映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフ・W・ジラード

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1933年 まで合計27映画作品)

1933年

突撃西部男

  • 1933年公開
  • 出演(Kerriman 役)

「闘技場の王者」に次ぐケン・メイナード主演西部劇で、ネイト・ガツァートが原作脚色し、スターのメイナードが監督に当たり、例によってテッド・マッコードが撮影したもの。助演者は「空中幽霊」のグロリア・シー、「高原強襲隊」「テキサス無頼漢」のフレッド・コーラーを始め、フランク・ライス、ジョセフ・W・ジラード、ジャック・モワー等である。

監督
ケン・メイナード
出演キャスト
ケン・メイナード グロリア・シー フレッド・コーラー フランク・ライス
1932年

監視装甲車

  • 1932年公開
  • 出演(Police_Captain 役)

「ラスカ」のトム・リードが脚本及び台詞を執筆し「聖ジョンソン」のエドワード・カーンが監督し、「母性」のジャクソン・J・ローズが撮影した映画で、主なる出演者は、「暴露戦術」「鉄青年」のロバート・アームストロング、「光に叛く者」「都会の世紀末」のラッセル・ホプトン、「噂の姫君」「殺人犯横行」のライラ・リー、「尖端脚化粧」のジェーン・クライド、アンディー・デヴァイン、、オンスロー・スティーヴンス等である。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
ロバート・アームストロング ラッセル・ホプトン ライラ・リー ジューン・クライド

テキサス無頼漢

  • 1932年公開
  • 出演(Captain_Carter 役)

「ミックスの再起」「熱砂の騎士」に次ぐトム・ミックス主演西部劇で、「熱砂の騎士」のジャック・カニンガムが書き下ろした原本によって「西部のラスカ」のエドワード・レムルが監督し、「ミックスの再起」「熱砂の騎士」のダニエル・B・クラークが撮影した。助演者は「スーキー」「支配する声」のウィラード・ロバートソン、「熱砂の騎士」「戦う隊商」のフレッド・コーラー、フランクリン・ファーナム等である。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
トム・ミックス フレッド・コーラー ウィラード・ロバートソン ルシル・パワース
1929年

脱走兵物語

  • 1929年公開
  • 出演(Colonel 役)

「オペラの怪人(1925)」の脚色者たるエリオット・J・クローソン氏の原作及び脚色になるもので「空の鍛冶屋」「浮かれ街道」と同じくホワード・ヒギン氏の監督作品。主演者は「空の鍛冶屋」「昨日への道」と同じくウィリアム・ボイド氏。「空の鍛冶屋」「旅役者」のアラン・ヘール氏、「旅役者」「サンダーボルト(1929)」のフレッド・コーラー氏、「港々に女あり」のロバート・アームストロング氏及び新顔のダイアン・エリス嬢等が共演している。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ウィリアム・ボイド アラン・ヘイル ロバート・アームストロング フレッド・コーラー

ハヴァナから来た女

  • 1929年公開
  • 出演(Dougherty 役)

「紐育萬華響」と同じくローラ・レーン嬢とポール・ペイジ氏とが主演しベンジャミン・ストロフ氏が監督した映画で、「最敬礼」「青空」の脚色者ジョン・ストーン氏が「紐育萬華響」のエドウィン・バーク氏と共同して書卸したもの。キャメラも「紐育萬華響」のジョセフ・ヴァレンタイン氏が担当している。助演者は「疑惑晴れて」のナタリー・ムーアヘッド嬢、「彼と女優」「手紙」のケネス・トムソン氏、「紐育萬華響」のウォーレン・ハイマー氏、ジョセフ・W・ジラード氏等である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ローラ・レーン ポール・ペイジ ケネス・トンプソン ナタリー・ムーアヘッド

山猫ならし

  • 1929年公開
  • 出演(Mr._Butts 役)

「ギブソン大捕物」「鉄拳ギブソン」と同じくフート・ギブソン氏の主演映画でウィリアム・ダドリー・ペリー氏の原作をダットリイ・マッケンナ氏が脚色し「高らかに歌え」「踊る若者」のジェローム・ストーム氏が監督したもの。主演者のほかに「大陸横断列車」「激浪の響」のユーゼニア・ギルバート嬢、ハリイ・トッド氏、ジョセフ・W・ジラード氏、モンターグ氏、ジョン・オスカー氏等が助演、キャメラはハリー・ニューマン氏の担任である。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
フート・ギブスン ユーゼニア・ギルバート ハリー・トッド ジョセフ・W・ジラード
1928年

天晴れ無敵王

  • 1928年公開
  • 出演(Fremont_Cody 役)

「天下無敵の猛襲」「曠原の荒武者」と同じくトム・ミックス氏主演の西部活劇で、「無下無敵の猛襲」と同じくユージーン・フォード氏が監督した映画。原作を物したのはハリー・シンクレア・ドラゴ氏で、フレッド・マイトン氏が脚色した。ミックス氏の対手役は新進のカーリル・リンカーン嬢であるが、そのほかジャック・バストン氏、ジョセフ・W・ジラード氏、それから喜劇俳優として知名だったアル・セント・ジョン氏も出演している。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
トム・ミックス カーリル・リンカーン ジャック・バストン ジョセフ・W・ジラード

曲者待った

  • 1928年公開
  • 出演(Captain_Ryan 役)

ジョージ・V・ホバート氏作の舞台劇を映画化したもので、ディック・スミス氏が映画用に改作し、ハリー・O・ホイト氏がそれに基づき台本を執筆し「大学生活」と同じくナット・ロス氏によって監督せられた。主役は「恋と拳闘」出演のアーサー・レイク氏と、「私のパパさん」「翼の輝き」出演のバーバラ・ケント嬢、との2人で、これを助けてエディ・グリッボン氏、ワーナー・リッチモンド氏、ウォルター・マッグレイル氏、故ジョージ・シーグマン氏、等が出演する。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
アーサー・レイク バーバラ・ケント エディ・グリッボン ワーナー・リッチモンド

馬鹿騒ぎ

  • 1928年公開
  • 出演(The_Detective 役)

「岡惚れハリー」「女権拡張」に続くハリー・ラングドン氏の監督主演映画で、アーサー・リップリー氏が執筆した物語をアール・ロドネー氏とクラレンス・ヘンネッケ氏とが共同脚色した。相手役は「感激の泉」出演のドリス・ドーソン嬢が勤め、ライオネル・ベルモア氏、バッド・ジェーミソン氏、ジャック・プラット氏、ジョセフ・W・ジラード氏等が共演している。

監督
ハリー・ラングドン
出演キャスト
ハリー・ラングドン ドリス・ドーソン ライオネル・ベルモア Madge Hunt

弥次喜多探偵の巻

  • 1928年公開
  • 出演(Chief_of_Polke 役)

「弥次喜多女難の巻」に次ぐウォーレス・ビアリー氏、レイモンド・ハットン氏共演の弥次喜多物で、「弥次喜多空中の巻」と同じくフランク・ストレイヤー氏が監督している。グローヴァ・ジョーンズ氏とギルバート・プラット氏とが協同して原作並に脚色を書いた。「凸凹青春の巻」でコンクリン、フィールヅの凸凹組を助演したメアリー・ブライアン嬢とジャック・ルーデン氏、それから「最後の命令」出演のウィリアム・パウエル氏、その他アーサー・ハウスマン氏、ジョセフ・ダブリュー・ジラード氏、ジョージ・アーヴィング氏、ジャック・リチャードソン氏などが出演している。因に今度はハットン氏は一人二役を演ずる。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン メアリー・ブライアン ウィリアム・パウエル
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