映画-Movie Walker > 人物を探す > キャスリーン・バーク

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1936年 まで合計10映画作品)

1936年

クレイグの妻

  • 1936年
  • 出演(Adelaide_Passmore 役)

ジョージ・ケリー作の舞台劇の映画化で「真夏の夜の夢」「最初の接吻」のメアリー・マッコール・ジュニアが脚色し、「女優ナナ」「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督に当たり、「罪と罰」「ギャング戦線」のルシエン・バラードが撮影したもの。主演は「二国旗の下に」「米国の機密室」のロザリンド・ラッセルと「ロジタ(1936)」「ガルシアの伝令」のジョン・ボールズで、「モダン騎士道」のビリー・バーク、「ポンペイ最後の日(1935)」のドロシー・ウィルソン、「この三人」のアルマ・クルーガー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、「可愛いオディ」のジェーン・ダーウィル、ロバート・アレン、ニディア・ウェストマン、キャスリーン・バーグ等が助演している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ジョン・ボールズ ビリー・バーク ジェーン・ダーウェル
1935年

ロッキーの怪人

  • 1935年
  • 出演(Flora_Ballard 役)

西部小説界の大物ゼイン・グレイ作の「黄金の夢」を映画化した探偵劇で、「西部の掟」のエセル・ドハーティーが改作し、「風雲の支那」のエドワード・E・パラモア・ジュニアが脚色し、「戦う幌馬車」のチャールズ・バートンが監督に当たり、「国境の狼群(1934)」のアーチー・スタウトが撮影したものである。主なる出演者は「燃ゆる山道」「西部の掟」のランドルフ・スコット、「豚子売り出す」「僕の武勇伝」のチャールズ・チック・セールで「西部の掟」「我が妻を見よ」のアン・シェリダン、舞台からのレスリー・カーター夫人、「ベンガルの槍騎兵」「燃ゆる山道」のキャスリーン・バーク、「やりくり宝船」のジョージ・マリオン「暴風の処女」のジェームズ・C・イーグルス等が共演している。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ランドルフ・スコット チャールズ・チック・セール レスリー・カーター夫人 ジョージ・マリオン

ベンガルの槍騎兵

  • 1935年
  • 出演(Tania_Volkanskaya 役)

フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガイ・スタンディング、「新世紀」「フープラ」のリチャード・クロムウェル、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「スター悩殺」のダグラス・ダンブリル、エイキム・タミロフ、のモント・ブルー等が共演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フランチョット・トーン リチャード・クロムウェル サー・ガイ・スタンディング

最後の駐屯兵

  • 1935年
  • 出演(Ilya 役)

「盲目の飛行士」「三日姫君」のケーリー・グラント、「情熱なき犯罪」「幻の合唱」のクロード・レインズ、「血と悪魔」「銀鼠流線型」のガートルード・マイケルが共演する映画で、F・ブリテン・オースチンの原作を「盲目の飛行士」のフランク・バートスと「ソプラノ奥様」のチャールズ・ブラッケットが共同して潤色し、「肉弾鬼中隊(1934)」の原作者フィリップ・マクドナルドが脚色し、「ロッキーの怪人」のチャールズ・バートンと復帰したルイ・ガスニエが共同監督し、「生命の雑踏」のテオドル・スパークールが撮影した。なお台詞監督には復帰したマックス・マーシンがヘンリー・C・ポーターと協力して当たった。助演者は「ベンガルの槍騎兵」のキャスリーン・バーク、「帰らぬ船出」のコリン・タップリー、ジェームズン・トーマス、ビリー・ビーヴァン等である。

監督
ルイ・ガスニエ チャールズ・バートン
出演キャスト
ケイリー・グラント ガートルード・マイケル クロード・レインズ Margaret Swope
1934年

路傍

  • 1934年
  • 出演(Zandra 役)

「我等は楽しく地獄へ行く」と同じくシルヴィア・シドニーとフレドリック・マーチが主演する映画で「舗道」「ジェニイの一生」等のシドニー主演映画と同じくマリオン・ガーリングが監督にあたったB・P・シュールバーグ作品である。原作はウィリアム・R・リプマン作の小説で、作者自身と「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンス、「ゆりかごの唄」のフランク・バートス、「美人殺し」のサム・ヘルマンが共同脚色した。助演者は「海の密室」のジャック・ラルー、「獣人島」のカスリン・ハーク、「妾は天使じゃない」のラッセル・ホプトン、「ニューヨークの仇討ち」のノール・フランシス、「新世紀」のブラッドリー・ペイジ等である。カメラは「ジェニイの一生」「三角の月」のレオン・シャムロイの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー フレドリック・マーチ ジャック・ラルー ノール・フランシス

霧に立つ影

  • 1934年
  • 出演(Lady_Jane 役)

「シナラ」「仮面の男(1933)」のロナルド・コールマンが20世紀映画社に入っての題1作主演映画で、H・C・マクニール作の冒険小説に基づいて「ロスチャイルド」「坊やはおやすみ」のナナリー・ジョンソンが脚色し、「失踪者三万人」「スター悩殺」のロイ・デル・ルースが監督に当たり、「ロスチャイルド」「新世紀」のペヴァレル・マーレイが撮影した。相手女優は「キャラバン」「ロスチャイルド」のロレッタ・ヤングで、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランド、「猫と提琴」「妾の弱点」のチャールズ・バターウォース、「ロスチャイルド」のC・オーブリー・スミス、「ベンガルの槍騎兵」のキャスリーン・バーク、「青空天国」のアーサー・ホール等が助演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング ワーナー・オーランド チャールズ・バターウォース
1933年

燃ゆる山道

  • 1933年
  • 出演(Jane_Preston 役)

「轟く天地」「森の男(1933)」と同じくゼーン・グレイ原作、ジャック・カニンガム脚色、ヘンリー・ハサウェイ監督、ランドルフ・スコット出演、ハリー・ケイリー、ノア・ビアリー助演、になる西部劇で、「熱血撮影隊」「ロッキーの彼方」のトム・キーンと「獣人島」「動物園の殺人」のキャスリーン・バークが主要なる役を勤め、「ゆりかごの唄」のケント・テイラー、「恐怖の甲板」のリーラ・ベネット、「彼女の用心棒」のファジー・ナイト、「肉体」のヴィンス・バーネット、「新世紀」のジョージ・バービアが助演している。撮影は「砂漠の遺産」「幽霊牧場(1933)」のアーチー・スタウトの担当。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ランドルフ・スコット トム・キーン キャスリーン・バーク ノア・ビアリー

ブルースを唄う女

  • 1933年
  • 出演(Sobbing_Girl 役)

「暴君ネロ(1932)」「三角の月」のクローデット・コルベールが主演する映画でグレイス・パーキンスの原作を「異国の母」のレイノーア・コッフィーと「シナラ」のリン・スターリングが共同脚色し、「419号室の女」「真夜の怪紳士」と同じくアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督し、「暴風と処女」のカール・ストラッスが撮影している。助演者は「肉体」のリカルド・コルテス、「お仰いましたわネ」のデビィッド・マナース、「三角の月」のリダ・ロバーティ、「坊やはお休み」のベビイ・レロイ、チャーリー・グレイプウィン、アルバート・コンティなどである。

監督
アレクサンダー・ホール ジョージ・サムンズ
出演キャスト
クローデット・コルベール リカルド・コルテス デイヴィッド・マナース リダ・ロバーティ

動物園の殺人

  • 1933年
  • 出演(Evelyn_Gorman 役)

「パーミー・デイス」「天国爆撃隊」のエドワード・サザーランドが監督した映画 で「獣人島」のフィッリプ・ワイリーと「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが共同して原作脚色している。出演者は「極楽特急」「お蝶夫人」のチャールズ・ラグルズ、「ドクターX」のライオネル・アトウィル「七月の肌着」のランドルフ・スコ ット、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「暴君ネロ(1932)」のハリー・ベレスフォード、新人ゲイル・パトリックの面々で、キャメラは「密林の王者」「夜毎来る女」のアーネスト・ホーラーの担当。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ ライオネル・アトウィル ゲイル・パトリック ランドルフ・スコット

獣人島

  • 1933年
  • 出演(Lota_the_Panther_Woman 役)

英国文壇の泰斗、H・G・ウェルズの小説「モロー博士の島」を映画化したもので、「暴君ネロ(1932)」「今晩愛して頂戴ナ」のウォルデマー・ヤングがフィリップ・ワイリーと共同して脚色し、「謎の真空管」「ラスト・パレイド」のアール・C・ケントンが監督に当たり、「暴君ネロ(1932)」「謎の真空管」のカール・ストラッスが撮影したもの。主なる出演俳優は「暴君ネロ(1932)」「悪魔と深海」のチャールズ・ロートン、「空の花嫁」「謎の真空管」のリチャード・アーレン、「ラジオは笑う」「メリケン押切帳」のリーラ・ハイアムス、「魔人ドラキュラ」のベラ・ルゴシ及び数多の候補者中から選ばれた「豹女」役を勤めるキャスリーン・バークで、「暴君ネロ(1932)」のアーサー・ホール、「シマロン(1931)」のスタンリー・フィールズ、駒井哲、ポール・ハースト、ジョージ・アーヴィング等が助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ベラ・ルゴシ リチャード・アーレン リーラ・ハイアムス
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