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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1931年 まで合計18映画作品)

1921年

モンタナ(1921)

  • 1921年
  • 出演(Dan_Overton 役)

ジェッス・ハムトン氏の製作した西部劇で、マラー・エリス・ライアン氏原作の小説から脚色したもの。ロバート・ソーンビー氏の監督である。主役は「花婿入用」等主演のブランシュ・スウィート嬢。対手役は近年売り出しのマーロン・ハミルトン氏で、クレア・デュブレイ嬢、フランク・ラニング氏等も出演する。「スウィート嬢は、この作品における演技の立派さについて誇ってもよい。筋の欠点は嬢の巧みなる演技によって救われている。」とニュース誌は評している。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ブランシュ・スウィート マーロン・ハミルトン フランク・ラニング エドワード・ピール

罪は我に

  • 1921年
  • 出演(Robert_MacNair 役)

ブラッドリー・キングの原作および脚色を、ユ社、フォックス、パラマウント映画などで端役に甘んじていたジャック・ネルソンが一躍選ばれて監督した人情劇で、主役は「豹の女」「愛の一念」などパーカー・リード映画に主演した性格女優ルイズ・グローム。相手は「夢みし国」「孤児の生涯」など出演のマーロン・ハミルトン、そのほかクレア・デュブレイ、ルース・ストンハウス、ジョセフ・キルゴアーらである。

監督
ジャック・ネルソン
出演キャスト
ルイズ・グローム マーロン・ハミルトン クレア・デュブレイ ジョセフ・キルゴアー

銃口に立つ女

  • 1921年
  • 出演(Robert_Waring 役)

「瞬間の瞬間」「猛牙を逃れし女」「言わぬが花」等と同様パ社グロリア・スワンソン嬢主演映画で、アリス・アスキウ女史クロード・アスキウ氏合作の小説『シャラマイト』(The Shulamite)からJ・E・ナッシュ氏が脚色し、サム・ウッド氏が監督したものである。尚この小説はクロード・アスキュー氏及び「キスメット(1930)」で知名のエドワード・ノブロック氏合作で劇としても好評を得ている。相手役は「罪は我に」等のマーロン・ハミルトン氏。その他「人類の心」「広き世界へ」等のラッセル・シンプソン氏も共演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グロリア・スワンソン マーロン・ハミルトン ラッセル・シンプソン リンカーン・ステッドマン

女よ幸あれ

  • 1921年
  • 出演(Ralph_LiLinbourt 役)

「ミラクルマン(1919)」続、ジョージ・ロン・タッカーの製作作品で、ジョージの死後発売されたものである。原作はアリス・デュアー・ミラー。タッカーが脚色及び監督をし、主役はベティー・カンプソン、マーロン・ハミルトン、ロバート・エリス、リートリス・ジョーイ等の腕利き揃いである。

監督
ジョージ・ローン・タッカー
出演キャスト
ロバート・エリス マーロン・ハミルトン ベティー・カンプソン リートリス・ジョーイ
1920年

半分の機会

  • 1920年
  • 出演(Sailor_Burke 役)

ジェッス・ハムプトン氏がロバート・ソーンビー氏を監督として1年2本の特作品を撮させることになった。その第1回の作品がこれである。フレデリック・S・アイシャム氏の有名な小説をフレッド・マイトン氏が脚色せるもので、全篇壮快な活劇である。主役マーロン・ハミルトン氏は「情熱の審」その他で快男子振りを発揮せる人、相手のリリアン・リッチ嬢は「暁の前1時間」にも出演していたが、英国生れの喜歌劇の花形で、1917年ポーツマスで興行中、飛行家ニコルスン大尉と恋仲となり結婚したというロマンスを持った人。大尉が除隊になってから米国へ来て映画界の人となったのである。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
マーロン・ハミルトン メアリー・マカリスター リリアン・リッチ シドニー・エインスウォース

第三代目

  • 1920年
  • 出演(Alden_Van_Dewsen 役)

第一代は実業を立派に建設するが第三代に至って怠惰に流れ歓楽を追って財産を蕩盡する事が多い。と云う事実を捕えて「グローリア譚」に主演したヘンリー・コルカー氏が原作及監督して完成した社界劇で、「鐡の手袋」「懐かしのケンタッキー(1919)」其他ピックフォード映画の数々に出演したマーロン・ハミルトン氏と、「戦線に立ちて」「白銀の群」に出演のベティー・ブライス嬢が共演に成ったものである。

監督
ヘンリー・コルカー
出演キャスト
マーロン・ハミルトン ベティ・ブライス ペギー・カートライト Herbert Jones
1919年

孤児の生涯

  • 1919年
  • 出演(Jarvis_Pendleton 役)

ピックフォード嬢がアートクラフト社からファースト・ナショナル社へ移ってからの第一回作品で、監督は最近独立作品を発表して居るマーシャル・ニーラン氏で、劇中氏は珍らしくもジムミーの役を演じて居る。対手はマーロン・ハミルトン氏で、人情味豊かな喜劇である。原作はジーン・ウェブスター女史で、既に「蚊とんぼスミス」として邦譯されて居る。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ミラ・ダヴェンポート Percy Haswell Fay Lemport
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2020/7/10更新
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