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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1986年 まで合計7映画作品)

1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 出演(Mayor 役)

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1953年

ダニー・ケイの牛乳屋

  • 1953年1月5日公開
  • 出演(Mr._Austin 役)

「魅惑」のサミュエル・ゴールドウィンが製作し、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たったテクニカラー・ミュージカル1947年作品。往年の「ロイドの牛乳屋」にもとづいて、同作品の脚本(グローヴァー・ジョーンズ、フランク・バトラー、リチャード・コネル執筆)を、ダニー・ケイ用にドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソン(共に「ダニー・ケイの天国と地獄」)が潤色した。撮影は「魅惑」のグレッグ・トーランド、音楽監督はカーメン・ドラゴンの担当。主演の3人、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ、ヴェラ=エレンは「ダニー・ケイの天国と地獄」と同じ。以下「明日なき男」のスティーヴ・コクラン、「二人でお茶を」のイヴ・アーデン、ウォルター・エイベル、ライオネル・スタンダー、フェイ・ベインターらが助演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン スティーヴ・コクラン
1950年

五人の兄妹

  • 1950年12月23日公開
  • 出演(Mr._King 役)

マーガレット・シドニーの小説よりナタリー・バックナルが脚色し、「凸凹西部の巻」のチャールズ・バートンが監督、ヘンリー・フロイリッヒが撮影した1940年度作品。エディス・フェロウズ、クラレンス・コルブ、ドロシー・ペイタースン、ロナルド・シンクレア、チャールズ・ベック等が出演する家庭映画。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
エディス・フェロウズ クラレンス・コルブ ドロシー・ピーターソン ロナルド・シンクレア
1939年

ホノルル

  • 1939年公開
  • 出演(Mr._Horace_Grayson 役)

「踊る不夜城」「踊るアメリカ艦隊」のエリナー・パウエルが主演する映画で、「海の若人」「花嫁は紅衣装」のロバート・ヤング、「踊る騎士」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレンが共演する。脚本は「青春の溜息」のハーバード・フィールズと「ロジタ(1936)」のフランク・バートスとが協力して書卸し、「令嬢見学」「新妻はタイピストから」のエドワード・バゼルが監督に当り「サラトガ」「テスト・パイロット」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「忘れがたみ」のリタ・ジョンソン、「新天地」のクラレンス・コープ、「わが家の楽園」のエディ・ロチェスター・アンダーソン、新進のルース・ハッシー、アン・モーリス、ジョー・アン・セイヤーズ等の面々である。ダンス振付は「コリーン」のボビー・コリノーとと「新人豪華版」のサミー・リーが、音楽場面構成は「踊る不夜城」のメリル・パイが、それぞれ受持っている。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エリナー・パウエル ロバート・ヤング ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1938年

気侭時代

  • 1938年公開
  • 出演(Judge_Travers 役)

「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズとヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットとアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。音楽は「艦隊を追って」「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリンが作詞作曲し、按舞は「トップ・ハット」以来のハーメス・パンの担当である。助演は「新婚道中記」「酔いどれリズム」のラルフ・ベラミー、舞台喜劇女優ルエラ・ギーア「処女読本(1938)」のジャック・カースン、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーン等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ラルフ・ベラミー ルエラ・ギーア
1937年

新天地

  • 1937年公開
  • 出演(John_Butterfield 役)

「セイルムの娘」に次いでフランク・ロイドが製作・監督した大作である。ステュアート・N・レイクが書き下ろしたストーリーをサイレント時代の有能脚色者の一人たるポール・ショーフィールドが「西部の旋風」のジェラルド・ジェラティおよび劇作家のフレデリック・ジャクスンと協力脚色した。主演者は「この三人」「膝にバンジョウ」のジョエル・マクリー、「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボブ・バーンズおよび「海の魂」「若草物語(1933)」のフランセス・ディーで、「テキサス決死隊(1936)」「報道戦」のロイド・ノーラン、「科学者の道」のヘンリー・オニール、「平原児」のポーター・ホール、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス、「深夜の星」のラルフ・モーガン、「街は春風」のメアリー・ナッシュ、「罪じゃないわよ」のジョン・マック・ブラウン等が助演している。キャメラは「たくましき男」「青春ホテル」のテオドル・スパークールが、音楽はビクター・ヤングが、それぞれ担当した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジョエル・マクリー ボブ・バーンズ フランセス・ディー ロイド・ノーラン

富豪一代

  • 1937年公開
  • 出演(Vanderbilt 役)

[街は春風」「大自然の凱歌」のエドワード・アーノルド「報道戦」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「天国漫歩」「男装」のケイリイー・グラント、「世界の歌姫」「テキサス決死隊(1936)」のジャック・オーキーが主演する映画で、ブック・ホワイト作の「ダニエル・ドルウ伝」およびマッシュウ・ジョゼフストン作の「強盗資本家」を素材として「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが、「海の巨人(1937)」のジョン・ツウィスト、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと協同脚色し、「血に笑う男」「三銃士(1935)」のロウランド・V・リーが監督に当たり、「愛の花篭」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「空駆ける恋」「特ダネ戦線」のドナルド・ミーク、ラジオやナイトクラブの歌手で短篇映画に出ていたセルマ・リーズ、新顔のクラレンス・コルブ、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「テンプルの灯台守」のジョージ・アーヴィング「人生は四十二から」のジョイス・コンプトン、フランク・M・トーマス等の面々である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ケーリー・グラント フランセス・ファーマー ジャック・オーキー
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