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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2016年 まで合計62映画作品)

2000年

スリーピー・ホロウ

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演(Hessian Horseman 役)

伝説の首なし騎士による連続殺人事件に挑む捜査官の姿を描くゴシック・ホラー。監督は「マーズ・アタック!」のティム・バートン。原作はワシントン・アーヴィングの古典『スリーピー・ホローの伝説』(新潮文庫『スケッチブック』収録)。脚本は「8mm」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。撮影は「ジョー・ブラックをよろしく」のエマニュエル・ルベツキ。音楽のダニー・エルフマンはバートン作品の常連。出演は「ノイズ」のジョニー・デップ、「バッファロー'66」のクリスティーナ・リッチ、「フューネラル」のクリストファー・ウォーケン、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソンほか。クリストファー・リー、マーティン・ランドー(クレジットなし)が特別出演。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ クリスティーナ・リッチ ミランダ・リチャードソン マイケル・ガンボン
1999年

タイムトラベラー きのうから来た恋人

  • 1999年10月23日(土)
  • 出演(Calvin Webbers 役)

核シェルターで成長した青年が地上で織りなす恋物語を描いたロマンティック・コメディ。監督・製作(「ディープ・ブルー」のレニー・ハーリンと共同)は「ポリス・ストーリー」「ファースト・ワイフ・クラブ」のヒュー・ウィルソン。脚本はビル・ケリーの原案を元に、彼とウィルソンが担当。撮影はペドロ・アルモドバル作品の常連ホセ・ルイス・アルカイネ。音楽監修はスティーヴ・タイレル。出演は「ハムナプトラ失われた砂漠の都」のブレンダン・フレイザー、「エクセス・バゲッジ シュガーな気持ち」のアリシア・シルヴァーストーンとクリストファー・ウォーケン、「JFK」のシシー・スペイセクほか。

監督
ヒュー・ウィルソン
出演キャスト
ブレンダン・フレイザー アリシア・シルヴァーストーン クリストファー・ウォーケン シシー・スペイセク

メビウス(1998)

  • 1999年7月24日(土)
  • 出演(Nora'sUncle 役)

転生を繰り返す魔女とそれに挑む女性の戦いを描いたホラー。監督・脚本は『ナディア』(V)のマイケル・アルメレイダ。製作はマーク・アミン、デイヴィッド・L・ブッシュネル。製作総指揮は「ドラッグストア・カウボーイ」のローリー・パーカー。撮影はジム・デノー。音楽はデレク・ジャーマン作品でも知られる『ナディア』のサイモン・フィッシャー=ターナー。編集はトレーシー・グレンジャーとスティーヴ・ハミルトン。衣裳はローラ・ジーン・シャノン。出演は「鳩の翼」のアリソン・エリオット、「ロスト・イン・スペース」のジャレッド・ハリス、「ツイスター」のロイス・スミス、「マウス・ハント」のクリストファー・ウォーケンほか。

監督
マイケル・アルメレイダ
出演キャスト
アリソン・エリオット ジャレッド・ハリス ロイス・スミス クリストファー・ウォーケン

天井桟敷のみだらな人々

  • 1999年5月1日(土)
  • 出演(Bevalaqua 役)

20世紀初頭のニューヨークの劇場を舞台に、演劇に情熱をかける男女の姿をコミカルに描いたバックステージドラマ。監督・出演は「ビッグ・リボウスキ」の個性派俳優ジョン・タトゥーロで、本作が監督第2作。ちなみに、92年の監督デビュー作『Mac』(日本未公開)はカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。脚本はタトゥーロとブランドン・コール。製作はジョン・ペノッティ。製作総指揮はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、エレン・リトル、ロバート・リトル。撮影は「ザ・ゲーム」のハリス・サヴィデス。音楽はオペラなどで活躍するウィリアム・ボルコムとアーノルド・ブラック。美術は「恋におぼれて」のロビン・スタンデファー。衣裳はミック・ジャガーのワールドツアーも手掛けたドナ・ザコウスカ。共演は「グッドナイト・ムーン」のスーザン・サランドン、「背徳の囁き」のキャサリン・ボロウィッツ、「エクセス・バゲッジ」のクリストファー・ウォーケン、「ビッグ・リボウスキ」のベン。ギャザラほか。

監督
ジョン・タトゥーロ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ キャサリン・ボロウィッツ クリストファー・ウォーケン スーザン・サランドン
1998年

アンツ

  • 1998年11月14日(土)
  • 出演(声)(Colonel Cutter 役)

フル3DCGアニメーションで描く昆虫のアリが活躍する冒険ファンタジー。監督はMTVやCMで活躍したエリック・ダーネルと、「シンプソンズ Homer3」のティム・ジョンソン。脚本は「カーテン・コール」のトッド・アルコットとクリス・ウェイツ、ポール・ウェイツ。音楽は「ザ・ロック」のハリー・グレッグソン=ウィリアムスと「フェイス/オフ」のジョン・パウエル。声の出演は「地球は女で回っている」「ワイルドマン・ブルース」のウディ・アレン、「スフィア」のシャロン・ストーン、「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「大いなる遺産」のアン・バンクロフト、「コップランド」のシルヴェスター・スタローン、「マウス・ハント」のクリストファー・ウォーケンほか。

監督
エリック・ダーネル ティム・ジョンソン
出演キャスト
ウディ・アレン シャロン・ストーン ジーン・ハックマン シルヴェスター・スタローン

マウス・ハント

  • 1998年3月7日(土)
  • 出演(Caesar 役)

いたずらネズミの大活躍を描いたコメディ。監督はナイキやバドワイザーのCMで名声を博したゴア・ヴァービンスキーで、本作が長編劇映画デビューとなる。脚本は「ザ・チェイス」などの監督としても知られるアダム・リフキン。撮影は「フェノミナン」のフェドン・パパマイケル。音楽は「ボルケーノ」のアラン・シルヴェストリ。視覚効果スーパーバイザーは「ベイブ」でアカデミー賞を獲得したチャールズ・ギブソンがつとめ、彼の会社リズム&ヒューズ(「スピード2」など)が特殊効果とアニメーションを、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のスタン・ウィンストン・スタジオがアニマトロニック・クリーチャー・デザイン&効果を担当。主演は「バードケージ」のネイサン・レインと「フィフス・エレメント」のリー・エヴァンス。共演はTV界の人気コメディエンヌ・ヴィッキー・ルイス、「女と男の名誉」のウィリアム・ヒッキー(撮影終了後の97年6月29日に死去。本作は彼に捧げられている)ほか。また、「バスキア」のクリストファー・ウォーケンが怪演を見せる。

監督
ゴア・ヴァービンスキー
出演キャスト
ネイサン・レイン リー・エヴァンス ヴィッキ・ルイス モーリー・チェイキン

エクセス・バゲッジ シュガーな気持ち

  • 1998年10月3日(土)
  • 出演(Raymond Perkins 役)

偽装誘拐を企んで自分の車のトランクに隠れた金持ち娘とその車を盗んだ泥棒が巻き起こす騒動をコミカルに描いた一編。監督は「デモリションマン」のマルコ・ブランビヤ。脚本はマックス・D・アダム、ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネー。製作は「ゲット・オン・ザ・バス」のビル・ボーデン、キャロリン・ケスラー。撮影は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のジャン=イヴ・エスコフィエ。音楽は「FISHING WITH JOHN」のジョン・ルーリーがスコアをつとめ、音楽監修はアニータ・カマラータが担当。美術は「誘う女」のミッシー・スチュワート。編集は「アウトブレイク」のステファン・リヴキン。出演は「クルーレス」のアリシア・シルヴァーストーン、「フューネラル」のベニシオ・デル・トロ、「TOUCH タッチ」のクリストファー・ウォーケン、「真夜中のサバナ」のジャック・トンプソン、「インデペンデンス・デイ」のハリー・コニック・Jr.ほか。

監督
マルコ・ブランビヤ
出演キャスト
アリシア・シルヴァーストーン ベニチオ・デル・トロ ジャック・トンプソン クリストファー・ウォーケン

Touch タッチ(1996)

  • 1998年3月28日(土)
  • 出演(Bill Hill 役)

ひとりの奇蹟を起こす青年を巡って、詐欺師、狂言師、ゴシップを好むマスコミらが騒動を巻き起こすブラック・コメディ。「ジャッキー・ブラウン」のエルモア・レナードの同名小説の映画化で、監督・脚本は「ライトスリーパー」のポール・シュレーダーがあたった。製作は「リービング・ラスベガス」のリラ・カゼス。撮影は「ミ・ファミリア」のエドワード・ラックマン。音楽はアメリカの人気バンド、フィー・ファイターズのデイヴィット・グロール。出演は「恋愛小説家」のスキート・ウーリッチ、「グレース・オブ・マイ・ハート」のブリジット・フォンダほか。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ブリジット・フォンダ クリストファー・ウォーケン スキート・ウーリッチ トム・アーノルド
1997年

ラストマン・スタンディング

  • 1997年2月8日(土)
  • 出演(Hickey 役)

対立する二組のギャング組織の抗争の渦中に飛び込んだ男の活躍を描く、ハードボイルド・アクション。黒澤明監督、三船敏郎主演による時代劇の名作「用心棒」(61)を、禁酒法時代の西部の町に舞台を置き換えて忠実にリメイクしている。監督・脚本は「用心棒」に多大な影響を受けたという、「ウォリアーズ」「ジェロニモ」のウォルター・ヒルがあたり、もう一人の敬愛する映画監督サム・ペキンパーにオマージュを捧げたアクション演出が印象的。製作はヒルと「あなたが寝てる間に…」のアーサー・サルキシアン、製作総指揮はサラ・ライシャー、マイケル・デ・ルカ。撮影はロイド・アハーン、美術はゲイリー・ウィスナー、編集はフリーマン・デイヴィス、衣裳はダン・ムーア。ボトルネック・ギターを基調にした音楽は、ヒルの長年のパートナーであるライ・クーダーが担当。主演は「12モンキーズ」のブルース・ウィリス。共演は「ニック・オブ・タイム」のクリストファー・ウォーケン、「潜望鏡を上げろ」のブルース・ダーン、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のカリーナ・ロンバード、「ライジング・サン」のアレクサンドラ・パワーズ、「クロウ/飛翔伝説」のデイヴィッド・パトリック・ケリー、「エア・アメリカ」のネッド・アイゼンバーグほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ブルース・ウィリス クリストファー・ウォーケン ブルース・ダーン カリーナ・ロンバード

フューネラル

  • 1997年5月24日(土)
  • 出演(Ray 役)

マフィア三兄弟の三男の葬式をめぐり、兄弟がたどる“血”の宿命の悲劇を描いたシリアス・ドラマ。監督は「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」「アディクション」のニューヨーク・インディーズ派の鬼才アベル・フェラーラ。製作は「バッド・ルーテナント」のメアリー・ケーン、製作総指揮はマイケル・チェンバーズとパトリック・パンツァレラ。アソシエイト・プロデューサーは「アディクション」のラッセル・シモンズと同作に続いて本作でもヒロインもつとめるアナベラ・シオラ、ジェイ・キャノルドの共同。共同製作はランドール・サブサワ。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリアはデビュー作以来フェラーラを支えてきた常連スタッフ。美術はチャールズ・M・ラゴーラ、編集は「アディクション」のメイイン・ロ、ビル・パンコウの共同、衣裳は「アディクション」のメリンダ・エセルマン。出演は「キング・オブ・ニューヨーク」「アディクション」でフェラーラと組んだクリストファー・ウォーケン、「トゥルー・ロマンス」のクリス・ペン、「グッドフェローズ」のヴィンセント・ギャロ、「最高の恋人」「アディクション」のアナベラ・シオラ、「シェフとギャルソン,リストランテの夜」のイザベラ・ロッセリーニ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。96年ヴェネチア映画祭助演男優賞受賞(クリス・ペン)。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン クリス・ペン ヴィンセント・ギャロ アナベラ・シオラ

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