出演のロイス・ウィルソン嬢で、その他「ボー・ブラムメル」「スポーツ生活」等出演のポーレッド・デュヴァル嬢、ジェームズ・メイスン氏、ウィリアム・ヴィ・モング氏、アルフォンス・エティアー氏なども助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
バート・ライテル ロイス・ウィルソン ウィリアム・V・モング ネッド・スパークス
1926年

陽炎の夢

  • 1926年
  • 出演(Isobel 役)

「救いを求むる人々」のセンセーショナルな発表後、ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏がMGM社に於いて監督した作品でアルデン・ブルックス氏作の小説「逃亡」をスタンバーグ氏自ら映画化したもの。主役は「囁きの小径」「新婚の危機」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「ビッグ・パレード」「神ぞ知る」等出演のルネ・アドレ嬢が勤め、ポーレット・デュヴァル嬢、ジョージ・K・アーサー氏、フランク・カリアー氏、マシュー・ベッツ氏及びヘレナ・ダルジー嬢が助演している。因みにこの映画はアメリカでは発売されなかったものである。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ポーレット・デュヴァル フランク・カリアー

憧れの国

  • 1926年
  • 出演(Carlotta 役)

ジョージ・バー・マッカンチョン氏の小説の映画化で、アグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し、タルマッジ姉妹の映画を長らく監督していたシドニー・A・フランクリン氏が監督したものである。主役は「武士道華かなりし頃」「我が懐かしの紐育」「オランダ姫」等主演のマリオン・デイヴィース嬢で、「あれ」「明眸罪あり」のアントニオ・モレノ氏が相手役を演ずるほか、「猫とカナリア」のクレイトン・ヘール氏、「最後の警告」のロイ・ダルシー氏、「ローンウルフ」のポーレット・デュヴァル嬢、「四人の息子(1928)」のアルバート・グラン氏、等が助演として出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス アントニオ・モレノ クレイトン・ヘール ロイ・ダルシー
1925年

女房はお徳に候

  • 1925年
  • 出演(Evelyn_Gardner 役)

サミュエル・シップマン氏作の舞台劇を材としてアリス・D・G・ミラー女史が脚色し「深夜の狂乱」「舞姫ニノン」等と同じくロバート・Z・レオナード氏が監督したもので「痴人哀樂」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「愛の決算」「結婚愛」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏「ボーケール」等出演のポーレット・デュヴァル嬢等が競演し、ルイズ・ファゼンダ嬢、クロード・ギリングウォーター氏等も出演する現代風刺劇である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル マーゲリット・ド・ラ・モット ルイス・ストーン ポーレット・デュヴァル

スポーツ生活

  • 1925年
  • 出演(Olive_Carteret 役)

セシル・ローリー氏とシーマー・ヒックス氏との原作によりカーチィス・ペントン 氏が脚色したものを「大地の救い」等と同じくモーリス・トゥールヌール氏が監督した。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏で相手役は「女難襲来」等出演のマリアン・ニクソン嬢が演じ「花嫁万歳」等出演のポーレット・デュヴァル嬢が主要な役を演ずるほか、シリル・チャドウィック氏、キャスリーン・クリフォード嬢ジョージ・シーグマン氏等が助演している。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
バート・ライテル マリアン・ニクソン ポーレット・デュヴァル シリル・チャドウィック

在りし日

  • 1925年
  • 出演(Adrienne_Chatellier 役)

マーティン・ブラウンの戯曲に基づき「秘密」と同じく「ステラ・ダラス(1925)」「熱砂の舞」等のフランシス・マリオンの脚色、「なまけ者」「第七天国(1927)」等のフランク・ボーゼージの監督、「お転婆キキー(1926)」「椿姫(1927)」等のノーマ・タルマッジの主演という良いトリオからなる映画である。相手役はウォーレス・マクドナルドで、そのほかブランドン・ハースト、ポーレット・デュヴァル、マーガレット・セドン、ジョージ・ハッカソーン、マーク・マクダーモット、監督として知られているアルフ・グールディングなどが出演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウォーレス・マクドナルド ブランドン・ハースト アルフ・グールディング
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2020/9/29更新
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