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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1934年 まで合計2映画作品)

1934年

ムーラン・ルージュ(1934)

  • 1934年
  • 振り付け

「帰って来た恋人」「泥人形」と同じくコンスタンス・ベネットの主演する映画でベネットの20世紀映画者における第1回作品である。原作はフランスの同名の戯曲で「坊やはお休み」「ママはパパが好き」のナナリー・ジョンソンとかつて監督だったヘンリー・レーアマンとがそれに基づいて脚本を書き下ろしたものを「ダンス・チーム」「軟派ガール」と同じくシドニー・ランフィールドが監督した。ベネットを助けて「南風」「真夜中の処女」のフランチョット・トーンと「林檎の頬」のツゥリオ・カルミナティとが重要な役を勤めて出演する外、シアター・ギルドの重鎮ヘレン・ウェストレイ、「キャバレエの鍵穴」のホバート・カヴァナウ、ジョージ・レナヴェント等も助演している。映画中のレヴュー場面はラッセル・マーカートが振り付けしたもので、この場面には「ラジオは笑う」のボスウェル3姉妹、「キャバレエの鍵穴」のラス・コロンボが出演する。作曲作詞は「四十二番街」「ゴールド・ディガース」と同じくアル・ダビン、ハリー・ウォーレンの共作で、撮影は「春ひらく(1931)」「笑う罪人」のチャールズ・ロシャーの担任である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
コンスタンス・ベネット フランチョット・トーン チュリオ・カルミナチ ヘレン・ウェストリー
1930年

キング・オブ・ジャズ

  • 1930年
  • 振り付け

米国ジャズ・ミュージック界の大立者ポール・ホワイトマンとその率いるバンドを招聘して作ったレヴュー映画で、ジャック・エーレンが作詞し、ミルトン・エーガー氏が作曲したものを基としそれにジョージ・ガーシュウィン、メイベル・ウェイン、ビリー・ローズ、ジェームズ・ディートリッヒ等の作曲を付加し、舞台出の新人ジョン・マレイ・アンダーソンが演出の任に当たった。撮影を担任したのは「ブロードウェイ(1929)」のハル・モーア「仮の塒」のジェローム・アシュ、「放浪の王者(1930)」のレイ・レナハンが舞台方面を指揮しハーマン・ロスがセット及び意匠をデザインしている。主なる出演者はホワイトマン・ジャズ・バンドの人々を始め「リオ・リタ」のジョン・ボールズ、「高等恋愛術」のスタンリー・スミス、ジャネット・ロフ、ヴォードヴィル界の花形ジェニー・ラング、ビリー・ケント、アル・ノーマン、ドン・ローズ、マリオン・スタトラー、その他著名の芸人揃いで、日本語版には特に邦人俳優の駒井哲、山岡アイリスが司会者の役をつとめている。

監督
ジョン・マレイ・アンダーソン
出演キャスト
Paul Whiteman and his band ジョン・ボールズ スタンリー・スミス ジャネット・ロフ
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