映画-Movie Walker > 人物を探す > チック・チャンドラー

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1955年 まで合計8映画作品)

1955年

ショウほど素敵な商売はない

  • 1955年4月22日(金)公開
  • 出演(Harry 役)

「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1954年に製作したミュージカル・ドラマ。故ラマー・トロッティのストーリーから「栄光何するものぞ」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻が脚色、「わが心に歌えば」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「エジプト人」のレオン・シャムロイ、音楽は「エジプト人」のアルフレッド・ニューマンと「帰らざる河」のライオネル・ニューマンの共同である。主演は「マダムと呼んで」のエセル・マーマン、「雨に唄えば」のドナルド・オコナー、「帰らざる河」のマリリン・モンロー、「栄光何するものぞ」のダン・デイリー、歌手ジョニー・レイ、わがくに初登場のミュージカル・スター、ミッチー・ゲイナーで、そのほかリチャード・イースタム、ヒュー・オブライエン、フランク・マクヒュー、ライス・ウィリアムズらが助演する。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
エセル・マーマン ドナルド・オコナー マリリン・モンロー ダン・デイリー
1951年

燃える大陸(1951)

  • 1951年当年公開
  • 出演(Lt._Danny_Wilson 役)

恐竜の棲む“失われた大陸”に踏み入った、原子ロケット捜索隊員の冒険を描いた空想科学映画。キャロール・ヤングの原作から「片目のジョニィ」のリチャード・H・ランドーが脚色しサミュエル・ニューフィールドが監督している。撮影は「拳銃稼業」のポール・ダンラップ。製作は「ビリー・ザ・キッド」シリーズのシグマンド・ニューフェルド。主な出演者は「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「アラスカ珍道中」のヒラリー・ブルック、「旋風大尉」のチック・チャンドラーに加えて「暴力卿室」のジョン・ホイトなど。

監督
サミュエル・ニューフィールド
出演キャスト
セザール・ロメロ ヒラリー・ブルック チック・チャンドラー ジョン・ホイト

北大西洋

  • 1951年10月14日(日)公開
  • 出演(Goldberg 役)

「ママは大学一年生」のロイド・ベーコンが監督した1942年作品。ガイ・ギルパトリックの原作を「サハラ戦車隊」のジョン・ハワード・ロウスンが脚色し、撮影には「情熱の狂想曲」のテッド・マッコード、作曲には「大雷雨」のアドルフ・ドイッチェが当る。主演は「渡洋爆撃隊」のハムフリイ・ボガート、「摩天楼」のレイモンド・マッシーで、故アラン・ヘール、ジュリー・ビショップ(「婿探し千万ドル」)、ルース・ゴードン(「二重生活」の脚色)、サム・レヴィーン、デーン・クラークらが助演する。

出演キャスト
ハンフリー・ボガート レイモンド・マッセイ アラン・ヘイル ジュリー・ビショップ

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日(火)公開
  • 出演(Bones 役)

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート
1950年

恋はかくの如く

  • 1950年4月4日(火)公開
  • 出演(Clerk 役)

「汚名」「独身者と女学生」のケーリー・グラントが主演する映画で、脚色者から監督に転じたドン・ハートマンが製作、監督した1948年作品。脚本はエリナー・ハリスのストーリーに基づき、監督ハートマンとスティーブン・モアハウス・エヴェリーが協力して執筆した。助演は「春の序曲」のフランチョット・トーン、「桃色の旅行鞄」のダイアナ・リン、新人ベッツィ・ドレイク、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ等である。撮影は「孤児」のジョージ・E・ディスカントが指揮し、音楽は「独身者と女学生」のリー・ハーラインが作曲した。

監督
ドン・ハートマン
出演キャスト
ケーリー・グラント フランチョット・トーン ダイアナ・リン ベッツィ・ドレイク
1936年

武装せる市街

  • 1936年当年公開
  • 出演(Fly 役)

「春を手さぐる」のラルフ・ベラミー、舞台から来た新人女優キャサリン・ロック「家族一連隊」のデイヴィッド・ホルト、「愛の弾丸」のアンディ・クライド、「二国旗の下に」のオンスロー・スティーヴンス、「愛と光」のパーネル・プラット等が主演する映画で、ルシアン・ケイリーの原作を「悪魔の疾走」のマドレーン・ルースベンが脚色し編集者から監督に昇進したスチュアート・ハイスラーが監督にあたり、「悪魔の疾走」のアルフレッド・ギルクスが撮影したもの。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ラルフ・ベラミー キャサリン・ロック デイヴィッド・ホルト アンディ・クライド
1933年

濡れた拳銃

  • 1933年当年公開
  • 出演(Drury_Darling 役)

「速成成金」を監督し「地方検事」を脚色したローランド・ブラウンが原作脚色監督した映画である。脚色にはハル・ロングが共同し、カメラは「餓ゆるアメリカ」「紅唇罪あり」のジェームズ・ヴァン・ツリースが担当している。主役は「鉄壁の男」「歓呼の涯」のジョージ・バンクロフトで、「六月十三日の夜」「夫を殺すまで」のフランセス・ディー、アメリカ劇壇の明女優ジュディス・アンダーソン、「レヴュー艦隊」のチック・チャンドラー、「キャバレエの鍵穴」のブロッサム・シーリー、「ケンネル殺人事件」のエティエンヌ・ジラルドオその他で助演している。20世紀映画車作品である。

監督
ローランド・ブラウン
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト フランセス・ディー チック・チャンドラー ジュディス・アンダーソン

レヴュー艦隊

  • 1933年当年公開
  • 出演(Hickey 役)

新人マーク・サンドリッチが監督したミュージカル映画で、氏自らベン・ホームズと共同して書き下ろしたもの。主役は「ママはパパが好き」「動物園の殺人」のチャールズ・ラグルズで、米国西海岸地方のラジオ界の人気者フィル・ハリス、「沈黙の証人」「巴里の丑満時」のヘレン・マック、「武装ラグビー」のグレタ・ニッセンが共演している。撮影は「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンの担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
チャールズ・ラグルズ フィル・ハリス グレタ・ニッセン ヘレン・マック
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