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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1935年 まで合計9映画作品)

1935年

シュヴァリエの巴里っ子

  • 1935年
  • 出演(Toinette 役)

「メリイ・ウイドウ(1934)」のモーリス・シュヴァリエが主演する映画で、「明日の太陽」のペス・メレディスが「濡れた拳銃」のハル・ロングと協力して書き下ろした台本により、「百万ドル小僧」「戦線の嵐」のロイ・デル・ルースが監督したもの。助演者は「百万ドル小僧」「風の接吻」のアン・サザーン、「ドン・ファン」のマール・オベロンを始め、「コンチネンタル」のエリック・ブローア、「巌窟王(1934)」のファーディナンド・ムニアー、ウォルター・バイロン、ラムズデン・ヘーア等で、キャメラは「濁流」のバーニー・マクギルの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・サザーン マール・オベロン エリック・ブローア
1934年

最初の接吻

  • 1934年
  • 出演(Margaret 役)

「相寄る魂」「地獄の市長」のアーチー・L・メイヨが監督に当たった映画で、「世界は還る」「今日の男性」のジーン・ミューア、「四十二番街」「母」のジョージ・ブレント、「流行の王様」「今日の男性」のヴェリー・ティーズデールが共演するもの。原作にはメアリー・マッコール・ジュニアが書き脚色にも自ら当たった。撮影は「夫の日記」「五十六番街の家」のアーネスト・ホーラーの担当である。助演者は「五十六番街の家」「猫目石怪事件」のジョン・ハリデイ「ジンギスカンの側面」のチャールズ・スターレット、新人ジョーン・ウィラー、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、アーサー・エイルスワース、ヴァージニア・ハモンド等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジーン・ミューア ジョージ・ブレント ヴェリー・ティーズデール チャールズ・スターレット
1932年

君とひととき

  • 1932年
  • 出演(Mitzi's_Maid 役)

「私の殺した男」に次ぐエルンスト・ルビッチ作品で、「陽気な中尉さん」「ラヴ・パレイド」のモーリス・シュヴァリエが主演するもの。原作はかつて「結婚哲学」として映画化されたことあるロタール・シュミット作の舞台劇で、「私の殺した男」「陽気な中尉さん」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「街のをんな」のジョージ・キューカーがルビッチの指導のもとに監督した。カメラは「私の殺した男」「モンテカルロ」のヴィクター・ミルナーの担当である。助演者は「ラヴ・パレイド」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「母性」「新聞街の殺人」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「陽気な中尉さん」「春ひらく(1931)」のチャールズ・ラグルズ、「ニュウムーン」「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「陽気な中尉さん」のジョージ・バービア、ジョセフィン・ダン、リチャード、カール、チャールズ・ジューデルスらである。歌詞及び歌曲はオスカー・ストラウス、レオ・ロビン、リチャード・ホワイティングがものした。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド ジュヌヴィエーヴ・トバン チャールズ・ラグルズ
1931年

市街

  • 1931年
  • 出演

「喝采」のルーベン・マムーリアンの第2回監督作品で、探偵小説作家のダシール・ハメットが映画のために書き下ろした物語を「赤新聞」のマックス・マーシンが改作し、「テキサス無宿」「スパイ(1930)」のオリヴァー・H・P・ギャレットが脚色した。主役は「モロッコ」「戦う隊商」のゲイリー・クーパーとニューヨークシアター・キルド出身の舞台女優シルヴィア・シドニーが演じ、「愛する権利(1930)」のポール・ルーカス、「略奪者」のウィリアム・ボイド、「街の紳士」のウィン・ギブソン及びガイ・キッビー、「禁酒天国」のスタンリー・フィールズ等の腕利き連が助演している。撮影は「モロッコ」「戦う隊商」のリーガームスが担当した。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー シルヴィア・シドニー ポール・ルーカス ウィリアム・ボイド
1930年

二つの顔(1930)

  • 1930年
  • 出演(Cecelia 役)

「拳銃の洗礼」と同じくエドモンド・ロウ主演、ウィリアム・K・ハワード監督、ジョージ・シュナイダーマン撮影、になる映画でデニソン・クリフト作の舞台劇を「法の外(1930)」「滅びに行く凱歌」のギャレット・フォートが脚色したもの。助演者は「ブルドッグ・ドラモンド」「海の巨人(1930)」のジョーン・ベネット、「異教徒」のドナルド・クリスプ、「棘の園」のバーバラ・レナード、デイヴィッド・トーレンス、ジョージ・レナヴェント、ラムスデン・ヘーア等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ ジョーン・ベネット バーバラ・レナード ドナルド・クリスプ

白鳥(1930)

  • 1930年
  • 出演(Miatzi 役)

フィレンツ・モルナアの戯曲からメルヴィル・ベイカーが脚色し、「第一の恋」ポール・L・スタインが監督し、カール・ストラッスが撮影したもので「風」のリリアン・ギッシュを始め「愛欲の人魚」のコンラッド・ネーゲル、「惨劇の波止場」のマリー・ドレッスラー、O・P・ヘギー、その他が出演している。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ロッド・ラロック コンラッド・ネーゲル マリー・ドレッスラー

棘の園

  • 1930年
  • 出演(Mabel 役)

「ウィリー・リバー」「愛の曳綱」に次ぐリチャード・バーセルメス氏主演映画で、レックス・ビーチ氏の原作小説から右記2映画と同じくブラッドリー・キング女史脚色、フランク・ロイド氏監督、アーネスト・ホーラー氏撮影になるものである。助演者は「ピンチ・ヒッター」「恋の人形」のコンスタンス・ベネット嬢、「赤い酒」「ヨーロッパ突進」のE・アリン・ウォーレン氏、「ノアの箱船」「北欧の海賊」のアンダース・ランドルフ氏、ミルドレッド・ヴァン・ドーン嬢、バーバラ・レナード嬢、クロード・キング氏、フランク・アルバートソン氏等である。音響版、無声版共に8巻。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス コンスタンス・ベネット アンダース・ランドルフ E・アリン・ウォーレン

銀界の伊達男

  • 1930年
  • 出演(Nedra 役)

「赤い鳩」「僧房に咲く花」のギルバート・ローランドと「ドレーク事件」のバーバラ・レナードの共演映画でウィラード・マックの原作から「ハレルヤ」「黎明の剣士」のリチャード・スカイヤーが撮影台本及び台詞を書き、プロデューサーとして名高いハル・ローチが監督した。助演者は「暗黒街のローマンス」「サンダーポール」のロバート・エリオット、ニーナ・クォータロ、アーノルド・コーフ、ジョージ・デイヴィスその他である。

監督
ハル・ローチ
出演キャスト
ギルバート・ローランド バーバラ・レナード アーノルド・コルフ ロバート・エリオット
1929年

ドレーク事件

  • 1929年
  • 出演(Georgea 役)

「裁かれる魂」「男・女・妻」に次ぐエドワード・レムル氏の監督作品で「暇の時」「男・女・妻」の脚色者チャールズ・ローグ氏がストーリーを書下し、レムル氏と共同で撮影台本をかいたもの。主役は「第七天国(1927)」「噂の女」に出演し最近死去したグラディス・ブロックウェル嬢で「猫とカナリヤ」のフォレスト・スタンレー氏、「沙漠颪(1926)」のロバート・フレイザー氏、バーバラ・レナード嬢等が助演している。キャメラは「暇の時」と同じくジェローム・アッシュ氏が担任。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ロバート・フレイザー フォレスト・スタンレー ジェームズ・クレイン
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2020/10/25更新
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