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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2009年 まで合計16映画作品)

2009年

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版

  • 2009年12月5日(土)公開
  • 出演(Debby 役)

うら寂れた砂漠のモーテル“バグダッド・カフェ”にやって来た一人の女性と、彼女をめぐる人々との交流を細やかに描いてゆく。製作・脚本はパーシー&エレオノーレ・アドロン、監督は「シュガー・ベイビー」のパーシー・アドロン、撮影はベルント・ハインル、音楽はボブ・テルソンが担当。出演は「シュガー・ベイビー」のマリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランスほか。製作20周年を記念してパーシー・アドロン監督自らが再編集、色と構図を新たに調整し直したニュー・ディレクターズ・カット版。

監督
パーシー・アドロン
出演キャスト
マリアンネ・ゼーゲブレヒト CCH・パウンダー ジャック・パランス クリスティーネ・カウフマン
1991年

愚か者の日

  • 1991年4月19日(金)公開
  • 出演(Ruth 役)

女だけの精神病院で美しく狂ってゆく若き女性の姿を通して人間存在の狂気をアレゴリカルに描いた一編。製作はハラルド・クーガー、監督・脚本はニュー・ジャーマン・シネマの旗手として知られる「薔薇の王国」のヴェルナー・シュローター、共同脚本はダナ・ホラコーワ、撮影はイヴァン・シュラペタ、音楽をペール・ラーベンが担当。出演はキャロル・ブーケ、イングリッド・カーフェンほか。

監督
ヴェルナー・シュローター
出演キャスト
キャロル・ブーケ イングリッド・カーフェン クリスティーネ・カウフマン イーダ・ディ・ベネディット
1989年

バグダッド・カフェ

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(Debby 役)

うら寂れた砂漠のモーテル“バグダッド・カフェ”にやって来た一人の女性と、彼女をめぐる人々との交流を細やかに描いてゆく。製作・脚本はパーシー&エレオノーレ・アドロン、監督は「シュガー・ベイビー」のパーシー・アドロン、撮影はベルント・ハインル、音楽はボブ・テルソンが担当。出演は「シュガー・ベイビー」のマリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランスほか。なお本作品のオリジナル・タイトルは“Out of Rosenteim”。1994年には17分長いヨーロッパ・ヴァージョンが<完全版>として公開されている。

監督
パーシー・アドロン
出演キャスト
マリアンネ・ゼーゲブレヒト CCH・パウンダー ジャック・パランス クリスティーネ・カウフマン
1983年

エゴン・シーレ

  • 1983年2月19日(土)公開
  • 出演(Edith Harms 役)

28歳の短い波乱の生涯を送ったウィーン表現主義の画家エゴン・シーレの愛と苦悩を描く。監督はヘルベルト・フェーゼリー、脚本はフェーゼリーとレオ・ティシャット、撮影はルドルフ・ブラハセク、音楽はブライアン・イーノ、アントン・フォン・ウェーベルン、メンデルスゾーンなどの曲を使用。衣裳はマリーン・パシャ、ギュンター・ヴァン・フィールが担当。出演はマチュー・カリエール、ジェーン・バーキン、クリスティーネ・カウフマン、クリスティーナ・ヴァン・アイク、ニーナ・ファレンシュタイン、グイド・ヴィーラント、マルセル・オフュールなど。

監督
ヘルベルト・フェーゼリー
出演キャスト
マチュー・カリエール ジェーン・バーキン クリスティーネ・カウフマン クリスティーナ・ヴァン・アイク
1981年

リリー・マルレーン

  • 1981年10月31日(土)公開
  • 出演(Miriam 役)

第2次大戦下のヨーロッパを舞台に愛に生き歌に生きたひとりの女性歌手の姿を描く。製作はルッギ・ヴァルトライトナー、監督は「マリア・ブラウンの結婚」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。ララ・アンデルセンの原作を基にマンフレッド・プルツァー・ファスビンダーが脚色。撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はペール・ラーベン、編集はユリアーネ・ローレンツ、美術はハリー・ベアーが各々祖当。出演はハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、メル・フェラー、カール・ハインツ・フォン・ハッセル、クリスティーネ・カウフマン、ハーク・ボーム、カリン・バール、ウド・キアなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
ハンナ・シグラ ジャンカルロ・ジャンニーニ メル・フェラー カール・ハインツ・フォン・ハッセル
1965年

基地潜入

  • 1965年11月16日公開
  • 出演(Inga_Hinterseer 役)

ヘインズ・グロスとエゴン・G・シュレイニツ共著の小説を、「大襲撃(1957)」のミルトン・クリムスが脚色、アコス・ラソニーが監督した戦時裏話。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はハーバート・ジャルチックが担当した。出演は「隊長ブリーバ」のクリスティン・カウフマン、「西部愚連隊」のウィリアム・ベンディックス、新人のマイケル・ヒンツほか。製作はハロルド・N・イヴンとアルフレッド・ストラウス。

監督
アコス・ラソニー
出演キャスト
クリスティーネ・カウフマン ウィリアム・ベンディックス ミハエル・ヒンツ ロン・ランデル
1964年

ムッシュ・コニャック

  • 1964年5月29日公開
  • 出演(Giselle_Ponchon 役)

ドロシー・クライダーの原作をリチャード・M・ポウルとフィリップ・ラップが劇化、ラリー・マークス、マイケル・モリス、ウォルド・ソルトが脚色、「あしやからの飛行」のマイケル・アンダーソンが演出したコメディ。撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はモートン・スティーヴンスが担当した。製作はハロルド・ヘクト。出演は「隊長ブーリバ」で共演したトニー・カーティス、クリスティン・カウフマン、「ニューマンという男」のラリー・ストーチ、ほかにマーティ・インジェルス、ジャック・オービュション、ピエール・オラフなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
トニー・カーティス クリスティーネ・カウフマン ラリー・ストーチ マーティ・インジェルス
1963年

地獄道28

  • 1963年2月20日公開
  • 出演(Erika_Jurgens 役)

数週間かかって掘ったトンネルから、28人の東ベルリン市民が西ベルリンへ脱出した実話を素材にガブリエル・アプトンが書き、彼とピーター・バーニース、ミラード・ランペルが脚色した。監督は「らせん階段(1946)」のロバート・シオドマク、撮影はドイツのゲオルク・クラウスである。出演者は「隊長ブーリバ」のクリスティン・カウフマン、「向う見ずの男」のドン・マレイ、ワーナー・クレンペラーなど。製作はウォルター・ウッド。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ドン・マーレー クリスティーネ・カウフマン ワーナー・クレンペラー イングリッド・ヴァン・バーゲン
1962年

隊長ブーリバ(1962)

  • 1962年公開
  • 出演(Natalia 役)

ニコライ・ゴーゴリの原作をウォルド・ソルトとカール・タンバーグが共同で脚色、「恐怖の岬」のJ・リー・トンプソンが監督した文芸スペクタクルもの。撮影は「荒野を歩け」のジョー・マクドナルド、音楽は「青年」のフランツ・ワックスマンが担当、製作は「終身犯」のハロルド・ヘクトである。出演者は「ザーレンからの脱出」のユル・ブリンナー、「硫黄島の英雄」のトニー・カーティス、「勝負をつけろ」のクリスティン・カウフマン、「コンクリート・ジャングル」のサム・ワナメイカーなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
トニー・カーティス ユル・ブリンナー クリスティーネ・カウフマン サム・ワナメーカー

放浪の剣豪

  • 1962年公開
  • 出演(Serenella Arconti 役)

アンソニー・マーシャルのストーリーから、「先生のお気に入り」のマイケル・カニンが妻のフェイ・カニンやアレック・コッペルと共同で脚本を書き「太陽にかける橋 ペーパー・タイガー」のエティエンヌ・ペリエが監督したアクションもの。撮影は「アラジンと女盗賊」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「すてきなジェシカ」のマリオ・ナシンベーネ。出演者は「前進か死か」のスチュワート・グレンジャー、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、「地獄道28」のクリスティーネ・カウフマン、「戦場を駈ける女」のマリナ・ベルティ、リカルド・ガローネなど。製作は「私生活」のジャック・バール。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー シルヴァ・コシナ クリスティーネ・カウフマン リカルド・ガローネ
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