映画-Movie Walker > 人物を探す > ブルース・ベレスフォード

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2010年 まで合計10映画作品)

2010年

小さな村の小さなダンサー

  • 2010年8月28日(土)公開
  • 監督

中国の名ダンサー、リー・ツンシンによる自伝を「ドライビング・MISS・デイジー」の名匠ブルース・ベレスフォード監督が映画化したヒューマン・ドラマ。英才教育によってバレエの道を志し、さらなる成功を求めようとする青年に英国の名門バレエ団に所属するツァオ・チーが扮し、美しいバレエシーンに圧倒される。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
ツァオ・チー ジョアン・チェン ブルース・グリーンウッド アマンダ・シュル
2000年

ダブル・ジョパディー

  • 2000年3月4日(土)公開
  • 監督

アメリカ合衆国憲法修正第5条、”何人も同一の犯罪で二度有罪にはならない”という法律をストーリーの鍵に用いたサスペンス・スリラー。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
アシュレイ・ジャッド トミー・リー・ジョーンズ ベンジャミン・ウェアー アナベス・ギッシュ
1996年

ラストダンス

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 監督

死刑囚の女性と彼女を救おうとする弁護士の、極限の日々に激しく熱く燃えた愛を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォード。製作も兼ねるスティーブン・ハフトと、「家族の絆」「眠れぬ夜のために」のロン・コスローの原案を、コスロウが脚色。エグゼクィヴ・プロデューサーはリチャード・ルーク・ロスチャイルド。撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術はジョン・ストッダート、編集はジョン・ブルームが担当。主演は「カジノ」のシャロン・ストーンで、華美な衣裳もなく、ほとんどノー・メイクで難役に挑んで微妙な役柄を演じきっている。相手役に「クイズ・ショウ」のロブ・モロウ。「ザ・ペーパー」のランディ・クエイド、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガーらが脇を固めている。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
シャロン・ストーン ロブ・モロウ ランディ・クエイド ピーター・ギャラガー
1995年

ブラック・ローブ(1991)

  • 1995年5月13日(土)公開
  • 監督

先住民のインディアンとカトリック神父との間の確執を単なる白人文化の勝利として終わらせず、現代における民族、宗教等の社会的問題までをも視野に入れて描いた問題作。異なる文化圏へ布教に向かう神父の苦悩、逡巡が、カナダの壮大で圧倒的な美しさを誇る自然の風景を背景に描かれている。92年カナダ・アカデミー賞で最優秀監督賞・最優秀作品賞など計6部門を受賞。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」で90年アカデミー賞最優秀作品賞に輝いたブルース・ベレスフォード。エグセクティヴ・プロデューサーは「ドライビング・MISS・デイジー」、「炎のランナー」、「ガンジー」、「ダンス・ウィズ・ウルブス」等を手懸けたジェイク・エバーツ。原作・脚本は、ヒッチコックの「引き裂かれたカーテン」などの脚本を手懸けたブライアン・ムーア。音楽は「リトル・ロマンス」で79年アカデミー最優秀音楽賞を受賞し、「アメリカの夜」、「日曜日が待ち遠しい!」などのフランソワ・トリュフォーとのコンビが有名なジョルジュ・ドルリューで、92年3月に死去した彼の映画音楽の遺作となった。出演は「モントリオールのジーザス」のロタール・ブルトー、「モアイの謎」のサンドリーヌ・ホルトなど。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
ロタール・ブルトー エイデン・ヤング サンドリーヌ・ホルト オーガスト・シュレンバーグ

グッドマン・イン・アフリカ

  • 1995年2月18日(土)公開
  • 監督、制作補

西アフリカの大地を舞台に、若きイギリス人外交官と人格者たる白人医師の交流を、洗練されたユーモア感覚と人間を見つめる暖かな眼差しで描いたヒューマン・ドラマ。現代英国文学の人気作家ウィリアム・ボイドの同名処女長編(邦訳・ハヤカワ文庫刊)を、彼自身の脚色で映画化。監督には彼と旧知の仲で、西アフリカを舞台にした「英雄モラント」やアカデミー作品賞を受賞の「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォードが当たり、数年越しの念願の企画を実現させた。製作は「愛を殺さないで」「シリアル・ママ」のジョン・フィードラーとマーク・ターロフ。撮影は「愛と追憶の日々」のアンジェイ・バートコウィアック、音楽は「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のジョン・デュプレ、美術は「ピクニックatハンギング・ロック」のハーバート・ピンター、編集は「キリング・フィールド」のジム・クラークが担当。主演はオーストラリア出身で「ダークマン」「ディンゴ」のコリン・フリールズと、「ライジング・サン」のショーン・コネリー。共演は「トイ・ソルジャー」のルイス・ゴセット・ジュニア 、「ペリカン文書」のジョン・リスゴー、テレビドラマ『スカーレット』のジョアン・ウォーリー・キルマーら。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
コリン・フリールズ ショーン・コネリー ジョン・リスゴー ダイアナ・リグ
1990年

ドライビング・MISS・デイジー

  • 1990年5月12日(土)公開
  • 監督

白人の老婦人と黒人の運転手の心の交流と友情を25年の時の流れの中で描くドラマ。エグゼクュティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・ブラウン、製作はリチャード・D・ザナックとリリ・フィニ・ザナック、監督は「ロンリー・ハート」のブルース・ベレスフォード、脚本・原作戯曲はアルフレッド・ウーリー、撮影はピーター・ジェームズ、音楽はハンス・ジマーが担当。出演はジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマンほか。89年アカデミー賞作品、脚色、主演女優(ジェシカ・タンディ)、メーキャップ賞受賞。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
モーガン・フリーマン ジェシカ・タンディ ダン・エイクロイド パティ・ルポーン
1987年

アリア(1987)

  • 1987年12月19日(土)公開
  • 監督

世界有数の音楽家によるアリアを10人の監督たちがそれぞれ自分のテーマにそって選んで描いた10篇から成るオムニバス映画。製作はすべてドン・ボイド。 〈仮面舞踏会〉ヴェルディ作曲のメロドラマ・オペラ。監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、撮影はハーヴェイ・ハリソン、編集はトニー・ローソンが担当。出演はテレサ・ラッセルほか。 〈運命の力〉ヴェルディの宗教的な作品をチャールズ・スターリッジが監督。撮影はゲイル・タタソール、編集はマシュー・ロングフェローが担当。出演はニコラ・スウェイン、ジャック・カイルほか。 〈アルミードとルノー〉フランスの十字軍の騎士ルノーとアルミードの運命を歌ったリュリーのアリアを「ゴダールの探偵」のジャン・リュック・ゴダールが監督。撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、編集はゴダール。出演はマリオン・ピーターソン、ヴァレリー・アランほか。 〈リゴレット〉放埒な公爵に娘をもてあそばれた道化師リゴレットの復讐を描いたヴェルディのヒット・オペラをジュリアン・テンプルが監督。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、編集はネール・アブラムソンが担当。出演はバック・ヘンリー、アニタ・モリスほか。 〈死の都〉亡き妻の幻に縛られている男をテーマにしたコルンゴルトのアリアをブルース・ベレスフォードが監督。撮影はダンテ・スピノッティ、編集はマリー・テレーズ・ボワシュ、美術はアンドリュー・マッカルパインが担当。出演はエリザベス・ハーレイほか。 〈アバリス〉ラモーのアリアを「フール・フォア・ラブ」のロバート・アルトマンが監督。撮影はピエール・ミニョー、編集はアルトマン、美術はスティーヴン・アルトマンが担当。出演はジュリー・ハガティ、ジュヌヴィエーヴ・パージュほか。 〈トゥーランドット〉中国の皇帝トゥーランドットをテーマにしたプッチーニのアリアを「狂えるメサイア」のケン・ラッセルが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマイケル・ブラッドセルが担当。出演はリンジ・ドリュー、アンドレアス・ウィスニュースキーほか。 〈ルイーズ〉シャルパンティエのアリアを「カラヴァッジオ」のデレク・ジャーマンが監督。撮影はマイク・サウソン、編集はピーター・カートライト、アンガス・クックが担当。出演はティルダ・スウィントンほか。 〈道化師〉レオンカヴァルロのアリアをビル・ブライドンが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマリー・テレーズ・ボワシュが担当。出演はジョン・ハートほか。

監督
ニコラス・ローグ チャールズ・スターリッジ ジャン・リュック・ゴダール ジュリアン・テンプル
出演キャスト
テレサ・ラッセル ステファニー・レーン マリアンヌ・マクローリン ニコラ・スウェイン

ロンリー・ハート(1986)

  • 1987年4月18日(土)公開
  • 監督

現在のアメリカ映画を代表する3人の女優ーダイアン・キートン、ジェシカ・ラング、シシー・スペイセクが、姉妹に扮して、特別な絆に結ばれた、それぞれに傷つきやすい女性像を演じたシリアス・ドラマ。ピュリッツァー賞を受賞したべス・ヘンリーの3幕物戯曲Crimes of the Heartが原作で、作者自ら脚本を執筆した。製作は「アメリカン・ジゴロ」のフレディー・フィールズ・監督は「テンダー・マーシー」(日本未公開)でアカデミーにノミネートされたオーストラリア出身のブルース・ベレスフォード。撮影はダンテ・スピノッティ、音楽は数々の名曲を手がけたジョルジュ・ドルリューが担当。共演は「フール・フォア・ラブ」のサム・シェパードほか。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
ダイアン・キートン ジェシカ・ラング シシー・スペイセク サム・シェパード
1986年

キング・ダビデ 愛と闘いの伝説

  • 1986年1月18日(土)公開
  • 監督

紀元前1000年、動乱と混迷のイスラエルを舞台に国を統一した王ダビデの波乱の生涯を描く。製作はマーチン・エルファンド、監督はオーストラリア出身で「英雄モラント」のブルース・ベレスフォード。ジェイムズ・コスティガンの原案を基にコスティガン、アンドリュー・バーキンが脚色。撮影はドン・マッカルパイン、音楽はカール・デイヴィスが担当。出演はリチャード・ギア、イアン・シアーズなど。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
リチャード・ギア イアン・シアーズ エドワード・ウッドワード ジャック・クラフ
1982年

ハイスクール・グラフィティー 渚のレッスン

  • 1982年7月17日(土)公開
  • 監督

オーストラリアの海岸に面した小都市を舞台にして、思春期の少女たちのひと夏をめぐる体験を通じて大人になってゆく姿を描く青春映画。製作はジョーン・ロングとマーガレット・ケリー、監督は「ブレイカー・モラント」(80年/日本未公開)のブルース・ベレスフォード。キャシー・レットとガブリエル・ケーリイの原作(近代映画社)を基にマーガレット・ケリーが脚色。撮影はドン・マッカルパイン、音楽はレス・ゴックが各々担当。出演はネル・スコフィールド、ジャッド・キャペリア、ジェフ・ロー、トニー・ヒューズ、ジェイ・ハケット、ネッド・ランダーなど。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
ネル・スコフィールド ジャッド・キャペリア ジェフ・ロー トニー・ヒューズ
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