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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1936年 まで合計8映画作品)

1936年

極楽双児合戦

  • 1936年当年公開
  • 出演(Daphne_Hardy 役)

「極楽槍騎兵」 「極楽浪人天国」ら次ぐスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇で、W・W・ジェイコブスの原作を「極楽浪人天国」の監督に協力したチャールズ・バディー・ロジャースがジャック・ジェヴンと協力して改作し、リチャード・コネルとフェリックス・アドラーガ共同脚色し、「ダンテの地獄編」「リリオム」のルドルフ・マテが撮影した。助演者は新人ベティ・ヒーリー、「極楽槍騎兵」のダフネ・ポラード、同じくジェームズ・フィンレイソン、「二つの顔(1935)」のアラン・ヘール、シドニー・トーラー、他である。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベティー・ヒーリー ダフネ・ポラード
1935年

極楽槍騎兵

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mille 役)

「極楽発展倶楽部」「玩具の国」のスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディの2人が主演する映画で「玩具の国」のフランク・バトラーがジェフ・モフィットと共同して原作・脚色した。監督はホール・ローチ喜劇専属のジェームズ・W・ホーンが当たり、「玩具の国」のアート・ロイドと「ロイドの大勝利」のウォルター・ランディンが共同撮影した。助演は「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「青い部屋」のウィリアム・ジャニー、デイヴィッド・トーレンス、アン・グレイ、ラィオネル・ベルモア等である。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジューン・ラング ウィリアム・ジャニー
1931年

霧の夜嵐

  • 1931年当年公開
  • 出演(Milly 役)

「姫君と武官」「略奪者」「グレイト・ガッポ」のベティー・カンプソンが主演する映画で、ロバート・ミルトンの原作を「十三号室の女」のガイ・ボルトンと「火の翼」のウォーレス・スミスが共同脚色し、「火の翼」のジョージ・アーチェンボードが監督に当たった。キャメラは「心の青空」「ストリート・ガール」のレオ・トーヴァーの担任である。助演者は「全米軍」「地獄の天使(1930)」のジョン・ダーロウを始め「支配する声」「鉄壁の男」のギルバート・エメリー、「お転婆キキ(1931)」「陽気な後家さん」のマーガレット・リヴィングストン、イヴァン・レベデフ、エドガー・ノートン等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
ベティー・カンプソン ギルバート・エメリー ジョン・ダーロウ マーガレット・リヴィングストン
1930年

空中大曲芸団

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mrs._May 役)

「ココナッツ」のジョセフ・サントリー氏がパテ社に招かれて監督に当たった作品で同氏及びジェームズ・シーモア氏合作のストーリーからジェームズ・シーモア氏及びレイ・マッケリー氏が脚色した。主役を演ずるのは「踊るカレッジ」「青空」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ嬢とフレッド・スコット氏で他に「懐しのアリゾナ」のドロシー・バージェス嬢、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「想夫舞曲」のダフネ・ポラード夫人、「恋のかけひき」のブライアント・ウォッシュバーン氏、ニック・スチュアート氏、サリー・スター嬢、ステピン・フェチット氏、ベン・ターピン氏、ミッキー・ベネット君、ジョン・シーハン氏等が助演、キャメラは「母よ愚なれ」「通り魔」のデイヴィッド・エーベル氏が担任。

監督
ジョセフ・サントリー
出演キャスト
ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ フレッド・スコット ドロシー・バージェス ジョン・シーハン

陽気な後家さん

  • 1930年当年公開
  • 出演(Masseuse 役)

「トレスパサー」につぐグロリア・スワンソンの主演映画。ストーリーは「船出の朝」のジョセフィン・ラヴェットの筆になるものでそれをジェームズ・グリースンとジェームズ・シーモアが協力して脚本にまとめ上げ台詞を付し「鉄仮面」「南海のバラ」のアラン・ドワンが監督にアたった。助演者は「法の外(1930)」「導火線」のオーエン・ムーア、「滅び行く凱歌」「間諜X27」のルー・コディー、「七つの鍵」のマーガレット・リヴィングストン、ウィリアム・ホールデンその他でカメラは「怪紳士」「曳かれゆく男」のジョージ・バーンズが担任。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン オーエン・ムーア ルー・コディ マーガレット・リヴィングストン
1929年

想天舞曲

  • 1929年当年公開
  • 出演(Sybil 役)

舞台俳優として人気盛んなリー・トレイシー氏が主演する全発声映画で、最近物故した新進監督ケネス・ホークス氏が第二回作品として監督したもの。原作はウォーレス・スミス氏作の物語で、「ムービートーン・フォーリス」の台詞を書いたウィリアム・K・ウェルズ氏がシドニー・ランフィールド氏と共同して台本及び台詞を執筆した。撮影は「青空」「四人の悪魔」のL・ウィリアム・オコンネル氏。トレイシー氏を助けて同じく映画初御目見えのメイ・クラーク嬢、ダフネ・ポラード嬢、「哀調の小道」「好いて好かれて」のフゼフィン・ダン嬢、「ムービートーン・フォーリス」「デキシー歌舞曲」のステピン・フェチット氏等が出演している。

監督
ケネス・ホークス
出演キャスト
リー・トレイシー メイ・クラーク ダフネ・ポラード ジョセフィン・ダン

ツエッペリン倫敦襲撃

  • 1929年当年公開
  • 出演(Minnis 役)

「疑惑晴れて」「母ぞよく知る」と同じくジョン・G・ブライストーン氏の監督作品で、リュウェリン・ヒューズ氏作の戦争小説をヒューズ氏自らキャンベル・ガラン氏と共同して脚色し、ガラン氏が台詞を執筆した。主役は英国劇壇の人気俳優たりしジョン・ギャリック氏が勤め「最敬礼」「悲恋の楽聖」のヘレン・チャンドラー嬢、「熱沙果つるところ」のギルバート・エメリー氏、「最敬礼」のジョイス・コンプトン嬢、「黒時計聯隊」のラムズデン・ヘーア氏、「想夫舞曲」のダフネ・ポラード嬢、短篇喜劇スターのビリー・ビーヴァン氏、レノックス・ポール氏等が助演している。キャメラは「熱沙果つるところ」「巴里酔語」のコンラッド・ウェルズ氏が担任している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ジョン・ガーリック ヘレン・チャンドラー ギルバート・エメリー ラムスデン・ヘーア

南海の薔薇

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mrs._Nott 役)

かつて「ロッキーの薔薇」に出演した舞台スターのレノア・ウルリック嬢が主役を演ずる映画で、トム・カッシング氏作の舞台劇「ラ・グリンガ」に基いて「我が心の歌(1930)」「巴里見るべし」のソニア・レヴィーン女史が脚色し、「鐵假面」「遥かなる叫び」「悲恋の楽聖」等をものしたアラン・ドワン氏が監督し、「女の一生」「三週間」「アビーの白薔薇」のハロルド・ロッソン氏が撮影した。助演者は「砂漠の生霊」のチャールズ・ビックフォード氏、「最後の一人」のケネス・マッケンナ氏、「我が心の歌(1930)」のJ・ファーレル・マクドナルド氏「踊るカレッジ」のエリザベス・パターソン嬢、「ハッピイ・デイス」のトム・パトリコラ氏及びジョージ・マクファーレーン氏、イルカ・チェイス嬢、ダフネ・ポラード嬢、かつてスターたりしシャーロット・ウォーカー嬢、エミール・ショータール氏等である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック チャールス・ビックフォード ケネス・マッケンナ J・ファーレル・マクドナルド
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