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年代別 映画作品( 2003年 ~ 2019年 まで合計26映画作品)

2019年

CLIMAX クライマックス

『カノン』、『アレックス』、『エンター・ザ・ボイド』、『LOVE 3D』などの鬼才ギャスパー・ノエ監督による長編第5作。ドラッグ入りの酒を飲み、トランス状態になったダンサーたちの狂乱の一夜を鮮烈に映しだす。2018年のカンヌ国際映画祭監督週間で初上映され、芸術映画賞を受賞。米国では5館限定の公開にもかかわらず、大ヒットを記録した。『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラが出演。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
ソフィア・ブテラ ロマン・ギレルミク スエリア・ヤクーブ キディ・スマイル
2018年

ウインド・リバー

  • 2018年7月27日(金)
  • 製作

第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞に輝いた、新鋭テイラー・シェリダン監督によるクライム・サスペンス。アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカンの保留地で起きた少女の殺人事件を追う新米女性捜査官の目を通し、現代のアメリカに渦巻く闇をも浮かび上がらせる。捜査に協力する白人のハンターをジェレミー・レナーが演じる。

監督
テイラー・シェリダン
出演キャスト
ジェレミー・レナー エリザベス・オルセン ジョン・バーンサル ギル・バーミンガム

ラブレス

  • 2018年4月7日(土)
  • 製作総指揮

第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞に輝いたロシア発の人間ドラマ。お互いに新たなパートナーとの生活を決め、離婚間近の夫婦が突然の息子の失踪を機に自らを見つめ直す姿を描く。監督は初の長編作『父、帰る』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞するなど、世界中から注目を集める俊英、アンドレイ・ズビャギンツェフ。

監督
アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演キャスト
マルヤーナ・スピヴァク アレクセイ・ロズィン マトヴェイ・ノヴィコフ マリーナ・ヴァシリイェーヴァ
2017年

エリザのために

  • 2017年1月28日(土)
  • 共同プロデューサー

「汚れなき祈り」のクリスティアン・ムンジウ監督による第69回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作。登校途中に暴漢に襲われ、留学を決める最終試験に影響を及ぼすほど動揺するエリザ。父ロメオは娘のためにツテを頼り、試験に温情を与えてもらおうと奔走するが……。出演は、ルーマニア出身の女優マリア・ドラグシ、「私の、息子」のヴラド・イヴァノフ。

監督
クリスティアン・ムンジウ
出演キャスト
アドリアン・ティティエニ マリア=ヴィクトリア・ドラグス リア・ブグナル マリナ・マノヴィッチ

わたしは、ダニエル・ブレイク

ケン・ローチ監督が二度目のカンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた社会派ドラマ。ダニエルは心臓疾患により医師から仕事を止められるが、複雑な制度に翻弄され支援を受けられない。手助けしたシングルマザーの家族と交流を深め、貧しくとも支え合うが……。一貫して社会問題に目を向けてきたケン・ローチ監督は「ジミー、野を駆ける伝説」を最後に劇映画からの引退を表明していたものの、拡がる格差や貧困を鑑み、引退を撤回し本作を制作した。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン外国映画1位、外国映画監督賞(ケン・ローチ)。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
デイヴ・ジョーンズ ヘイリー・スクワイアーズ ディラン・フィリップ・マキアナン ブリアナ・シャン

ネオン・デーモン

  • 2017年1月13日(金)
  • 製作

モデル業界の光と闇を描く、ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるサスペンス。エル・ファニングがヒロインに扮し、きらめく美貌でデザイナーやカメラマンを魅了しつつも、ファッション業界の裏側に渦巻く欲望にとらわれていく姿が描かれる。妖しいモーテルで働く男をキアヌ・リーヴスが怪演する。

監督
ニコラス・ウィンディング・レフン
出演キャスト
エル・ファニング カール・グルスマン ジェナ・マローン ベラ・ヒースコート
2016年

レッドタートル ある島の物語

  • 2016年9月17日(土)
  • プロデューサー

『岸辺のふたり』で第73回アカデミー賞短編アニメ映画賞に輝いた、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が8年の年月を費やして完成させた初長編作となる、スタジオジブリによるアニメーション。不思議な島にたどり着いた男が体験する出来事を、全編セリフなしで、美しい映像と音楽とともに描き出す。

監督
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
出演キャスト

アナザー

  • 2016年7月18日(月)
  • 製作

自分にそっくりな女を発見した主人公が、殺人事件に巻き込まれてしまうミステリーサスペンス。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

監督
ジョアン・スファール
出演キャスト
フレイヤ・メーバー バンジャマン・ビオレー エリオ・ジェルマーノ ステイシー・マーティン

LOVE 3D

フランスの鬼才、ギャスパー・ノエがとある青年と元恋人との情熱の日々を、濃密なセックスシーンとともに3D映像で描き出したラブストーリー。主人公マーフィー役のカール・グルスマンをはじめ、ほとんど無名のキャストばかりを起用し、プライベート映像のような生々しいラブシーンが全編にわたって映し出される。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
カール・グルスマン アオミ・ムヨック クララ・クリスティン フアン・サーヴェドラ
2015年

さらば、愛の言葉よ

  • 2015年1月31日(土)
  • プロデューサー

「勝手にしやがれ」「アワーミュージック」のジャン=リュック・ゴダールによる初の3D長編作品。人妻と独身男、一匹の犬が交差しながら、“言葉”が立体的に紡がれていく。撮影は「ゴダール、ソシアリスム」のファブリス・アラーニョ。第67回カンヌ国際映画祭審査員特別賞のほか、本作の重要な役割を演じたゴダールの愛犬ロクシーに“パルムドッグ審査員特別賞”が授与された。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
エロイーズ・ゴデ カメル・アブデリ リシャール・シェヴァリエ ゾエ・ブリュノー
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2020/9/19更新
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