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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1926年 まで合計11映画作品)

1926年

お化粧兵隊

  • 1926年
  • 出演(Queen_Zita 役)

匿名作家の小説に基づいてソニア・ハーヴェイ女史が脚色し、「奥様お耳拝借」「弱虫大手柄」等と同じくアール・C・ケントン氏が監督したもので、主役は「愛欲外道」「女心を誰か知る」等出演のローウェル・シャーマン氏が演じ、「ペンキ塗り立て」「馬車で風切る男」出演のヘレン・コステロ嬢が相手役を勤め、ウィラード・ルイス氏、ジェーン・ウィントン嬢、ゲイン・ホィットマン氏、エセル・グレイ・テリー嬢、マーナ・ローイ嬢及びモード・ジョージ嬢が共に共演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ローウェル・シャーマン ヘレン・コステロ ウィラード・ルイス ゲイン・ホイットマン
1924年

宇宙突破

  • 1924年
  • 出演(Edith 役)

「無鉄砲時代」に続くレジナルド・デニー氏主演映画で原作はジョージ・バー・マッカッチョン氏の小説「エディスの夫」The Husbands of Edith、これをベアトリス・ヴァン女史とレイモンド・L・シュロック氏とが脚色し「女は曲者」「唖も語る」等と同じくウィリアム・A・サイター氏が監督した。デニー氏の対手は「大速力王」の時と同じくローラ・ラ・プラント嬢で、その他エセル・グレイ・テリー嬢、リチャード・タッカー氏、リー・モーラン氏等が共演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー ローラ・ラ・プラント エセル・グレイ・テリー ミュリエル・フランセス・ダナ
1923年

2挺拳銃

  • 1923年
  • 出演(Calamty_Jane 役)

ウィリアム・S・ハート氏が映画界に復帰して作った2本の映画中最初のもので氏が自ら原作を書き、J・G・ホークス氏が脚色し、今ユ社の監督をしているクリフォード・スミス氏が監督をした。相手役は「宇宙突破」等出演のエセル・グレイ・テリー嬢、「ふるさとの家」「君を思えば」等出演のキャスリーン・オコンナー嬢である。

監督
クリフォード・スミス
出演キャスト
ウィリアム・S・ハート エセル・グレイ・テリー キャスリーン・オコンナー ジェームズ・ファーレー
1922年

反抗

  • 1922年
  • 出演(Nellie 役)

ハリー・ケイリーがユ社脱退後エフ・ビー・オー社へ入っての第1回作品で、自身の原作をユ社の俳優であったヴァル・ポールが監督した西部活劇で、性格俳優として数年以前名声嘖々たりしヘンリー・ウォルソールが対手役を演じているのが悲惨の感を唆る。そのほかユ社時代からの対手役ミニョンヌ・ゴールデンやヴェスター・ペッグ、チャールズ・ルモイン、それにエセル・グレイ・テリーまで出演する。リオ・グランデ河を挾んで、メキシコとアリゾナを背景に、ケイリー一流の大活劇である。

監督
ヴァル・ポール
出演キャスト
ハリー・ケイリー ヘンリー・ウォルソール チャールズ・ルモイン ヴェスター・ペッグ

二国旗の下

  • 1922年
  • 出演(Princess_Corona_D'Amgeue 役)

「野に咲く花」に次いで製作されたプリシラ・ディーン嬢主演のユ社ジウエル特作品で有名なウィーダ女史の小説を原作してトッド・ブラウニング氏及びエドワード・T・ロウ・ジュニア氏脚色し、「法の外(1921)」と同じくブランウニング氏が監督した。相手役としてはジェームズ・カークウッド氏が出演し、その他色敵役で有名なスチュアート・ホームズ氏や「一騎当千の男」等に出演のエセル・グレイ・テリー等が出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ジェームズ・カークウッド ジョン・デイヴィッドソン スチュアート・ホームズ

紐育の十字路

  • 1922年
  • 出演(Grace_St._Clair 役)

セネット氏製作に係わる長尺喜活劇で、「笑王ベンターピン」「モリー・オー」等と同じくリチャード・ジョーンズ氏が監督した。俳優としては「干潮」のノア・ビアリー氏「笑王ベンターピン」のキャスリン・マクガイア嬢、「一騎当千の男」のエセル・グレイ・テリー・テリー嬢等を始め、ロバート・ケイン氏、ジョージ・オハラ氏、チャールズ・マレイ氏、エディ・グリッボン氏、レイモンド・グリフィス氏等が出演している。喜劇と言わんよたりは活劇と言うべき程の壮快なものである。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
エセル・グレイ・テリー ノア・ビアリー ロバート・ケイン キャスリン・マクガイア

転手古舞

  • 1922年
  • 出演(Myra_Dalton 役)

アール・ディア・ビッガース氏の「ジョン・ヘンリー譚」中の1節を映画化した喜劇で、エドワード・ホートン氏が主演し東洋人役で知られたタリー・マーシャル氏が助演し、「一騎当千の男」其他出演のエセル・グレイ・テリー嬢が相手役を勤めている。監督はジェス・ロビンス氏。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
エドワード・ホートン エセル・グレイ・テリー タリー・マーシャル ジョン・ステップリング

君が名呼べば

  • 1922年
  • 出演(Ethel_Chichester 役)

ハートリー・マナース原作の舞台劇「わが心のペッグ」を、舞台におけるスターであったローレット・テイラーが映画においても主演して作ったもので、脚色はメアリー・オハラ、監督は「彫刻家の妻」「涙の船唄」等と同じくキング・ヴィダーである。テイラーの対手は、「深夜の女賊」「或る愚者有りき」等出演のマーロン・ハミルトン、その他ラッセル・シンプソン、エセル・グレイ・テリー、ナイジェル・バリー等も共演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ローレット・テイラー マーロン・ハミルトン ラッセル・シンプソン エセル・グレイ・テリー
1920年

天罰

  • 1920年
  • 出演(Rose 役)

ガヴァナー・モリス氏原作の小説を脚色したもので、性格俳優の名手ロン・チャニー氏が主役ブリザードに扮して得意の腕を振っている。米誌は筋としてはこの映画を格別褒めておらぬが、技術的方面及びチャニー氏の演技を激賞している。チャニー氏の外にケネス・ハーラン氏、クレア・アダムス嬢等が出演している。

監督
デイヴィッド・ワースリー
出演キャスト
ロン・チャニー クレア・アダムス ケネス・ハーラン チャールズ・クラリー

千に一つ

  • 1920年
  • 出演(Beatrice 役)

パーカー・リード氏の製作した活劇で、主役はホバート・ボスウォース氏である。対手は新顔のエセル・グレイ・テリー嬢。「一貫せざる劇筋と、暗合とが価値を弱める」とニュース誌は評している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ホバート・ボスウォース エセル・グレイ・テリー チャールズ・ウェスト ランダース・スティーヴンス
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2020/7/6更新
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