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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)公開
  • 出演(Berthe Josserand 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1975年

パリ・コネクション 宝石強奪

  • 1975年2月22日(土)公開
  • 出演

五人組のギャングが三億フランの宝石を奪強するまでを描くフィルム・ノアール。製作はユージェン・レピシェー、監督はロジェ・ピゴー、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はテオ・ウズエリが各々担当。出演はミシェル・ブーケ、マルセル・ボズフィ、ダニー・カレル、ベルナール・フレッソン、フランソワーズ・ロゼーなど。

監督
ロジェ・ピゴー
出演キャスト
ミシェル・ブーケ マルセル・ボズフィ ダニー・カレル ベルナール・フレッソン
1968年

パリ大捜査網

  • 1968年12月7日(土)公開
  • 出演(Nathalie 役)

ジャン・ドリオンの小説『親指』を、「牝猫と現金」のミシェル・オーディアールとジョルジュ・ロートネルが脚色し、オーディアルが台詞を担当、「牝猫と現金」のジョルジュ・ロートネルが監督したアクションもの。撮影は「牝猫と現金」のモーリス・フェルー、音楽は「ザ・スパイ」のセルジュ・ゲンズブールが担当した。出演は「太陽のならず者」のジャン・ギャバン、「シンデレラの罠」のダニー・カレル、「牝猫と現金」のアンドレ・プッス、他にジャン・ガヴァン、フェリックス・マルタンなど。製作はアラン・ポワレ。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニー・カレル アンドレ・プッス ジャン・ガヴァン

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日(水)公開
  • 出演(L'amnesique Dominique Michele 役)

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン
1963年

夏物語(1960)

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 出演(Jacquline 役)

作家アルベルト・モラヴィアのオリジナル・ストーリーを「ローマで夜だった」のセルジオ・アミディ、「並木道」のルネ・バルジャヴェル、「世界のセクシー・ナイト」のエンニオ・フライアーノ、アルベルト・モラヴィア、ジャンニ・フランチョリーニ、エドアルド・アントン、ロドルフォ・ソネゴ、俳優のアルベルト・ソルディの八人が脚色し、「われら女性」(第四話)のジャンニ・フランチョリーニが監督したもの。撮影は「潜行突撃隊」のエンツォ・セラフィン、音楽は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のピエロ・ピッチオーニ。出演者は「好敵手」のアルベルト・ソルディ、「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、「前進か死か」のドリアン・グレイ、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、ホルヘ・ミストラル、フランコ・ファブリッツィ、ガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジャンニ・フランチョリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アルベルト・ソルディ ミシェル・モルガン シルヴァ・コシナ

生血を吸う女

  • 1963年5月18日(土)公開
  • 出演(Liselotte 役)

原案・脚本は「バッカスの狂宴」のジョルジョ・フェローニとレミジオ・デル・グロッソ、ウーゴ・リベラトーレ、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティが共同で書き、フェローニが監督した猟奇映画。撮影は「バッカスの狂宴」のピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ、音楽はカルロ・イノセンツィ。出演者は「甘い暴力」のピエール・ブリス、「危険なデイト」のシーラ・ガベル、ダニー・カレルなど。製作はジャン・パオロ・ビガッツィ。

監督
ジョルジョ・フェローニ
出演キャスト
ピエール・ブリス シーラ・ガベル ヴォルフガンク・プライス ダニー・カレル
1960年

逆転電撃作戦

  • 1960年6月16日(木)公開
  • 出演(Lisette_Marceau 役)

第二次大戦のフランスを舞台にしたレジスタンス映画。ダン・ペパーとバート・ピカードの脚本を「成吉思汗」のジョージ・シャーマンが監督した。撮影は「やくざ特急」のバジル・エモット。音楽はミッシャ・バカライニコフ。出演は「前線目異例」のヴァン・ジョンソン、「今晩おひま?」のダニー・カレル、「大海戦史」のジャン・ピエール・オーモンのほか、ジェラール・ランドリーら。製作サム・カッツマン。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ダニー・カレル ジャン・ピエール・オーモン ジョン・ヴァン・ドリーンレン
1959年

今晩おひま?

  • 1959年10月22日(木)公開
  • 出演(Dadou 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの一人で弱冠二十九歳の新進ジャン・ピエール・モッキーが監督した青春映画。脚本もモッキーが書き、撮影は「赤い風船」のエドモン・セシャン。出演は「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、シャンソン歌手で有名なシャルル・アズナヴール、「正午に銃殺の鐘が鳴る」のダニー・ロバン、「奥様にご用心」のダニイ・カレル、「殺られる」のエステラ・ブラン、「モンパルナスの灯」のアヌーク・エーメ、「少年が知っている!」のベリンダ・リー、他にニコール・ベルジェ、イング・ショエネル等。製作ジョゼフ・リスボナ。

監督
ジャン・ピエール・モッキー
出演キャスト
ジャック・シャリエ シャルル・アズナヴール ダニー・ロバン ダニー・カレル
1957年

親分(ボス)(1957)

  • 1957年10月15日(火)公開
  • 出演(Agnes 役)

探偵作家ウィリアム・アイリッシュの『シンデレラとギャング』を原作に「女優ナナ(1955)」のアルベール・ヴァランタンが脚本を書き「乙女の館」のラルフ・アビブが監督したギャング映画。「遥かなる国から来た男」のマルセル・アシャールが台詞を担当している。撮影監督は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽はミシェル・エメル。主演は「影なき恐怖」のルイ・ジュールダン、「リラの門」のダニー・カレル。そのほかジャン・ルー・フィリップ、リーズ・ドラマールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ダニー・カレル ロジェ・アナン リーズ・ドラマール

リラの門

一九五〇年、ポピュリスト賞を受けたルネ・ファレの『ラ・グランド・サンチュール』(パリ市の外郭の意)を原作に、「夜の騎士道」のルネ・クレールが脚色、潤色、台詞を担当、自ら監督した作品。脚色には「巴里野郎」のジャン・オーレルが協力している。撮影監督は「反乱」のロベール・ルフェーヴル、音楽はシャンソン界の異彩ジョルジュ・ブラッサンスが自作の歌を自らギターを手にして出演、歌っている。音楽指揮はマルク・ランジャン。主演は「ナポレオン(1955)」のピエール・ブラッスールに前記ブラッサンス、「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「悪者は地獄へ行け」のアンリ・ヴィダル。ほかに「幸福への招待」のレイモン・ビュシェール、「居酒屋(1956)」のアメデなど。2019年6月22日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:セテラ・インターナショナル)。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ピエール・ブラッスール ジョルジュ・ブラッサンス アンリ・ヴィダル ダニー・カレル
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