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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

1957年

乙女の館

  • 1957年3月30日(土)
  • 出演(Sylvia 役)

ダニエル・ダリュウ主演による往年の「禁男の家」の再映画化で、今回は、ジャック・ドゥヴァルの原作を「野性の誘惑」のジャック・コンパネーズ(五六年歿)が脚色、「肉体の怒り」のジャン・オーレルとポール・アンドレオータ、「街の仁義」のラルフ・アビブの三人が更に手を入れ、これを同じくアビブが監督した。台詞に「忘れえぬ慕情」のアネット・ワドマンが加わっている。撮影は「街の仁義」のピエール・プティ、音楽は「巴里野郎」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主な主演者は、「野性の誘惑」のニコール・クールセルと「街の仁義」のジャン・ルイ・トランティニャンを中心に「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「不良の掟」のベアトリス・アルタリバ、ブリジット・バルドオの妹ミジャヌーのほか新人のジョルジア・モル、フランソワーズ・デルバールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ニコール・クールセル ダニー・カレル イヴァン・デニ ジャン=ルイ・トランティニャン
1956年

嵐の女

  • 1956年6月16日(土)
  • 出演(Sylvia 役)

ウーゴ・ベッテイの戯曲『山羊の島』、で、脚色を監督のシャルル・ブラバンとモーリス・クラヴェルが担当。ブラバンはサルトルの「恭々しき娼姉」を演出で認められた人。主演は「高原の情熱」のマドレーヌ・ロバンソン、「妄執の影」のラフ・ヴァローネ「男の争い」のマガリ・ノエル。

監督
シャルル・ブラバン
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ラフ・ヴァローネ マガリ・ノエル ダニー・カレル

ヘッドライト

  • 1956年10月5日(金)
  • 出演(Jeaqueline 役)

監督は「禁断の木の実」のアンリ・ヴェルヌイユ、原作はセルジュ・グルッサールの“しがない人々”脚色は「禁じられた遊び」の原作者フランソワ・ボワイエ、撮影は「恋路(1951)」のルイ・パージュ、音楽はジョゼフ・コスマ。主演は「首輪のない犬」のジャン・ギャバン、「肉体の怒り」のフランソワーズ・アルヌール、「嵐の女」のダニ・カレール。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ギャバン フランソワーズ・アルヌール イベット・エティバン ポール・フランクール
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2020/7/16更新
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