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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2003年 まで合計15映画作品)

2003年

ケイティ

  • 2003年11月29日(土)
  • 出演(Professor Jergensen 役)

美しい女子大生が体験する、迷宮のような怪事件を描くラブ・サスペンス。「トラフィック」でアカデミー賞脚色賞に輝いた、新鋭スティーブン・ギャガンの監督デビュー作だ。

監督
スティーヴン・ギャガン
出演キャスト
ケイティ・ホームズ ベンジャミン・ブラット チャーリー・ハナム ズーイー・デシャネル
2002年

ニューヨークの恋人

  • 2002年6月15日(土)
  • 出演(Otis 役)

メグ・ライアン&ヒュー・ジャックマン共演による時を超えたラブ・ストーリー。現代のキャリアウーマンと19世紀の貴族のめぐり逢いと恋のゆくえをロマンチックにつづる。

監督
ジェームズ・マンゴールド
出演キャスト
メグ・ライアン ヒュー・ジャックマン リーヴ・シュレイバー ブレッキン・メイヤー
1997年

ベスト・フレンズ・ウェディング

  • 1997年10月4日(土)
  • 出演(Walter Wallace 役)

結婚の決まった元恋人の愛を取り戻そうと悪戦苦闘する女性の姿を描いたラブ・コメディ。処女作「ミュリエルの結婚」でオーストラリアン・アカデミー賞で4部門を受賞したP・J・ホーガンのハリウッド初進出作。脚本は「ため息つかせて」のロナルド・バス、製作はバスと「雲の中で散歩」のジェリー・ザッカー、製作総指揮も同作のジル・ネッターと、「キルトに綴る愛」のパトリシア・ウィッチャー。撮影は「クローンズ」のラズロ・コヴァックス、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、オープニングの『ウィッシン・アンド・ホーピン』などバート・バカラック作曲によるナンバー5曲が物語を彩る。美術は「ディック トレイシー」のリチャード・シルバート、編集は「恋の闇 愛の光」のガース・クレイヴンと「ライトスタッフ」のリサ・フラクトマン、衣裳は「ブロードウェイと銃弾」のジェフリー・カーランド。主演は「マイケル・コリンズ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「カンザス・シティ」のダーモット・マルロニー、「真夏の出来事」のキャメロン・ディアス、「プレタポルテ」のルパート・エヴェレット、「羊たちの沈黙」のフィリップ・ボスコ、「ハーモニー」のレイチェル・グリフィス、本作がデビューのキャリー・プレストンほか。

監督
P・J・ホーガン
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ダーモット・マローニー キャメロン・ディアス ルパート・エヴェレット
1996年

ファースト・ワイフ・クラブ

  • 1996年
  • 出演(Uncle Carmine 役)

長年連れ添った夫に裏切られた3人の女たちが、彼らに復讐するため一致団結して戦い抜く様を描いたコメディ。共に51歳の3人の個性派女優たちのパワフルな演技が見もの。オリヴィア・ゴールドスミスの同名小説を、「マグノリアの花たち」「ソープディッシュ」のロバート・ハーリングが脚色し、監督には「不機嫌な赤いバラ」のヒュー・ウィルソンがあたった。製作は「身代金」のスコット・ルーディン、製作総指揮は「ため息つかせて」のエズラ・スワードロウと、アダム・シュローダー。撮影は「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のドナルド・ソーリン、音楽は「アメリカン・プレジデント」のマーク・シャイマン、美術は「ゲット・ショーティ」のピーター・ラーキン、編集は「ノーバディーズ・フール」のジョン・ブルーム、衣裳は「くちづけはタンゴの後で」のテオーニ・V・アルドリッジ。主演は「永遠に美しく…」のゴールディ・ホーン、「フォー・ザ・ボーイズ」のベット・ミドラー、「マイ・ルーム」のダイアン・キートン。共演は「秘密の花園」のマギー・スミス、「マーズ・アタック!」のサラ・ジェシカ・パーカー、「デイライト」のダン・ヘダヤ、「ハートブレイク・リッジ」のアイリーン・ヘッカート、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「ショーガール」のエリザベス・バークレイ、「アメリカン・プレジデント」の監督ロブ・ライナーほか。

監督
ヒュー・ウィルソン
出演キャスト
ゴールディ・ホーン ベット・ミドラー ダイアン・キートン マギー・スミス
1995年

ノーバディーズ・フール

  • 1995年6月24日(土)
  • 出演(Judge Flatt 役)

アメリカ・ニューヨーク州の郊外を舞台に、ひとりの土木作業員が様々な出来事を通して、失いかけていた人間の絆を取り戻していくヒューマン・ドラマ。リチャード・ルッソの同名小説(邦訳・ベネッセコーポレーション刊)を「クレイマー、クレイマー」「ビリー・バスゲイト」のロバート・ベントンが脚色・監督した作品。製作は「星に想いを」のスコット・ルーディンと「ビリー・バスゲイト」のアーレン・ドノヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ノー・マーシイ 非情の愛」のマイケル・ハウスマン、撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー、音楽は「ミセス・ダウト」のハワード・ショア、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、衣装は「ビリー・バスゲイト」のジョセフ・G・アウリシ、編集は「ダメージ」のジョン・ブルームがそれぞれ担当。主演は「未来は今」の名優ポール・ニューマン。助演として「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィス、「カミーラ あなたといた夏」のジェシカ・タンディ(94年9月11日死去)、「ルトガー・ハウアー 処刑脱獄」のディラン・ウォルシュなど、個性的なキャストが顔をそろえている。

監督
ロバート・ベントン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジェシカ・タンディ ブルース・ウィリス メラニー・グリフィス
1994年

愛に気づけば…

  • 1994年11月23日(水)
  • 出演(Frank 役)

恋愛・妊娠・未婚のままの出産を経て、愛と現実の間で揺れ動く女性の姿を描き、女性の自由な生き方をさわやかに、高らかにうたい上げたヒューマン・ラブ・ ストーリー。エヴァ・ウィングの小説Angie I Saysを、「迷子の大人たち」のトッド・グラフが脚色。女性ならではの繊細で優しい視点で、笑いと涙をブレンドさせた演出を見せた監督は、「ランブリング・ローズ」のマーサ・クーリッジ。製作はラリー・ブレズナーとパトリック・マコーミック、エクゼクティヴ・プロデューサーは「三銃士(1993)」のコンビ、ジョー・ロスとロジャー・バーンバウム。撮影は「ランブリング・ローズ」のジョニー・E・ジェンセン、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」「シャドー」「バッド・ガールズ」と、近年ますます好調の巨匠ジェリー・ゴールドスミス、美術は「インテリア」「ナチュラル」「フィッシャー・キング」で3度アカデミー賞にノミネートされたメル・ボーン。編集は、最新鋭の編集機エイヴィッド・メディア・コンポーザーの使い手であるスティーヴン・コーエンが担当。主演は当初、マドンナが予定されていたが、「スネーク・アイズ」の撮影でスケジュール調整ができず、「テルマ&ルイーズ」「プリティ・リーグ」のジーナ・デイヴィスに交代。出産経験のない彼女は、実際に病院で出産に立ち会い、産婦人科医から専門的な指導を受けるなど、作品に意欲的に臨んだ。共演は「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のスティーヴン・レア、「トゥルー・ロマンス」のジェームズ・ギャンドルフィーニ、男優ジョン・タトゥーロの従姉妹で「ロックンルージュ」のアイダ・タトゥーロほか。

監督
マーサ・クーリッジ
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス スティーヴン・レイ ジェームズ・ガンドルフィーニ アイダ・タトゥーロ
1991年

F/X2 イリュージョンの逆転

  • 1991年9月21日(土)
  • 出演(Ray_Silak 役)

SFXのプロと私立探偵(前作では刑事)のコンビが、今度はバチカン秘宝盗難事件に巻き込まれることになるシリーズ第2作。サスペンスものとピカレスクものが合体している点は前作と同じ。監督は「リンク」のリチャード・フランクリン。製作は前作に引き続きジャック・ウイナーとドディ・フェイド。エグゼクティヴ・プロデューサーはリー・R・メイズ。ロバート・T・メギンソンとグレゴリー・フリーマンが創造したキャラクターに基づいた脚本はビル・コンドン。撮影は「ジャッカー」のヴィクター・J・ケンパー。音楽はラロ・シフリンが担当。

監督
リチャード・フランクリン
出演キャスト
ブライアン・ブラウン ブライアン・デネヒー レイチェル・ティコティン ジョアンナ・グリーソン
1990年

ブルー・スチール(1990)

  • 1990年4月28日(土)
  • 出演(Mr._Turner 役)

ニューヨークを舞台に、殺人鬼の恐怖に立ち向かう新米警官の姿を描くサスペンス映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・カサノフ、製作はエドワード・R・プレスマンとオリヴァー・ストーン、監督・脚本は「ニア・ダーク 月夜の出来事」のキャスリン・ビグロー、共同脚本はエリック・レッド、撮影はアミール・モクリ、音楽はブラッド・フィーデルが担当。出演はジェイミー・リー・カーティス、ロン・シルヴァーほか。

監督
キャスリン・ビグロー
出演キャスト
ジェイミー・リー・カーティス ロン・シルヴァー クランシー・ブラウン エリザベス・ペーニャ

ドリーム・チーム

  • 1990年1月13日(土)
  • 出演(O'Malley 役)

ニューヨークをさすらう4人の現代病患者の姿を描くコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はクリストファー・ナイト、監督は「殺したいほど愛されて」のハワード・ジーフ、脚本はジョン・コノリーとデイヴィッド・ルーカの共同、撮影はアダム・ホレンダー、音楽はデイヴィッド・マクヒューが担当。出演はマイケル・キートン、クリストファー・ロイドほか。

監督
ハワード・ジーフ
出演キャスト
マイケル・キートン クリストファー・ロイド ピーター・ボイル スティーブン・ファースト
1989年

私の中のもうひとりの私

  • 1989年6月24日(土)
  • 出演(Sam 役)

失われたもうひとつの自己を求め、苦悩し彷徨するひとりの女性の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「セプテンバー」のウディ・アレン、撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィストが担当。出演は「ラヴ・ストリームス」のジーナ・ローランズ、ミア・ファロー、イアン・ホルム、ジーン・ハックマンほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ミア・ファロー イアン・ホルム ブライス・ダナー
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2020/9/25更新
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