映画-Movie Walker > 人物を探す > ガイ・マディソン

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1967年 まで合計13映画作品)

1967年

荒野のお尋ね者

  • 1967年12月23日(土)公開
  • 出演(Blake 役)

E・G・ローランドとティト・カルピの脚本をローランドが監督したイタリア製西部劇。撮影はアルド・ペネリ、音楽は「南から来た用心棒」のフランチェスコ・デ・マッシが担当した。出演は「侵略戦線」のエド・バーンズがイタリア映画に初出演し、「コマンド」のガイ・マディソンが敵役に扮している。日本語発声版の三作目。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
E・G・ローランド
出演キャスト
エド・バーンズ ガイ・マディソン Rouis Barette Enio Girolamy

5匹の用心棒

  • 1967年8月5日(土)公開
  • 出演(John 役)

スタッフ陣はすべて新人で、脚本はアルド・フロリオ、アルフォンソ・バルカザール、ホセ・アントニオ・デ・ラ・トーマの三人が共同で執筆し、アルド・フロリオが監督したイタリア製西部劇。撮影はビクター・モンリール、音楽はフランコ・サリーナが担当した。出演は「西部を股にかける女」のガイ・マディソン、マヌエル・マルティン、ジョヴァンニ・チアンフリグリア、ヴィダル・モリーナ、ワシリー・カラメシニス、モニカ・ランドールほか。

監督
アルド・フロリオ
出演キャスト
ガイ・マディソン モニカ・ランドール ヴィダル・モーリナ ワシリー・カラメシニス
1966年

騎兵隊最後の砦

  • 1966年6月18日(土)公開
  • 出演(Captain Bradly 役)

「運命の饗宴」のラディスラス・フォダーと「青きドナウ」のロベルト・アドルフ・シュテムレが協力してシナリオを執筆し、「死刑五分前」のヒューゴー・フレゴネーズが監督した西部劇。撮影は「地中海の休日」のジーグフリード・ホルト。音楽は「黄色いロールス・ロイス」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「シルバーレークの待伏せ」のレックス・バーカー、「甘い暴力」のピエール・ブリス、「ロード・ジム」のダリア・ラヴィ、「ワイアット・アープ」のガイ・マディソン、他にラルフ・ヴォルター、リック・バッタリアなど。製作はホルスト・ヴェンドランド。七〇ミリ、スーパーパノラマ、イーストマンカラー。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
レックス・バーカー ピエール・ブリス ダリア・ラヴィ ガイ・マディソン
1965年

ワイアット・アープ(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Laramie (Wyatt Earp) 役)

チェン・モリソンの原作をジーン・ルオットーが脚色、トゥリオ・デミケリが監督した西部劇。撮影はマリオ・カプリオッティ、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「西部を股にかける女」のガイ・マディソン、「殿方ご免遊ばせ」のマドレーヌ・ルボウ、「北京の55日」のマッシモ・セラート、キャロライン・デイビスほか。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
トゥリオ・デミケリ
出演キャスト
ガイ・マディソン マドレーヌ・ルボウ キャロライン・デイビス マッシモ・セラート
1963年

ビザンチン大襲撃

  • 1963年5月25日(土)公開
  • 出演(Amalchi 役)

パオラ・バルバラとプリモ・ツェリオのストーリーを、ロベルト・ジャンヴィティとアレッサンドロ・フェラウが脚色し、「マチステ」のカルロ・カンポガリアニが監督した古代スペクタクル。撮影はアンジェロ・ベイストロッチ、音楽はカルロ・サヴィーナ。出演者は「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、「二十歳の恋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ガイ・マディソン、カルロ・デ・アンジェロなど。製作はジルベルト・カルボーネ。

監督
カルロ・カンポガリアニ
出演キャスト
ジャック・パランス エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ガイ・マディソン カルロ・ダンジェロ
1958年

原始怪獣ドラゴドン

  • 1958年12月13日(土)公開
  • 出演(Jimmy 役)

「西部を股にかける女」のガイ・マディソンと、パトリシア・メディナを主演にエドワルド・ナサウア監督が作ったメキシコ製怪獣スペクタクル映画。ウィリス・オブライエンの原案にもとづいてロバート・ヒルが脚本を書き、撮影したのはジョージ・スタール、音楽ラウル・ラヴィスタ。他にエドワード・ノリーガ、カルロス・リヴァス、マリオ・ナバロ、パスカル・ガルシア・ペナ、フリオ・ビリャレアル等が出演する。日本公開は日本語発声版で、大平透、緒形敏也等が声の出演をしている。製作ウィリアム及びエドワルド・ナサウア。

監督
エドワルド・ナサウア
出演キャスト
ガイ・マディソン パトリシア・メディナ エドゥアルド・ノリエガ カルロス・リヴァス

西部を股にかける女

  • 1958年10月10日(金)公開
  • 出演(Steve 役)

「西部の血煙」のハーモン・ジョーンズ監督が、女流ライター、アデール・バフィントンの書下ろし脚本を得て作った、風変わりな物語の西部劇。撮影はジョン・J・マーティン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。フランキー・レーンの歌っている主題歌“ブルホイップ”を、ジェームズ・グリフィスが作曲、ハル・フーパーが作詞している。撮影はカリフォルニアのエンジェルス・キャンプとソノラの付近で行われた。主演するのは「シャロンの屠殺者」のガイ・マディソンと「対決の一瞬」「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミンダ。その他「最初のテキサス人」のジェームズ・グリフィス、「帰らざる河」のドン・ベドー、ピーター・アダムス、ダン・シェリダン等が出演する。製作者はウィリアム・F・ブロイディとヘレン・エインスワース。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
ガイ・マディソン ロンダ・フレミング ジェームズ・グリフィス ドン・ベードー
1956年

シャロンの屠殺者

  • 1956年1月14日(土)公開
  • 出演(Captain_Riordan 役)

近頃流行の心理的西部劇の1つ。リチャード・エメリー・ロバーツのベスト・セラー小説から、「折れた槍」でアカデミー賞を得た、フィリップ・ヨーダンと「平原の落雷」のラッセル・ヒューズが共同脚色し、「戦略空軍命令」のアンソニー・マンが監督した。撮影は「裸の拍車」のウィリアム・メラー、音楽は「長い灰色の線」のモリス・W・ストロフ。主な出演者は、「恐怖の土曜日」のヴィクター・マチュア、「コマンド」のガイ・マディソン、「荒野の三悪人」のロバート・プレストン、「マッコーネル物語」のジェームズ・ウィットモア、新星アン・バンクロフトなど。ウィリアム・ファディマン製作。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヴィクター・マチュア ガイ・マディソン ロバート・プレストン ジェームズ・ホイットモア
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 出演(Capt.MacClaw 役)

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード

南部に轟く太鼓

  • 1954年6月22日(火)公開
  • 出演(Will_Denning 役)

カーニバルの女」と同じくモーリス・キングと弟のフランク・キングが共同で製作にあたたスーパーシネカラー色彩の1951年作西部劇で、ホリスター・ノーブルの原作を「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンがシドニイ・ハーモンと共同で脚色、戦前ロンドン・フィルムで「来るべき世界」等を演出したウィリアム・キャメロン・メンジースが監督している。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「私は告白する」のディミトリ・ティオムキンが担当。出演者は「緑のそよ風」のジェームズ・クレイグ、「勇者のみ」のバーバラ・ペイトン、「フェザー河の襲撃」のガイ・マディソンを中心に、バートン・マクレーン、クレイグ・スティーヴンスらが出演する。

監督
ウィリアム・キャメロン・メンジース
出演キャスト
ジェームズ・クレイグ バーバラ・ペイトン ガイ・マディソン バートン・マクレーン
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