映画-Movie Walker > 人物を探す > シガニー・ウィーヴァー

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2018年 まで合計40映画作品)

1998年

アイス・ストーム

  • 1998年9月26日(土)
  • 出演(Janey Carver 役)

70年代半ば、ウォーターゲート事件当時のニューヨーク郊外を舞台に、ある中流一家の不安な日々を描いた一編。監督は「恋人たちの食卓」「いつか晴れた日に」のアン・リー。94年に出版された作家リック・ムーディの同名小説(邦訳・新潮文庫)の映画化で、脚本はアン・リーのデビュー作「推手」以来の製作者としてもコンビを組むジェームズ・シェイマス。アン・リー、シェイマスと共に名を連ねるテッド・ホープ、編集のティム・スクワイアズはアン・リー作品の常連。撮影は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のフレデリック・エルムス。音楽は「スウィート ヒアアフター」はじめアトム・エゴヤン作品で知られるマイケル・ダンナ。音楽監修は「ボクサー」のアレックス・ステイヤーマークで、時代設定を反映してフランク・ザッパ、ニルソン、ボビー・ブルーム、トラフィックなどの曲が劇中で使用され、エンディングの主題歌をデイヴィッド・ボウイが歌う。美術は「カーマ・スートラ 愛の教科書」のマーク・フリードバーグ。衣裳は「ティン・カップ」のキャロル・オディッツ。出演は「危険な動物たち」のケヴィン・クライン、「エイリアン4」のシガーニー・ウィーヴァー、「フェイス/オフ」のジョアン・アレン、「キャスパー」のクリスティーナ・リッチ、「エンパイア レコード」の新星トビー・マグアイア、「ディープ・インパクト」のイライジャ・ウッド、「ジュマンジ」のアダム・ハン=バード、「刑事エデン 追跡者」のジェイミー・シェリダン、「ミッション:インポッシブル」のヘンリー・ツァーニーほか。97年カンヌ国際映画祭脚本賞受賞。

監督
アン・リー
出演キャスト
ケヴィン・クライン シガニー・ウィーヴァー ジョアン・アレン ジェイミー・シェリダン
1997年

グリム・ブラザーズ スノーホワイト

  • 1997年10月10日(金)
  • 出演(Claudia Hoffman 役)

誰もが知っているグリム兄弟の名作童話「白雪姫」を、1812年に発表された原典に忠実に、その残酷さと狂気の世界を再現したファンタジー・ホラー。監督は「インターセプター」のマイケル・コーン。製作は「ターミナル・ベロシティ」のトム・エンゲルマン。撮影は「嵐が丘」(92)のマイク・サウソン、音楽は「ケーブルガイ」のジョン・オットマン、美術は「ハマースミスの6日間」のジェマ・ジャクソン。主演は「コピーキャット」のシガニー・ウィーヴァーと「あなたが寝てる間に…」のモニカ・キーナ。共演は「恋の闇 愛の光」のサム・ニール、「マイアミ・ラプソディー」のギル・ベロウズほか。

監督
マイケル・コーン
出演キャスト
サム・ニール モニカ・キーナ ギル・ベロウズ デイヴィッド・コンラッド
1996年

ジェフリー!

  • 1996年8月10日(土)
  • 出演(Debra Moorhouse 役)

エイズ感染を恐れるあまりセックスできないホモセクシャルの青年が“真実の愛”に目覚めるまでを描いたコメディ。ブロードウェイで大ヒットし、オビー賞を受賞したの同名劇を、原作者で映画は「アダムス・ファミリー2」などを手掛ける脚本家/作家のポール・ラドニックと初演時の演出家クリストファー・アシュリーで映画化。製作はワーキンマン・フィルムの主宰者で「メイトワン1920」などのマーク・バルサムと舞台『くたばれ!ヤンキース』のミッチェル・マクスウェルとヴィクトリア・マクスウェルのコンビの共同、撮影はジェフリー・トゥファノ、音楽はスティーブン・エンデルマン、美術はマイケル・ジョンストン、編集は「ブロンクス物語」のカーラ・シルヴァーマンがそれぞれ担当。主演は「ルームメイト」のスティーヴン・ウェバー。共演は「ジェネレーションズ」のパトリック・スチュワート、「コピーキャット」のシガニー・ウィーヴァー、「天使にラブソングを2」のキャシー・ナジミーほか。

監督
クリストファー・アシュリー
出演キャスト
スティーヴン・ウェバー マイケル・T・ウェイス パトリック・スチュワート Byran Batt

コピーキャット

  • 1996年3月16日(土)
  • 出演(Helen Hudson 役)

過去の有名な事件の手口を模倣する正体不明の連続殺人犯と、それを追う2人の女性の対決を描いたサイコ・サスペンス。新鋭アン・ビダーマンとデイヴィッド・マドセンのオリジナル脚本を、「ジャック・サマースビー」のジョン・アミエルが監督。製作は「JFK」「タイ・カップ」のアーノン・ミルチャンと、マーク・ターロフ。エグゼクィヴ・プロデューサーはマイケル・ネイサンソンとジョン・フィードラー。撮影は「フリー・ウィリー2」の名手ラズロ・コヴァックス、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、美術は「クライング・ゲーム」のジム・クレイ、編集は「キリングフィールド」(アカデミー賞受賞)「ネル」のジム・クラークと「オール・ザット・ジャズ」でアカデミー賞受賞のアラン・ハイムが担当。主演は「死と処女」のシガニー・ウィーヴァーと、「ピアノ・レッスン」でアカデミー主演女優賞を受賞したホリー・ハンター。共演は「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニー、「依頼人」のウィル・パットン、「リトルマン・テイト」などにも出演している大物ジャズシンガーのハリー・コニック・ジュニアほか。

監督
ジョン・アミエル
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ホリー・ハンター ハリー・コニック・ジュニア ダーモット・マローニー
1995年

死と処女

  • 1995年6月3日(土)
  • 出演(Polina Escova 役)

シューベルトの室内楽曲『死と処女』をモチーフに、忌まわしい過去を巡って、3人の男女が密室で激しい葛藤を繰り広げる心理サスペンス。アリエル・ドーフマンの同名戯曲を、「赤い航路」の鬼才ロマン・ポランスキーの監督で映画化。製作は同作のブロードウェイ公演も手掛けたトム・マウントとジョシュ・クレイマー。脚本は「フィアレス」のラファエル・イグレシアスとドーフマンの共同。撮影は「ウエスタン」「薔薇の名前」の名手トニーノ・デリ・コリ、音楽はウォジシェッチ・キラー、美術は「テス」(アカデミー賞受賞)、「存在の耐えられない軽さ」のピエーレ・グフロイ。衣装は「バリー・リンドン」「炎のランナー」で2度オスカーを手にしたミレナ・カノネロ、編集は「テス」「愛と宿命の泉」のハーブ・デ・ルーズと、国際色豊かな人材が結集。メインキャストは3人のみで、「エイリアン」3部作のシガニー・ウィーヴァー、「シンドラーのリスト」のベン・キングスレイ、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のスチュアート・ウィルソンが火花散る熱演を見せている。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ベン・キングズレー スチュアート・ウィルソン
1993年

デーヴ

  • 1993年8月14日(土)
  • 出演(Ellen_Mitchell 役)

大統領とそっくりな容姿を持つ男が、心ならずも大統領の影武者を演じ続ける羽目になる姿を描くハート・ウォーミング・コメディ。監督・製作は「キンダガートン・コップ」のアイヴァン・ライトマン、共同製作は「ラジオ・フライヤー」のローレン・シューラー=ドナー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ベートーベン」の製作チーム、ジョーは「ベートーベン」の製作チーム、ジョー・メジャックとマイケル・C・グロス、脚本は「ビッグ」のゲイリー・ロス、撮影は「天使にラブ・ソングを」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「フォーリング・ダウン」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「わが街」のケヴィン・クライン、「エイリアン3」のシガニー・ウィーヴァー。他に「ボディ」のフランク・ランジェラ、「チャーリー」のケヴィン・ダン、「イントルーダー 怒りの翼」のヴィング・レイムス、「スニーカーズ」のベン・キングスレイ、「ベートーベン」のチャールズ・グローディンらが共演。また、実在の米国国会議員たらやワシントンのマスコミのメンバーが大挙して特別出演している。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
ケヴィン・クライン シガニー・ウィーヴァー フランク・ランジェラ ケヴィン・ダン
1992年

エイリアン3

  • 1992年8月22日(土)
  • 出演(Ripley 役)

凶悪かつ残虐な宇宙生物と、女性宇宙航海士リプリーとの戦いを描くSF映画のシリーズ第3作。監督はMTV出身の新人デイヴィッド・フィンチャー、製作はゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、「48時間PART2 帰って来たふたり」の監督ウォルター・ヒル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「メル・ブルックス 逆転人生」のエズラ・スワードロウ、脚本は製作を兼ねるウォルター・ヒルとデイヴィッド・ガイラーに加え、「レッド・オクトーバーを追え!」のラリー・ファーガソン、撮影は「レジェンド 光と闇の伝説」のアレックス・トムソン、音楽は「ドラッグストア・カウボーイ」のエリオット・ゴールデンサル、特殊効果監修は「ロジャー・ラビット」のジョージ・ギブス、視覚効果は「スター・ウォーズ」シリーズのリチャード・エドランドが担当。31分の未公開シーンを追加した「エイリアン3 完全版」はDVDに収録されている。

監督
デヴィッド・フィンチャー
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー チャールズ・ダットン チャールズ・ダンス ポール・マクガン

1492 コロンブス

  • 1992年10月10日(土)
  • 出演(Queen_Isabel 役)

アメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスの半生を描く。大陸発見500年を記念したフランス、スペイン両国の文化省後援作品で、監督は「テルマ&ルイーズ」のリドリー・スコット、製作はスコットと「ボヴァリー夫人」のアラン・ゴールドマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「テルマ&ルイーズ」のミミ・ポーク・ソテラと「ミッション」のイエン・スミス、脚本はロザリン・ボッシュ、撮影は「テルマ&ルイーズ」のエイドリアン・ビドル、音楽は「南極物語」のヴァンゲリスが担当。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー シガニー・ウィーヴァー アーマンド・アサンテ アンヘラ・モリーナ
1989年

ゴーストバスターズ2

  • 1989年11月25日(土)
  • 出演(Dana_Barrett 役)

解散したゴーストバスターズの面々が5年ぶりに再会し、ニューヨークに現われ出た幽霊退治に立ち向かう姿を描くシリーズ第2作。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーニー・ブリルスタインとジョー・メジャック、マイケル・C・グロス、製作・監督は「ツインズ」のアイヴァン・ライトマン、脚本は主演のハロルド・レイミスとダン・エイクロイド、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はランディ・エデルマンが担当。出演はほかにビル・マーレイ、シガニー・ウイーヴァーなど。日本版字幕は戸田奈津子、カラー、シネスコ。ドルビーステレオ。1989年作品。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
ビル・マーレイ ダン・エイクロイド シガニー・ウィーヴァー ハロルド・ライミス

ワーキング・ガール

  • 1989年5月20日(土)
  • 出演(Katharine_Parker 役)

証券業界を舞台に、ビジネスと恋に賭けた女の闘いと、アメリカン・ドリームを描く。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロバート・グリーンハットとローレンス・マーク、製作はダグラス・ウィック、監督は「ブルースが聞こえる」のマイク・ニコルズ、脚本はケヴィン・ウェイド、撮影は「最後の誘惑」のミハエル・バルハウス、音楽は「心みだれて」のカーリー・サイモンが担当。出演は「ミラグロ 奇跡の地」のメラニー・グリフィス、「フランティック」のハリソン・フォード、「ハーフムーン・ストリート」のシガニィー・ウィーヴァーほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ハリソン・フォード シガニー・ウィーヴァー メラニー・グリフィス アレック・ボールドウィン

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