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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1953年 まで合計11映画作品)

1953年

決闘の谷(1952)

  • 1953年7月29日(水)
  • 出演(Maggie 役)

「地獄の銃火」のウィリアム・エリオットがアライド・アーチスツに移って名をワイルド・ビルと改めてからの作品(1952年作)で製作はヴィンセント・M・フェネリー。「カナダ平原」のジャック・デ・ウィットとジョセフ・ポーランド合作のオリジナル脚本をルイス・D・コリンズが監督した。撮影監督は「モヒカン族の最後(1934)」のアーネスト・ミラー、音楽はラウル・クローシァーの担当である。エリオットを助けてマイロン・ヒーリー、フィリス・コーテス、「無法地帯」のファジー・ナイト、アーサー・スペインらが出演する。

監督
ルイス・D・コリンズ
出演キャスト
ワイルド・ビル・エリオット マイロン・ヒーリー フィリス・コーテス ファジー・ナイト
1937年

偽装の女

  • 1937年
  • 出演(Henrietta_Turnbull 役)

「男装」「女性の反逆」に次ぐキャサリン・ヘップバーン主演映画で、「豪華一代娘」「空駆ける恋」のフランショオ・トーンが相手役を勤める。原作はジェームズ・M・バリー作の戯曲で、「艦隊を追って」のアラン・スコットと「男装」のモーティマー・オフナーが協力脚色し、「乙女よ嘆くな」「有頂天時代」のジョージ・スティーヴンスが監督に当たり「女性の反逆」「乙女よ嘆くな」のロバート・デ・グラスが撮影した。助演者は「恋の歌」のエリック・ブローア、舞台女優として名あるフェイ・ベインター、コーラ・ウィザースプーン、エステル・ウィンウッド等である。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン フランチョット・トーン エリック・ブローア フェイ・ベインター
1936年

人妻日記

  • 1936年
  • 出演(Salesgirl 役)

ウォーナー・パクスターとマーナ・ローイが「その夜の真心」「宿命の窓」と同じく顔合わせして主演する映画で「小公子」「痴人の愛」のジョン・クロムウェルが監督にあたったものである。原作はリチャード・シャーマン作の大衆小説で作者自ら「何が彼をそうさせたか」のハワード・エリス・スミスト協力して脚色した。撮影は「鐘の音」「二国旗の下に」のシドニー・ワグナーの担当である。助演者は「白衣の天使」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「ダンテの地獄編」「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァー、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、その他の面々である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ イアン・ハンター クレア・トレヴァー
1933年

轟く凱歌

  • 1933年
  • 出演(Dizzy 役)

「響け応援歌」「黄金の唄女」のメアリー・カーライルと「密林の王者」「森の男(1933)」のバスター・クラブ、「猛獣島」「歓呼の涯」のチャールズ・スターレットが共演する映画出ジョージ・ワグナーの原作を「リオ・リタ」のルーサー・リードが「象狩り二人行脚」のアルバート・デモンドと共同して脚色し、新人エドウィン・L・マリンが監督にあたり、「ショウ・ボーイ」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者はフローレンス・レイク、エディ・タンブリン、サリー・スターなど。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
バスター・クラブ メアリー・カーライル チャールズ・スターレット フローレンス・レイク

海軍士官候補生(1933)

  • 1933年
  • 出演(Sally 役)

「青春罪あり」「キング・コング(1933)」のブルース・キャボットが主役を演ずる映画で、原作脚色及び監督は昔鳴らした古強者のF・マクグルー・ウィリス及びクリスティー・キャバンヌが夫々当り、撮影は「裸女と蝿」「荒浪越えて」のアルフレッド・ギルクスが担当している。助演者は「幸運の悪魔」「熱血撮影隊」のベティー・ファーネスを始め、「歓呼の夜」のフランク・アルバートソン、「全米軍」のジョン・ダーロウ、「恋愛即興詩」のアーサー・レイク、「豚児売り出す」のパーネル・プラット、マーガレット・セドン、フローレンス・レイク等である。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ブルース・キャボット ベティ・ファーネス フランク・アルバートソン アーサー・レイク
1932年

夜の世界

  • 1932年
  • 出演(Miss_Smith 役)

P・J・ウルフソンとアレン・リヴキン合作の物語を映画化したもので「蹴球大学」「キートンの恋愛指南番」のリチャード・スカイヤーがシナリオに組み立て、「河宿の夜」「チウインガム行進曲」のホバート・ヘンリーが監督し、「あけぼの」「紳士の運命」のメリット・B・ガースタットが撮影した。主なる出演者は「楽園の大河」「蹴球大学」のルウ・エヤース、「フランケンシュタイン(1931)」「ウォタルウ橋」のメイ・クラーク、「ミラクルマン(1932)」のボリス・カーロフ、ドロシー・レヴィア、ラッセル・ホプトン、バート・ローチ、ドロシー・ピーターソン、ヘッダ・ホッパーなどである。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
ルー・エイヤース メイ・クラーク ボリス・カーロフ ドロシー・レヴィア
1931年

戦時特務機関

  • 1931年
  • 出演(Caroline 役)

「シマロン(1931)」「ドノヴァン・キッド」と同じくリチャード・ディックス主演映画でウィリアム・ジレット作の舞台劇をバーナード・シューバートが脚色し、脚色者だったJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たったもの。助演者は新進のシャーリー・グレイ、「ロマンス」「燃ゆる海原」のギャヴィン・ゴードン、ウィリアム・ポスト・ジュニア、ハロルド・キニー、クラレンス・ミューズ等で撮影はディクス映画専属のエド・クロンジェガーの担当である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
リチャード・ディックス シャーリー・グレイ ウィリアム・ポスト・ジュニア ギャヴィン・ゴードン
1930年

ロマンス(1930)

  • 1930年
  • 出演(Susan_Van_Tuyl 役)

「インスピレーション」「船出の朝」と同じくグレタ・ガルボの主演映画である。エドワード・シェルダンの筆になる舞台劇から「海魔」「月光の曲」のベス・メレディス、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが協力して撮影台本を作り上げ、台詞を書き、「インスピレーション」「アンナ・クリスティ」のクラレンス・ブラウンが監督し、「緑の処女地」「仮染の唇」のウィリアム・ダニエルスがクランクしたもので助演者として「街の令嬢」「インスピレーション」のルイス・ストーン、「緑の処女地」のギャヴィン・ゴードン、「スポーツ王国」のエリオット・ニュージェント、フローレンス・レイク、クララ・ブランディックその他がつき合っている。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ルイス・ストーン ギャヴィン・ゴードン エリオット・ニュージェント

悪漢の唄

  • 1930年
  • 出演(Nadja 役)

ニューヨーク、メトロポリタン・オペラ・ハウスの有名な歌手ローレンス・ティベット氏がエム・ジー・エム社に招かれて主演する第1回作品で全発声全テクニカラーによる歌劇映画である。フランツ・レハール、A・M・ヴィルナア、ロベルト・ロダンスキーの合作になる有名なオペレッタ「ジプシーの恋」を基として「風」「好いて好かれて」のフランセス・マリオン女史と「野生の蘭」「上海夜話」の原作者ジョン・コルトン氏が脚本を執筆し、俳優として名高いライオネル・バリモア氏がその処女作品「マダムX」に次いで監督に当たったものでティベット氏の相手女優は、舞台で知られているキャサリン・デール・オーウェン嬢が勤め、同じく舞台出のナンス・オニール嬢、ジュディス・ヴォセーリ嬢、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト氏、「スウィーティー」のウォーレス・マクドナルド氏、バー・マッキントッシュ氏、ライオネル・ベルモア氏、「ホリウッド・レビュー」のオリヴァー・ハーディー氏、同じくスタン・ローレル氏等が共演している。撮影は「肉体と悪魔」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーン氏と「ボー・サブルウ」「水盡くる大地」のシー・ガードナー・ショーエンバウム氏が担任している。

監督
ライオネル・バリモア
出演キャスト
ローレンス・ティベット キャサリン・デール・オーウェン ナンス・オニール ジュディス・ヴォセーリ
1929年

その前夜(1929)

  • 1929年
  • 出演(Pearl 役)

リチャード・コネル氏がコモポリタン誌上に載せた小説One Hundred Dollarsを映画化したもので、ドワイト・カミングス氏が脚色し、「呑気大将漂流の巻」「親爺若返る」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督したものである。「暗黒街のローマンス」「パリ酔語」のメアリー・アスター嬢と「四人の息子(1928)」「四人の悪魔」のチャールズ・モートン氏との2人が主役を演ずるが、そのほかに「血涙の志士」のアール・フォックス氏、「親爺若返る」のアーサー・ストーン氏、フローレンス・レイク嬢等も出演している。

監督
ヘンリー・レーアマン
出演キャスト
メアリー・アスター チャールズ・モートン アーサー・ストーン ヘレン・ウェーア
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2020/10/29更新
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