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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2005年 まで合計11映画作品)

2005年

ブリジット

  • 2005年4月9日(土)公開
  • 音楽

「ファストフード・ファストウーマン」のアモス・コレック監督&アンナ・トムソン主演コンビ最新作。人生を転落した人妻が、波乱に満ちた“再出発”の旅に向かう。

監督
アモス・コレック
出演キャスト
アンナ・トムソン デヴィッド・ウィック ランス・レディック ジュリー・ハガティ
1998年

ブラックアウト(1997)

  • 1998年4月28日(火)公開
  • 音楽

ドラッグとアルコールに溺れたスター俳優が見る妄想と現実との混淆の中に、贖罪のテーマを描き出す心理サスペンス。監督は「フューネラル」の鬼才アベル・フェラーラで、脚本もマリア・ハンソン、クリスト・ゾワと共同で執筆。製作は「ウインター・ゲスト」のエドワード・R・プレスマン、クレイトン・タウンゼント。製作総指揮は「ライアー」のマーク・デイモンとアレッサンドロ・キャモン。撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリア、編集のアンソニー・レッドマンはフェラーラ作品の常連。美術は「デッドマン・ウォーキング」のリチャード・フーヴァー。衣裳はメリンダ・エッシャーマン。主演は「カットスロート・アイランド」のマシュー・モディーン。共演は「FISHING WITH JOHN」のデニス・ホッパー、スーパーモデルのクラウディア・シファー、「彼女たちの関係」のベアトリス・ダルほか。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
マシュー・モディン デニス・ホッパー クラウディア・シファー ベアトリス・ダル
1997年

フューネラル

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 音楽

マフィア三兄弟の三男の葬式をめぐり、兄弟がたどる“血”の宿命の悲劇を描いたシリアス・ドラマ。監督は「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」「アディクション」のニューヨーク・インディーズ派の鬼才アベル・フェラーラ。製作は「バッド・ルーテナント」のメアリー・ケーン、製作総指揮はマイケル・チェンバーズとパトリック・パンツァレラ。アソシエイト・プロデューサーは「アディクション」のラッセル・シモンズと同作に続いて本作でもヒロインもつとめるアナベラ・シオラ、ジェイ・キャノルドの共同。共同製作はランドール・サブサワ。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリアはデビュー作以来フェラーラを支えてきた常連スタッフ。美術はチャールズ・M・ラゴーラ、編集は「アディクション」のメイイン・ロ、ビル・パンコウの共同、衣裳は「アディクション」のメリンダ・エセルマン。出演は「キング・オブ・ニューヨーク」「アディクション」でフェラーラと組んだクリストファー・ウォーケン、「トゥルー・ロマンス」のクリス・ペン、「グッドフェローズ」のヴィンセント・ギャロ、「最高の恋人」「アディクション」のアナベラ・シオラ、「シェフとギャルソン,リストランテの夜」のイザベラ・ロッセリーニ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。96年ヴェネチア映画祭助演男優賞受賞(クリス・ペン)。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン クリス・ペン ヴィンセント・ギャロ アナベラ・シオラ

アディクション

  • 1997年1月24日(金)公開
  • 音楽

現代のニューヨークによみがえった吸血鬼をめぐり、現代におけるモラルの是非を問いかけた一寓話。監督は「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」「スネーク・アイズ」のアベル・フェラーラ。製作はデニス・ハンとフェルナンド・シュリシン、製作総指揮はラッセル・シモンズとプレストン・ホームズ。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリアは、いずれも「スネークアイズ」にも参加したフェラーラの常連スタッフ。編集はメイン・ローで、「スネークアイズ」までほとんどのフェラーラ作品を編集したアンソニー・レッドマンがクリエイティヴ・コンサルタントとして参加。主演は「I SHOT ANDY WARHOL」のリリ・テイラー。共演は「最高の恋人」のアナベラ・シオラ、「キング・オブ・ニューヨーク」「フューネラル」でフェラーラと組んだクリストファー・ウォーケン。他に「キング・オブ・ニューヨーク」などフェラーラ映画の常連エディ・ファルコほか。95年米インディペンデント・スピリット賞作品賞、主演女優賞(リリ・テイラー)受賞。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
リリ・テイラー クリストファー・ウォーケン アナベラ・シオラ エディ・ファルコ
1994年

スネーク・アイズ(1993)

  • 1994年7月9日(土)公開
  • 音楽

監督と俳優たちが生み出す情熱、怒り、愛、絶望が、映画と現実が渾沌となった世界に雪崩れ込むフィルム・メイキングの現場を扱った人間ドラマ。監督は、「天使の復讐」、「キング・オブ・ニューヨーク」、「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト 刑事とドラッグとキリスト」といった衝撃作を撮り続けているニューヨーク・インディーズの旗手アベル・フェラーラ。製作は、フェラーラの長編処女作『ドリラー・キラー』(V)以来、彼の右腕的存在の女性プロデューサー、メリー・ケイン。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、編集のアンソニー・レドマンらも長年に渡ってフェラーラと共同作業をしてきたスタッフ。音楽はジョー・デリア、美術はアレックス・タヴォラリス、衣装はマルレーネ・スチュワートがそれぞれ担当。出演は、映画監督役に「レザボア・ドッグス」、「ピアノ・レッスン」、そしてフェラーラの前作「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」でも好演のハーヴェイ・カイテル。人気TV女優には、「プリティ・リーグ」のマドンナ。俳優バーンズ役は、「チャイナ・ガール」に次いでフェラーラ作品への出演となるジェームズ・ルッソが扮している。また監督の妻役をフェラーラの実の妻ナンシーが演じている。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル マドンナ ジェームズ・ルッソ Nancy Ferrara

バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 音楽

ニューヨーク・インディーズ派のアベル・フェラーラ監督がマーティン・スコセッシ作品の常連男優としてデビューした後も確実にキャリアを積んでいるハーヴェイ・カイテルと組んで撮ったニューヨーク刑ことの人間ドラマ。アベル・フェラーラは、これまでに「キング・オブ・ニューヨーク」「チャイナ・ガール」『ボディースナッチャーズ』とセンセーショナルな作品を撮り続けている個性派監督。製作は「運命の逆転」の敏腕プロデューサー、エドワード・R・プレスマンとフェラーラ監督の右腕のメリー・ケイン。音楽にジョー・デリア。撮影にケン・ケルシュ。脚本はゾーイ・ルンドが担当している。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル。その他、尼僧にフランキー・ソーン、そして共同脚本を執筆しているゾーイ・ルンドが主人公LTの愛人のゾーイで重要な役を演じている

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ゾーイ・ルンド フランキー・ソーン ヴィクター・アルゴ
1990年

キング・オブ・ニューヨーク

  • 1990年当年公開
  • 音楽

ニューヨークの暗黒街に巣くうブラック・マフィアの白人リーダーが血で血を争う抗争の中で野望を達成してゆこうとする姿を描くアクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・ジュリアンとヴィットリオ・スクァランテ、製作はメアリー・ケイン、監督は「チャイナ・ガール」のアベル・フェラーラ、脚本はニコラス・セント・ジョン、撮影はボージャン・バゼリ、音楽をジョー・デリアが担当。出演はクラストファー・ウォーケン、ローレンス・フィッシュバーンほか。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ローレンス・フィッシュバーン ヴィクター・アルゴ デイヴィット・カルーソ

プリズン・エンジェル 女囚たちの夜

  • 1990年9月7日(金)公開
  • 音楽

謎の女子刑務所を舞台にした壮絶なバトル・アクション。監督・脚本はビル・ミリング、製作はビル・ミリングとボブ・ギャラガー、撮影はケネス・ワイアットラック、音楽はジョー・デリア、編集はマシュー・マリンソンがそれぞれ担当。

監督
ビル・ミリング
出演キャスト
ロザンナ・マイクルス エリック・エストラーダ リッチー・バラシィ ポール・スミス
1989年

復讐のハイウェイ

  • 1989年1月21日(土)公開
  • 音楽

ロスのハイウェイで起こる無差別連続殺人に挑むある女性の姿を描く。製作はピーター・S・デイヴィスとウィリアム・N・パンザー、監督はフランシス・デリア。ディアンヌ・バークリーの原作を基に、脚色はダレル・フェッティとフランシス・デリアの共同、撮影はフランク・バイヤーズ、音楽はジョー・デリアが担当。出演はダーレーン・フリューゲル、ジェームズ・ルッソほか。

監督
フランシス・デリア
出演キャスト
ダーレーン・フリューゲル ジェームズ・ルッソ ビリー・ドラゴ Richard Belzer
1988年

チャイナ・ガール

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 音楽

ニューヨークのチャイナタウンとリトル・イタリーを舞台に、中国娘とイタリア人少年の激しく一途な愛を描く。製作はマイケル・ノジク、監督はアベル・フェラーラで本作品が日本公開第1作になる。脚本はニコラス・セント・ジョン、撮影はボージャン・バゼリ、音楽はジョー・デリアが担当。出演はリチャード・ペインビアンコ、サリー・チャンほか。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ジェームズ・ルッソ サリー・チャン リチャード・ペインビアンコ デイヴィット・カルーソ
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