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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1927年 まで合計18映画作品)

1927年

正義の楯

  • 1927年公開
  • 出演(Robert_Chandler 役)

「メイル・マン」「第四の戒律」等と同じくエモリー・ジョンソン氏の監督作品で、原作はいつもと同様に氏の母堂エミリー・ジョンソン夫人が書いている。脚色はレイ・ジャコブソン氏とグラディス・レーマン女史との二人。主演するのは「ボー・ジェスト(1927)」「マザー・マクリー」出演のニール・ハミルトン氏と斯うしたジョンソン物には常に主役を演ずるラルフ・ルイス氏とで、「大学生活」出演のドロシー・ガリヴァー嬢を始めとして、久振りのナイジェル・バリー氏、クレア・マクドウェル嬢、ハリー・ノースラップ氏、セルマ・トッド嬢、ジョセフ・W・ジラード氏等が助演する。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
ニール・ハミルトン ドロシー・ガリヴァー ラルフ・ルイス ナイジェル・バリー

翼の輝き

  • 1927年公開
  • 出演(Major_Campbell 役)

ホワード・ブランチャード中尉作の物語をエミリー・ジョンソン夫人が改作し、ジョン・B・クライマー氏が脚色し、「第四の戒律」「5万ドル大事件」等と同じくエモリー・ジョンソン氏が監督したもので、主役は「深夜の太陽」に出演したレイモンド・コーン氏と「独身者御発展」出演のバーバラ・ケント嬢が演じ、ナイジェル・バリー氏、ジャック・ペニック氏、ドナルド・スチュアート氏及びマーセル・デーリー嬢が助演している。

監督
エモリー・ジョンソン
出演キャスト
レイモンド・キーン バーバラ・ケント ナイジェル・バリー ジャック・ペニック
1926年

紳士

  • 1926年公開
  • 出演(Sir_Mortimer_Carnaby 役)

ジェフリー・ファーノル氏作小説をリリー・ヘイワード女史が脚色し「海行く恋」「蜂雀」等と同じくシドニー・オルコット氏が監督したもので、主役は「美しの都」「憧れの水兵」等主演のリチャード・パーセルメス氏が演じ、相手役は新進のドロシー・ダンバー嬢が勤め、「奔流天に騰る」出演のガードナー・ジェームズ氏を始め、ナイジェル・バリー氏、ブランドン・ハースト氏、ジョン・ミルジャン氏等が助演している。

監督
シドニー・オルコット
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ドロシー・ダンバー ガードナー・ジェームズ ナイジェル・バリー

地獄極楽

  • 1926年公開
  • 出演(Waldron 役)

ハーシェル・S・ホール氏作の小説に基づいてエリオット・J・クローソン氏が脚色し、「巨弾霹靂」「命を売る男(1925)」等と同じくジェームズ・P・ホーガン氏が監督したもので主役は「金色の寝床」「女人禁制」等出演のヴェラ・レイノルズ嬢と新進のウィリアム・ボイド氏で、「君が名呼べば」「富に群がる者」等出演のナイジェル・バリー氏を始めウォルター・ロング氏、ベン・ターピン氏、チャールズ・マレイ氏、ホバート・ボスウォース氏、ウィリアム・V・モング氏等が出演している。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
ヴェラ・レイノルズ ウィリアム・ボイド ウォルター・ロング ナイジェル・バリー
1925年

妖魔の塔

  • 1925年公開
  • 出演(Arved Holl 役)

クルト・ブラウン氏の原作により「コーカサスの春」「スワリン姫」等と同じくヨハネス・グウター博士が監督したもので主役は「コーカサスの春」「スワリン姫」等主演のクセニア・デスニ嬢が演じ「君が名呼べば」「富に群がる者」等出演のナイジェル・バリー氏が相手役で「ジーグフリード」「オリベラの勇将」等出演のハンナ・ラルフ嬢及びフリッツ・デリウス氏が助演している。(無声、8巻の作品だが、公開時に6巻に短縮された)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
クセニア・デスニ ナイジェル・バリー ハンナ・ラルフ フリッツ・デリウス
1923年

閉せる扉

  • 1923年公開
  • 出演(Rene_De_Land 役)

「怒濤を蹴って」「君に敵なし」等と同様ユ社フランク・メイオ氏主演映画である。ジョージ・ギブス氏の原作を前2作映画同様ジョージ・ランドルフ・チェスター氏が脚色しウィリアム・ウォーシントン氏が監督した。相手役はセネットでお馴染いと深いフィリス・ヘイヴァー嬢である。

監督
ウィリアム・ウォーシントン
出演キャスト
フランク・メイオ チャールズ・A・スティーヴンソン フィリス・ヘイヴァー ナイジェル・バリー
1922年

君が名呼べば

  • 1922年公開
  • 出演(Christian_Brent 役)

ハートリー・マナース原作の舞台劇「わが心のペッグ」を、舞台におけるスターであったローレット・テイラーが映画においても主演して作ったもので、脚色はメアリー・オハラ、監督は「彫刻家の妻」「涙の船唄」等と同じくキング・ヴィダーである。テイラーの対手は、「深夜の女賊」「或る愚者有りき」等出演のマーロン・ハミルトン、その他ラッセル・シンプソン、エセル・グレイ・テリー、ナイジェル・バリー等も共演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ローレット・テイラー マーロン・ハミルトン ラッセル・シンプソン エセル・グレイ・テリー

結婚の市

  • 1922年公開
  • 出演(Clayborne_Gordon 役)

ジョージ・キッブ・ターナー氏の原作をロイス・ゼルナー氏が脚色し、「影に怖えて」「天空征服」等と同じくトム・フォーマン氏が監督した。主役は「征服されし女」「妻を信ぜよ」等主演のキャサリン・マクドナルド嬢で、対手は「倫敦への道」「風雲のゼンダ城」等出演のブライアント・ウォッシュバーン氏、それに監督のフォーマン氏も一役を承っている。貧窮に臨んだ母が美しき娘を金持ちに結婚させようとする事から起きる悲劇を扱っている。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド リリアン・ローレンス トム・フォーマン ブライアント・ウォッシュバーン

恋に国境なし

  • 1922年公開
  • 出演(Jinny_Potter 役)

ウィリアム・ハリス作の有名な舞台劇を、ジョン・B・ハイマーとサミュエル・シップマンが物語に書いたものを、「涙の町」「浮気女房」等を脚色したフランセス・マリオンが脚色し、「浮気女房」「久遠の微笑」等と同じくシドニー・A・フランクリンが監督したもの。コンスタンス・タルマッジが中国娘に扮し、対手役はエドモンド・バーンズで、「呪いの家」「運命の指環」以来悪役の第一人者であったワーナー・オーランドが得意の中国人に扮して悪役振りを発揮する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ E. A. Warlen フランク・ラニング エドモンド・バーンズ
1921年

淋しき王子

  • 1921年公開
  • 出演(Jack_Carruthers 役)

「海の壮漢」「子煩悩」「沈黙の都」等と同様トーマス・ミーアン氏主演のパ社絵画である。有名なジョージ・エム・コーハン氏の舞台喜劇をウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「海の壮漢」「沈黙の都」等と同様トム・フォーマン氏が監督したもので、相手役はユ社映画や其後「愚か者の楽園」等に出演のお馴染みミルドレッド・ハリス嬢である。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ミルドレッド・ハリス Charlotte Jackson ナイジェル・バリー
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