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年代別 映画作品( 2003年 ~ 2019年 まで合計43映画作品)

2019年

火口のふたり

直木賞作家・白石一文による同名恋愛小説を、「共喰い」はじめ数々の脚本を手がけ「この国の空」などでメガホンを取る荒井晴彦が映画化。挙式を控え、直子は昔の恋人・賢治と数年ぶりに再会。過去が鮮やかに蘇り、ふたりは抑えきれない衝動に身を委ねていく。物語の舞台を福岡から秋田に移しており、全編秋田でロケを敢行。作中に登場するモノクロームの写真は、写真家・野村佐紀子が手がけた。主演は「きみの鳥はうたえる」の柄本佑と、「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内公美。

監督
荒井晴彦
出演キャスト
柄本佑 瀧内公美

アルキメデスの大戦

第二次世界大戦を数学者の視点で描いた、三田紀房の同名コミックを山崎貴監督が映画化した人間ドラマ。巨大戦艦の建造に異を唱える海軍少将・山本五十六と、彼に協力することとなった天才数学者が軍部に立ち向かっていく。主人公の数学者を菅田将暉、山本五十六を舘ひろしが演じる。VFXで甦った戦艦大和の雄姿も見どころ。

監督
山崎貴
出演キャスト
菅田将暉 柄本佑 浜辺美波 笑福亭鶴瓶

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとその弟子エゴン・シーレの魅力に迫るドキュメンタリー。豊富な映像資料を元に、クリムトとシーレが生きた19世紀末に花開いたサロン文化と、愛と官能性に満ちた彼らの絵画の魅力を詳らかにする。コメンテーターとして、ノーベル生理学・医学賞を受賞した神経科学者エリック・カンデルや大学で美術史を専攻し、ケンブリッジ大学で美術史を修めた女優兼モデルのリリー・コール(「Dr.パルナサスの鏡」)のほか、一流の芸術家や歴史家たちが登場。日本語版のナレーションは「きみの鳥はうたえる」の柄本佑が担当。

監督
ミシェル・マリー
出演キャスト
ロレンツォ・リケルミー リリー・コール エリック・カンデル ルドルフ・ブッフビンダー

柄本家のゴドー

  • 2019年4月20日(土)公開
  • 出演

人気俳優として活躍する柄本佑・時生兄弟による演劇ユニット“ET×2”が、父・柄本明を演出に迎えて上演する不条理劇『ゴドーを待ちながら』の稽古場の様子を捉えたドキュメンタリー。演出家と俳優の関係を超えた、厳しさと暖かさに溢れる時間を記録する。撮影・演出は、「トルソ」の山崎裕。

出演キャスト
柄本明 柄本佑 柄本時生

ねことじいちゃん

  • 2019年2月22日(金)公開
  • 出演(若村健太郎 役)

とある島で暮らす老人とネコの穏やかな日々をつづる、ねこまき原作の人気コミックを動物写真家の岩合光昭が映画監督に初挑戦し、実写映画化した人間ドラマ。監督からの熱烈オファーで映画初主演となった立川志の輔が主人公の老人を独特のムードで熱演。ネコを知り尽くす岩合監督が、ネコたちの人間顔負けの熱演を引き出した。

監督
岩合光昭
出演キャスト
立川志の輔 柴咲コウ 柄本佑 銀粉蝶
2018年

ポルトの恋人たち~時の記憶

  • 2018年11月10日(土)公開
  • 出演(宗次/加勢柊次 役)

二つの時代を舞台に、愛の不条理に引き裂かれた人間の業を焙り出すミステリー。18世紀のポルトガル。女中のマリアナと心を通わせた日本人召使の四郎が、理不尽な雇い主に銃殺される。一方、21世紀の日本。日系ブラジル人の幸四郎がリストラ宣告を受ける。「きみの鳥はうたえる」の柄本佑と「新宿スワンII」の中野裕太がそれぞれ二役を演じている。監督は「フタバから遠く離れて」の舩橋淳。

監督
舩橋淳
出演キャスト
柄本佑 アナ・モレイラ アントニオ・ドゥランエス 中野裕太

きみの鳥はうたえる

  • 2018年9月1日(土)公開
  • 出演

佐藤泰志の同名小説の舞台を現代の函館に移し、「Playback」の三宅唱が映画化した青春ドラマ。書店で働く“僕”は、失業中の静雄と同居している。ふとしたきっかけで関係を持った同僚・佐知子が毎晩のようにアパートを訪れ、3人で過ごすようになる。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。2018年8月25日より函館シネマアイリスにて先行公開。

監督
三宅唱
出演キャスト
柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充

素敵なダイナマイトスキャンダル

  • 2018年3月17日(土)公開
  • 出演(末井昭 役)

1970~80年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。監督は「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬。笑いと狂乱に満ちた当時のアンダーカルチャーシーンを浮かび上がらせる。また、末井の母を演じた尾野真千子と原作者である末井昭本人が主題歌『山の音』を歌っている。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
柄本佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸
2017年

ムーンライト下落合

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 監督、製作、脚色、編集

劇団東京乾電池に所属する作家・加藤一浩による戯曲を原作に、「追憶」などの俳優・柄本佑が撮り上げた短編。ある秋の深夜。東京・下落合にある長田のアパートに、友人の三上が泊まりにきている。何気ない会話から少しずつ互いの“いま”が明らかになっていく。出演は「3月のライオン 前編/後編」の加瀬亮、「まんが島」の宇野祥平。撮影は「風に濡れた女」の四宮秀俊。

監督
柄本佑
出演キャスト
加瀬亮 宇野祥平

下北沢で生きる SHIMOKITA 2003 to 2017 改訂版

  • 2017年10月7日(土)公開
  • ナレーション

東京・下北沢の道路計画・再開発計画の問題を様々なアプローチで訴えるイベント“SHIMOKITA VOICE”の活動の様子や、14年に亘る下北沢の街の変遷を捉えたドキュメンタリーの改訂版。商店主・住民へのインタビューや、写真家・荒木経惟氏の撮影風景も収録。2016年、再開発の訴訟が歴史的和解を迎えるにあたり、ナレーションを担当した柄本佑のインタビューや“SHIMOKITA VOICE”前実行委員長の大木雄高と新実行委員長の河野義家が下北沢の街を探訪するシーンを新たに織り交ぜ、再開発に渦巻く下北沢の姿を映し出す。

監督
山田正美

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