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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

2004年

ジェニファ 涙石の恋

  • 2004年6月5日(土)公開
  • プロデューサー

テレビドラマ「ウォーターボーイズ」などの山田孝之主演によるラブ・ストーリー。長野県の古寺を訪れた外国人の少女と、寺の寄宿生の淡い恋模様をファンタジックに紡ぎだす。

監督
三枝健起
出演キャスト
ジェニファー・ホームズ 山田孝之 遠藤憲一 高橋ひとみ
2002年

ラスト・ワルツ

  • 2002年8月4日(日)公開
  • 製作、出演(The_Band 役)

 鬼才M・スコセッシ監督によるロック・ムービーの傑作を、ニュープリントでリバイバル。70年代の伝説的グループ、ザ・バンドの解散ライブのもようを追った記録映画だ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
リック・ダンコ レボン・ヘルム ガース・ハドソン リチャード・マニュエル
2000年

エニイ・ギブン・サンデー

  • 2000年5月27日(土)公開
  • 音楽

 鬼才O・ストーン監督が「ナチュラル・ボーン・キラーズ」ばりの目まぐるしい映像世界を創造。シーンのすばやい切り替えが伝える肉弾戦のすさまじさは、まさに圧倒的!

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
アル・パチーノ キャメロン・ディアス デニス・クエイド ジェームズ・ウッズ
1997年

フェノミナン

  • 1997年1月18日(土)公開
  • エグゼクティブ・サウンドトラック・プロデューサー

ある日突然、並外れた知性を与えられた男と彼を支える女性の愛を描いたハートフルなラブ・ストーリー。監督は「あなたが寝てる間に…」のジョン・タートルトーブ。脚本はTVドラマ『A Family Upside Down』でエミー賞5部門の候補となり、ゴールデン・グローブ賞を受賞したジェラルド・ディペゴ。製作はバーバラ・ボイルとマイケル・テイラーの共同、製作総指揮はチャールズ・ニューワースとジョナサン・クレイン。ゴールデン・ライトと呼ばれる午後の遅い光を使った美しい映像を作り上げた撮影は、前2作でも監督と組んだフェドン・パパマイケル。音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマンがスコアを書き、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンが総指揮をつとめた。美術はギャリース・ストーヴァー、編集はブルース・グリーン。主演は「ゲット・ショーティ」のジョン・トラヴォルタと「愛に迷った時」のカイラ・セジウィック。共演は「スモーク」のフォレスト・ウィテカー、「スカーレット・レター」のロバート・デュヴァルほか。

監督
ジョン・タートルトーブ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ キーラ・セジウィック フォレスト・ウィテカー ロバート・デュヴァル
1996年

クロッシング・ガード

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(Roger 役)

交通事故で愛する娘を失った男と、その罪で6年間服役した男が、それぞれ憎悪と罪悪感を抱えたまま対峙し、魂の決着をつけるまでの3日間を、サスペンスフルに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「デッドマン・ウォーキング」の俳優ショーン・ペンで、「インディアン・ランナー」に続く監督第2作。タイトルは交差点で人々を誘導する係のことで、人が生きていく道のりでは進むべき道は誰も教えてくれず答えを出すのは本人だ、というところからきている。製作は、ペンと「インディアン・ランナー」のライン・プロデューサーだったデイヴィッド・S・ハンバーガーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロマンスに部屋貸します」のボブ・ウェインスタインとハーヴェイ・ウェインスタイン、リチャード・N・グラッドスタイン。撮影は「暗殺者」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「ブルースカイ」のジャック・ニッチェで、ブルース・スプリングスティーンが盟友ペンのために書き下ろした主題歌『MISSING』が胸を打つ。美術のマイケル・ホーラー、編集のジェイ・キャシディは「インディアン・ランナー」に続いての参加。主演は「ウルフ」のジャック・ニコルソンと「インディアン・ランナー」「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース。共演は、かつてニコルソンの実生活のパートナーだった「マンハッタン殺人ミステリー」のアンジェリカ・ヒューストン、ペンの元妻で「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト、ロックグループ〈ザ・バンド〉のリーダーだったロビー・ロバートソン、「キャリー」のパイパー・ローリー、日本から単独参加した「キッズ・リターン」の石橋凌ほか。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン デイヴィッド・モース アンジェリカ・ヒューストン ロビン・ライト

カジノ

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 音楽監修

70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ シャロン・ストーン ジョー・ペシ ジェームズ・ウッズ
1984年

キング・オブ・コメディ

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 音楽

コメディアン志望の一青年の偏執狂的な売名作戦を描く風刺喜劇。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはロバート・グリーンハット。監督は「レイジング・ブル」(80)のマーティン・スコセッシ。『ニューズウィーク』の映画批評家だったポール・D・ジンマーマンが脚本を執筆。撮影はフレッド・シュラー、音楽はロビー・ロバートソン、編集はスコセッシとの長年のコンビであるセルマ・スクーンメイカーが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェリー・ルイス、ダイアン・アボット、サンドラ・バーンハート、シェリー・ハックなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェリー・ルイス ダイアン・アボット サンドラ・バーンハード
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