TOP > 映画監督・俳優を探す > ヴェラ・ルイス

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1938年 まで合計29映画作品)

1923年

愛の決算

  • 1923年
  • 出演(Mrs.DeWitt_Harlan 役)

ジョン・B・クライマー氏とヘンリー・R・サイモンズ氏の原作及び脚色、「一騎当千の男」「永遠の嘆き」等と同じくローランド・V・リー氏の監督になったもので、主役は「リチャード獅子王」「結婚愛」等と同じくジョン・ボワーズ氏とマーゲリット・ド・ラ・モット嬢の主演になり、その他「十誡(1923)」「金色の嵐」等出演のエステル・テイラー嬢「驀進列車」「仮面の勇士」等のデイヴィッド・バトラー氏やラルフ・ルイス氏、エドワード・コネリー氏、ウォルター・ロング氏、ルシル・ハットン嬢等が共演という良い顔ぶれである。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
マーゲリット・ド・ラ・モット ジョン・ボワーズ エステル・テイラー デイヴィッド・バトラー

王様万歳

  • 1923年
  • 出演(Archduchess_Annunciata 役)

ジャッキー・クーガンがソル・レッサーのもとを離れメトロ社に移っての第1回作品で原作はアメリカの閨秀作家メアリー・ロバーツ・ラインハート(「白薔薇の君」などの原作を書いた人)の小説で、これをC・ガードナー・サリヴァンが映画劇的に書き直し、イヴ・アンセルが撮影台本を書いた。監督は「田園詩人」等を監督したヴィクター・シェルツィンゲルで、クーガンの相手役には「ロビン・フッド(1922)」「剣の輝き」等出演のアラン・ヘール、古いミンター映画の相手役であったアラン・フォレスト、「南海の情火」「キスメット(1920)」等出演のローズマリー・セビー、「臆病男」「闇黒部落」等出演のルース・レニック等が出演する。バルカンの仮想国を背景の物語である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ローズマリー・セビー ルス・レニック ヴェラ・ルイス
1922年

光栄の愚者

  • 1922年
  • 出演(Miss_Hart 役)

「女房改造」等同様ヘレン・チャドウィック嬢主演のゴールドウィン映画で監督も同映画と同じくE・メイソン・ホッパー氏である。相手役も同映画と同様で「泣くな我が妻」にも良い腕を見せたリチャード・ディックス氏。メアリー・ロバーツ・ラインハート女史の小説から脚色映画化したものである。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
ヘレン・チャドウィック リチャード・ディックス ヴェラ・ルイス Kate Lester

君が名呼べば

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Chichester 役)

ハートリー・マナース原作の舞台劇「わが心のペッグ」を、舞台におけるスターであったローレット・テイラーが映画においても主演して作ったもので、脚色はメアリー・オハラ、監督は「彫刻家の妻」「涙の船唄」等と同じくキング・ヴィダーである。テイラーの対手は、「深夜の女賊」「或る愚者有りき」等出演のマーロン・ハミルトン、その他ラッセル・シンプソン、エセル・グレイ・テリー、ナイジェル・バリー等も共演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ローレット・テイラー マーロン・ハミルトン ラッセル・シンプソン エセル・グレイ・テリー
1920年

悪魔の謎

  • 1920年
  • 出演(Leading_Lady 役)

「光の道へ」「恋知り初めて」「地獄のどん底」等と同様グラディス・ブロックウェル嬢主演フォックス映画。原作はエドウィナ・レヴィン女史、監督は「光の道へ」のフランク・ビール氏。相手役は例によってウィリアム・スコット氏、その他クレア・マクドウェル嬢リチャード・カミングス氏が共演している。

監督
フランク・ビール
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ウィリアム・スコット リチャード・カミングス クレア・マクドウェル
1919年

ロムバルジー

  • 1919年
  • 出演(Mollie 役)

フレデリック・ハットンおよび夫人のファニー・ハットンの原作を、ジューン・メイシスが脚色し、ユ社で「黄金洪水」「巴里の驚異」などを製作したジャック・コンウェイが監督で、バート・ライテル氏が主演、アリス・レイク、ファニタ・ハンセンらの共演によって作られた人情劇である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
バート・ライテル アリス・レイク ヴェラ・ルイス ファニタ・ハンセン

落陽の哀愁

  • 1919年
  • 出演(Ike's_wife 役)

34年前以前2、3その出演映画が公開されたエディス・ストーレイ嬢主観のメトロ映画。当時メトロ社の総監督たりしジョージ・D・ベイカー氏が自作の同名の舞台劇を脚色し、E・メイソン・ホッパー氏が監督したものである。ルイス・J・コディ氏、ザス・ピッツ嬢等が共演。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
エディス・ストーレイ ルイス・J・コディ Harry S. Northrup William Brunton

人生の岐路

  • 1919年
  • 出演(Charlotte_Allen 役)

ホーリー・アーミニー・ライヴス氏の原作をE・マグナス・イングルトン氏が脚色し、「女曲馬師」「恋の手招き」等の監督者ルイ・ウィリアム・ショーデ氏の監督で製作された。「目醒めた心」に次ぐヘンリー・B・ウォルソール氏出演劇である。相手としてはメアリー・チャールソン嬢、ジャック・リチャードソン氏、ジョセフ・J・ダウリング氏、メルボーン・マクドウェル氏等が出演している。米誌は此映画を評して筋は有り得べからざることであるが、ウォルソール氏の立派な演技を見るべきであると言っている。

監督
ルイ・ウィリアム・ショーデ
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール Harry O'connor ジョセフ・J・ダウリング ジャック・リチャードソン
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2020/10/26更新
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