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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2018年 まで合計3映画作品)

2018年

告白小説、その結末

  • 2018年6月23日(土)
  • 出演(KARINA 役)

ロマン・ポランスキー監督がフランスの女性作家デルフィーヌ・ド・ヴィガンのメタフィクション『デルフィーヌの友情』を映画化。スランプに陥った作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンだと称する女性エルが現れる。やがて、ふたりは共同生活を始めるが……。出演は「毛皮のヴィーナス」のエマニュエル・セニエ、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーン、「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」のヴァンサン・ペレーズ。脚本をポランスキーと「パーソナル・ショッパー」のオリヴィエ・アサイヤスが執筆。撮影は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のパヴェウ・エデルマン。音楽を「グランド・ブダペスト・ホテル」「シェイプ・オブ・ウォーター」のアレクサンドル・デスプラが手がける。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エマニュエル・セニエ エヴァ・グリーン ヴァンサン・ペレーズ ドミニク・ピノン
2002年

デュラス 愛の最終章

  • 2002年12月14日(土)
  • 監督、脚本

「愛人 ラマン」の女流作家マルグリット・デュラスの愛人の著書を、名女優ジャンヌ・モロー主演で映画化。38歳の年の差を超えて、16年間を共にした男女の愛の日々をつづる。

監督
ジョゼ・ダヤン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー エメリック・ドゥマリニー タニア・ロバーツ
1980年

シモーヌ・ド・ボーヴォワール 自身を語る

  • 1980年5月19日(月)
  • 監督、脚本

フランスの代表的女流作家であり、フェミニズムの先駆者でもあるシモーヌ・ド・ボーヴォワールが自らを語るドキュメンタリー映画。監督・脚本はマルカ・リボヴスカとジョゼ・ダヤン。撮影はギイ・マクー、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はシモーヌ・ド・ボーヴォワール、クロード・ランズマン、ジャン・ポール・サルトル、エレーヌ・ド・ボーヴォワール、コレット・オードリー、オルガ・ボスト、アンドレ・ミシェル、ジャック・ローラン・ボスト、ジャン・プイヨン、アリス・シュヴァルツェルなど。映画は、ボーヴォワールの少女時代から学生時代、青春時代、そして彼女の人生に最も大きな影響を与えた哲学者のジャン・ポール・サルトルとの出会いなどを追い、彼女の代表的作品「第二の性」が出版された頃の社会的背景やその反響を自ら語るボーヴォワールを捉える。そして、彼女自身の名前をタイトルにしたこの映画製作に応じた理由を、18歳の時にジョージ・エリオットの「フロス川の水車小屋」を読んで彼のファンになり、いつしかこんなふうに人に好かれたいと望むようになり、そのために応じた、と答える。さらに、人にじかに話したり、影響を与えたりすることの魅力--一種のうぬぼれのようなものだが、それは、自分の本を読んだことのない人にも自分をわかってもらえる可能性をもっていると語る。そして、彼女の友人観、人生観、恋愛観などを通して、ボーヴォワールを1人の女性として浮きぼりにしていく。ジャン・ポール・サルトルとの対談では「第二の性」を中心に彼女の運動の一つであるフェミニズムについて掘りさげていく。他に、ジャーナリストであり、彼女の一時期の愛人であるクロード・ランズマン、サルトルの教え子で作家・評論家のジャック・ローラン・ボスト、妹のエレーヌなどが登場して、彼女を語る。

監督
マルカ・リボヴスカ ジョゼ・ダヤン
出演キャスト
Simone De Beauvoir Claude Lanzman ジャン・ポール・サルトル Helene de Beauvoir
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2020/9/20更新
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