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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1989年 まで合計15映画作品)

1989年

エリオット・バーンズの帰還

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 監督

第一次大戦後、数奇な運命をたどった一人の男の姿を通し、アメリカの正義を問う。アメリカの有線TVのHBOで放送したテレビ映画。監督は「マチルダ(1978)」のダニエル・マン。製作はヨラム・ベン・アミ。エグゼクティブ・プロデューサー兼脚本はマイクル・キャンパス。原作はヴィンセント・ゴドフリー・バーンズ。撮影はミカエル・サロモン。編集はウォルター・A・ハンネマン。ディレクターはヴィンス・クレシマン。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ヴァル・キルマー ソニア・ブラガ
1980年

マチルダ(1978)

  • 1980年5月公開
  • 監督

カンガルーのボクサーをめぐるコメディ。製作は「メガフォース」のアルバート・S・ラディ、製作総指揮は「ファイナル・カウントダウン」のリチャード・R・セント・ジョンズ、監督はダニエル・マン。ポール・ギャリコの同名小説(早川書房)に基づき、アルバート・S・ラディとティモシー・ギャルファスが脚色。撮影はジャック・ウルフが担当。主題歌をパット・ブーンとデビー・ブーンの父娘が歌っている。出演はエリオット・グールド、ロバート・ミッチャム、ハリー・ガーディノ、カレン・カールソンほか。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
エリオット・グールド ロバート・ミッチャム ハリー・ガーディノ カレン・カールソン
1972年

オリンポスの詩

  • 1972年7月8日(土)公開
  • 監督

夢多き中年男が、死に行く息子に与える最後の夢・・・。製作はジュールス・シャーマー、監督は「バラの刺青」のダニエル・マン、ハリー・マーク・ぺトラキスの原作をペトラキス自身とアイアン・ハンターが共同脚色。撮影はリチャード・H・クライン、音楽はアレックス・ノースが各々担当。出演は「その男ゾルバ」のアンンニー・クイン、「Z」のイレーネ・パパス、インガー・スティーヴンス、息子のスタブロスにはラダメス・ペラ坊やが扮している。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
アンソニー・クイン イレーネ・パパス ラダメス・ペラ インガー・スティーヴンス
1971年

ウイラード(1971)

  • 1971年12月18日(土)公開
  • 監督

小動物の突然の集団異変による恐怖を描いた作品。この作品にはネズミの大群が現われ、次々と殺人を犯していくというスリラーとなっている。製作総指揮はチャールズ・A・プラット、監督は「愛は心に深く」のダニエル・マン、スティーブン・ギルバートの小説「ネズミ男の手帖」をギルバート・A・ラルストンが脚色、撮影はロバート・ハウザー、音楽はアレックス・ノースがそれぞれ担当。出演は「いちご白書」のブルース・デイヴィソン、「ワイルドバンチ」のアーネスト・ボーグナイン、「愛すれど心さびしく」のソンドラ・ロック、「ナタリーの朝」のエルザ・ランチェスターなど。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ブルース・デイヴィソン アーネスト・ボーグナイン ソンドラ・ロック エルザ・ランチェスター
1968年

愛は心に深く

  • 1968年10月5日公開
  • 監督

「いつも心に太陽を」「招かれざる客」の黒人スター、シドニー・ポワチエの原案を、「グラン・プリ」のロバート・アーサーが脚色、「電撃フリントGO!GO!作戦」のダニエル・マンが監督したラブ・ロマンス。撮影は「下り階段をのぼれ」のジョセフ・コフィー、音楽は「夜の誘惑」のクインシー・ジョーンズが担当している。出演は、シドニー・ポワチエ、ジャズ・シンガー出身のアビー・リンカーン、「ある戦慄」のボー・ブリッジス、ブロードウェー出身のナン・マーティン、ローリー・ピータースなど。製作はエドガー・J・シェーリックとジェイ・ウェストン。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ アビー・リンカーン ボー・ブリッジス ナン・マーティン
1966年

栄光の丘

  • 1966年7月9日公開
  • 監督

作家ローレンス・ダレルが書き下したオリジナル・ストーリーをもとに、ジョン・マイケル・ヘイズがシナリオを執筆、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督した動乱のイスラエルを舞台にした恋物語。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は、「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「女が愛情に渇くとき」のピーター・フィンチ、「ズール戦争」のジャック・ホーキンス、ほかにイスラエルの人気スター、シュラガ・フリードマン、ザハリラ・チャリファイなど。製作はカート・アンガー。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・フィンチ ジャック・ホーキンス Hans Verner

電撃フリント GO!GO作戦

  • 1966年4月13日公開
  • 監督

ハル・フィンバーグのオリジナル・ストーリーを彼自身とベン・スターが共同で脚色、「僕のベッドは花ざかり」のダニエル・マンが監督したスパイ・アクション。撮影は「マドリードで乾杯」のダニエル・L・ファップ、音楽は「脱走特急」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は、「卑怯者の勲章」のジェームズ・コバーン、「脱走特急」のエドワード・マルヘアー、リー・J・コッブ、ベンソン・フォンダ、ギラ・ゴラン、ジアンナ・セラほか。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ジェームズ・コバーン リー・J・コッブ エドワード・マルヘア ベンソン・フォンダ
1965年

僕のベッドは花ざかり

  • 1965年1月14日公開
  • 監督

製作・脚本をジャック・ローズ、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督したセックス・コメディ。撮影は「浮気の計算書」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽はジョージ・ダニングが担当した。出演は「テキサスの四人」のディーン・マーティン、「ひとりぼっちのギャング」のエリザベス・モンゴメリー、「5月の7日間」のマーティン・バルサム、「ナイスガイ・ニューヨーク」のジル・セント・ジョン、「恋人のいる時間」のマーシャ・メリル、リチャード・コンテ、谷洋子、キャロル・バーネットほか。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ディーン・マーティン エリザベス・モンゴメリー マーティン・バルサム ジル・セント・ジョン
1963年

浮気の計算書

  • 1963年3月6日公開
  • 監督

アレクサンダー・ローズの原作を「ダニー・ケイの替え玉作戦」のジャック・ローズが脚色し、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督したピンク・コメディ。撮影は「バターフィールド8」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「ピクニック」のジョージ・ダニング。出演者は「荒野の3軍曹」のディーン・マーティン、「黒い肖像」のラナ・ターナー、「史上最大の作戦」のエディ・アルバート、ニタ・タルボット、マーゴなど。製作は「5つの銅貨」ノジャック・ローズ。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ディーン・マーティン ラナ・ターナー エディ・アルバート ニタ・タルボット
1960年

バターフィールド8

  • 1960年12月22日公開
  • 監督

薄倖なコールガールを描いたドラマ。原題の『バターフィールド8』とは彼女の電話番号。ジョン・オハラの原作をジョン・マイケル・ヘイズとチャールズ・スクニーが共同で脚色し、「明日泣く」のダニエル・マンが監督した。撮影は「メリーディア号の難破」のジョゼフ・ルッテンバーグとチャールズ・ハートンが共同で、音楽をブロニスロー・ケイパーが担当。出演は「去年の夏突然に」のエリザベス・テイラー、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、エディ・フィッシャー、ダイナ・メリル、ミルドレッド・ダンノックら。製作パンドロ・S・バーマン。メトロカラー・シネマスコープ。1960年作品。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
エリザベス・テイラー ローレンス・ハーヴェイ エディ・フィッシャー ダイナ・メリル
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