映画-Movie Walker > 人物を探す > パイパー・ローリー

年代別 映画作品( 1953年 ~ 2011年 まで合計20映画作品)

2011年

メタルヘッド

  • 2011年6月25日(土)公開
  • 出演(マドレーヌ 役)

『(500)日のサマー』などで爽やかな印象を与えていたジョセフ・ゴードン=レヴィットが一転、過激なメタル男に扮し、その言動で周囲の人々を変えていく様をつづる人間ドラマ。ナタリー・ポートマンが地味なスーパーのレジ係の女性役に加え、製作も担当。監督は短編作などで注目を浴びた期待の新鋭スペンサー・サッサー。

監督
スペンサー・サッサー
出演キャスト
ジョセフ・ゴードン=レヴィット ナタリー・ポートマン レイン・ウィルソン デヴィン・ブロシュー
1999年

パラサイト

  • 1999年8月7日(土)公開
  • 出演(Mrs. Olson 役)

突如田舎町のハイスクールを侵略した異星の生命体と決死の戦いを繰り広げる6人のティーンエイジャーの姿を描くSFホラー。監督・編集は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のロバート・ロドリゲス。脚本は「スクリーム1、2」「ラストサマー」のケヴィン・ウィリアムソン。原案はデイヴィッド・ウイッチャーとブルース・キンメル。製作はロドリゲスと「エル・マリアッチ」以来彼と組むエリザベス・アラン。撮影はエクアドル出身の新鋭エンリケ・シャディアック。音楽は「ナイトウォッチ」のマルコ・バルトラミ。音楽監修はアレックス・ステイヤーマーク。美術は「アメリカン・レガシー」のケーリー・ホワイト。衣裳は「ラスト・オブ・モヒカン」のマイケル・T・ボイド。視覚効果監修は「ミミック」のブライアン・ジェニングス。出演は新鋭のジョシュ・ハートネット、ローラ・ハリス、ジューダナ・ブリュースター、クレア・デュヴァル、「アイス・ストーム」のイライジャ・ウッド、「イン&アウト」のショーン・ヘイトシー、「ターミネーター2」のロバート・パトリック、「ラウンダーズ」のファムケ・ヤンセン、「クロッシング・ガード」のパイパー・ローリー、ロドリゲス作品の常連サルマ・ハエック(「ターニング・ラブ」)ほか。

監督
ロバート・ロドリゲス
出演キャスト
ジョシュ・ハートネット ジューダナ・ブリュースター イライジャ・ウッド アッシャー・レイモンド
1998年

グラスハープ 草の竪琴

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(Dolly Talbo 役)

田舎町を舞台に少年と彼の育ての親代わりの中年女性の交流を綴ったハートフル・ロマン。トルーマン・カポーティの自伝的な同名小説を、「星に想いを」のヴェテラン俳優ウォルター・マッソー(本作では助演)の息子であるチャールズ・マッソーの監督で映画化(本作が長編劇映画デビューにあたる)。脚本は「夜の大捜査線」のスターリング・シリファントと、カーク・エリス。撮影は「チャイナタウン」のジョン・A・アロンゾ。音楽はパトリック・ウィリアムス。出演は「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロング、『ツイン・ピークス』のパイパー・ローリー、「JFK」のシシー・スペイセク、「パウダー」のショーン・パトリック・フラナリーはじめ、「ラブリー・オールドメン」のジャック・レモン、「ニクソン」のメアリー・スティーンバーゲン、「未来は今」のチャールズ・ダーニングらが顔を見せる。

監督
チャールズ・マッソー
出演キャスト
エドワード・ファーロング パイパー・ローリー シシー・スペイセク ウォルター・マッソー
1996年

クロッシング・ガード

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(Helen Booth 役)

交通事故で愛する娘を失った男と、その罪で6年間服役した男が、それぞれ憎悪と罪悪感を抱えたまま対峙し、魂の決着をつけるまでの3日間を、サスペンスフルに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「デッドマン・ウォーキング」の俳優ショーン・ペンで、「インディアン・ランナー」に続く監督第2作。タイトルは交差点で人々を誘導する係のことで、人が生きていく道のりでは進むべき道は誰も教えてくれず答えを出すのは本人だ、というところからきている。製作は、ペンと「インディアン・ランナー」のライン・プロデューサーだったデイヴィッド・S・ハンバーガーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロマンスに部屋貸します」のボブ・ウェインスタインとハーヴェイ・ウェインスタイン、リチャード・N・グラッドスタイン。撮影は「暗殺者」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「ブルースカイ」のジャック・ニッチェで、ブルース・スプリングスティーンが盟友ペンのために書き下ろした主題歌『MISSING』が胸を打つ。美術のマイケル・ホーラー、編集のジェイ・キャシディは「インディアン・ランナー」に続いての参加。主演は「ウルフ」のジャック・ニコルソンと「インディアン・ランナー」「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース。共演は、かつてニコルソンの実生活のパートナーだった「マンハッタン殺人ミステリー」のアンジェリカ・ヒューストン、ペンの元妻で「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト、ロックグループ〈ザ・バンド〉のリーダーだったロビー・ロバートソン、「キャリー」のパイパー・ローリー、日本から単独参加した「キッズ・リターン」の石橋凌ほか。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン デイヴィッド・モース アンジェリカ・ヒューストン ロビン・ライト
1994年

トラウマ 鮮血の叫び

  • 1994年4月8日(金)公開
  • 出演(Adriana 役)

拒食症の少女の周囲で起きる連続殺人事件を、スプラッター色を強調して描くサスペンス・スリラー。製作・監督は「オペラ座 血の喝采」のダリオ・アルジェント。脚本は、本作がデビューのT・E・D・クラインとアルジェントの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「オペラ座 血の喝采」などで監督とコンビを組んでいるアンドレア・ティニレロ。撮影はラファエレ・メルテス、音楽は「レイジング・ケイン」のピノ・ドナジオ。美術はビル・ジェスト、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニが担当。主演は、監督の実子で「デモンズ3」のアーシア・アルジェントと「フォー・ザ・ボーイズ」のクリストファー・ライデルほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント クリストファー・ライデル パイパー・ローリー フレデリック・フォレスト
1992年

ストーリービル 秘められた街

  • 1992年11月21日(土)公開
  • 出演(Constance_Fowler 役)

ニューオリンズを舞台に、殺人事件に巻き込まれた名門出の青年の姿を描く。監督・脚本はTVシリーズ「ツイン・ピークス」のマーク・フロスト。本作が劇場用映画第1作となる。製作は、エドワード・R・プレスマンと、デイヴィッド・ロウ、撮影はロン・ガルシア、編集はB・J・シアーズ、衣裳はルイーズ・フログレイ、音楽はカーター・バーウェルがそれぞれ担当。

監督
マーク・フロスト
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー ジョアン・ウォーリー・キルマー ジェイソン・ロバーズ シャーロット・ルイス

アザー・ピープルズ・マネー

  • 1992年2月11日(火)公開
  • 出演(Bea_Sullivan 役)

熾烈なマネー・ゲームと恋の駆け引きを織り混ぜたコメディ。監督・製作は「月の輝く夜に」のノーマン・ジュイソン、共同製作にリック・キドニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはエレン・M・クラスとダヴィーナ・ベリング、ジェリー・スターナーのオフ・ブロードウェイの人気舞台劇をアルヴィン・サージェントが脚色、撮影は「ブレイズ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「あなたに恋のリフレイン」のデイヴィッド・ニューマンが担当。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ダニー・デヴィート グレゴリー・ペック ペネロープ・アン・ミラー パイパー・ローリー
1990年

ドリーム・ドリーム

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 出演(Gena_Ettinger 役)

老人と中身が入れ替わってしまった若者が戸惑いつつも本当の自分をみつけていくまでを描くファンタスティック・コメディ。製作はダニー・アイゼンバーグ、監督はScenes from the Goldmine(未公開)のマーク・ロッコ、脚本はダニエル・J・フランクリン、撮影はキング・バゴットが担当。出演はコリー・フェルドマン、メレディス・サレンジャーほか。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
コリー・フェルドマン コリー・ハイム メレディス・サレンジャー ジェイソン・ロバーズ
1988年

死海殺人事件

  • 1988年5月28日(土)公開
  • 出演(Emily_Boynton 役)

死海のほとりでアメリカの富豪の末亡人が殺された事件の謎を、名探偵ポアロが解明する。製作・監督・編集(別名義)はマイケル・ウィナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはメナヘム・ゴランとヨラム・グローバス。アガサ・クリスティーの『死との約束』(早川書房)をウィナーとアンソニー・シェーファー、ピーター・バックマンが脚色。撮影はデイヴィッド・ガーフィンケル、音楽はピノ・ドナジオが担当。出演はピーター・ユスチノフ、ローレン・バコールほか。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ ローレン・バコール ジョン・ギールグッド パイパー・ローリー
1987年

愛は静けさの中に

  • 1987年3月21日(土)公開
  • 出演(Mrs.Norman 役)

聾学校に赴任してきた教師が、聾唖者の女性と愛し合いながら教師として献身する姿を描く。マーク・メドフの舞台戯曲をメドフ自身とヘスパー・アンダーソンが脚色。製作はバート・サガーマンとパトリック・パーマー、監督はランダ・へインズ。撮影は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョン・シール、音楽はマイケル・コンヴァーティノ、プロダクション・デザインはジーン・キャラハン。出演は、本作品でアカデミー賞にノミネートされたウィリアム・ハートと、同主演女優賞を受賞したマーリー・マトリンほか。

監督
ランダ・ヘインズ
出演キャスト
ウィリアム・ハート マーリー・マトリン パイパー・ローリー フィリップ・ボスコ
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