映画-Movie Walker > 人物を探す > アイリーン・リッチ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1953年 まで合計51映画作品)

1923年

ロジタ(1923)

  • 1923年
  • 出演(The_Queen 役)

メアリー・ピックフォードが「嵐の国のテス(1922)」に続いて製作した特作映画で、原作はノルベルト・ファルクの手になり、エドワード・ノブロックが脚色し、ドイツに於いて「パッション」「デセプション」等を監督して有名なエルンスト・ルビッチがアメリカに於ける第1回作品である。ピックフォードの対手はフォックス映画でお馴染みのジョージ・ウォルシュで、舞台の名優ホルブルック・ブリンや、「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチなどが重要な役を受け持っている。因みに本映画がパラマウント映画ポーラ・ネグリ主演の「西班牙の踊子」と同じ原作であると誤りを伝えられているがどちらもスペインが背景であり、時代劇であるということの外には、何等の関係もない。前者の女主人公の名はロジタ、主人公はドン・ディエゴ、後者はマリタナとドン・ケーザル・ド・バザンと、名前を見ても全然異なっている。後者の原作はフランスの戯曲家アドルフ・ダンヌリイとペエ・エス・ペエ・デュマのアール合作のオペラ「ドン・ケーザル・ド・パザン」であることは言うまでもない。尚「ロジタ」の美術監督はデンマークの有名な芸術家スヴェンド・ガーダであることを附言する。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ホルブルック・ブリン アイリーン・リッチ ジョージ・ウォルシュ

いとしの我児

  • 1923年
  • 出演(Ruth_Laurence 役)

「ペンロッド」「子供の世界」等を書いたブース・ターキントン氏が特に書き卸した物語で,ホープ・ロアリング嬢とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「子供の世界」「迫詰められて」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督したもの。主役は「子供の世界」に出演してファースト・ナショナルのスターになった子役のベン・アレクサンダー君で、「信号塔」のロックリフ・フェローズ氏、「奔流恋を乗せて」のアイリーン・リッチ嬢、「魂は帰り行く」のヘンリー・B・ウォルソール氏等が共演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ベン・アレクサンダー ロックリフ・フェローズ ヘンリー・B・ウォルソール アイリーン・リッチ
1922年

魂は帰り行く

  • 1922年
  • 出演(Maggie_Thornton 役)

「良人の危険時代」「人妻の危険時代」ですっかり名を挙げたジョン・M・スタールの監督作品で、フランセス・ニモ・グリーンの小説をベス・メレディスが脚色したもの、主役は「国民の創生」「鬼を欺く男」等出演のヘンリー・B・ウォルソール、「アダムス・リブ」「最後の一瞬」等出演のミルトン・シルス、「唖も語る」「風雲のゼンダ城」等出演のクレア・ウィンザーの3人で、アイリーン・リッチも重要な役を演じる。例によってスタール一流の人情物である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール クレア・ウィンザー ミルトン・シルス アイリーン・リッチ

北国のブロウン

  • 1922年
  • 出演(Marion_Wells 役)

「沈黙の叫び」と同じく名犬ストロングハートを主役とした雪中活劇で、前と同じくローレンス・トリンブルが監督した。その他に「結婚とは」出演のアイリーン・リッチが主要な役を演じている。

監督
ローレンス・トリンブル
出演キャスト
ストロングハート アイリーン・リッチ リー・シャムウェイ Joseph Barrel

狼の心

  • 1922年
  • 出演(The Teacher 役)

ジョージ・C・ハルが原作および脚色をしたカナダを背景のロマンスで、「狐」などを監督したロバート・ソーンビーが監督である。主役は「法の外(1921)」「天罰」そのほかで性格役を演じたロン・チャニー。フランク・メイオ夫人のダマール・ゴドウスキーや「吹雪の道」に出演したアイリーン・リッチが共演し、子役スタンリー・ゴールサルスが大活躍する。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ロン・チャニー アラン・ヘイル ダマール・ゴドウスキー スタンリー・ゴールサルス

生命を弄ぶ男

  • 1922年
  • 出演(Mary_Douglas 役)

ハンプトン・デル・ルースが原作及び監督をしたアメリカン・リリージング社の映画で、「アダムズ・リブ」「魂は帰り行く」その他で近頃売り出しのミルトン・シルスや性格俳優のヘンリー・B・ウォルソール、「恐怖の一夜」「新三銃士」等出演のアルタ・アレン、「ロジタ(1923)」「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチ等という良い役割である。

監督
ハンプトン・デル・ルース
出演キャスト
アルタ・アレン ミルトン・シルス ヘンリー・B・ウォルソール タリー・マーシャル

或る愚者有りき

  • 1922年
  • 出演(Mrs._Schuyier 役)

キプリングの詩「ヴァムパイヤー」からヒントを得てポーター・エマースン・ブラウンが書き下ろした舞台劇に基づき、バーナード・マッコンヴィルが脚色、エメット・J・フリンが監督した映画で、かつてセダ・バラ主演で作られた事があるが、今度は新進女優エステル・テイラー主演。「世界の喝采」「ゼンダ城の虜(1922)」等出演のルイス・ストーンが共演。その他アイリーン・リッチ、マーロン・ハミルトン、マージョリー・ドウ、ウォーレス・マクドナルド等花形揃いの布陣である。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
エステル・テイラー ルイス・ストーン アイリーン・リッチ ミュリエル・フランセス・ダナ
1921年

見えざる力(1921)

  • 1921年
  • 出演(Laura_Chadwick 役)

「イソベル」「偽りの唇」など主演のハウス・ピータース主演のゴールドウィン、フランク・ロイド監督映画で「吹雪の道」「狼の心」など出演のアイリーン・リッチが相手役である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ハウス・ピータース アイリーン・リッチ デウィット・ジェニングス シドニー・エインスウォース

貧しき者の幸福

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Holt 役)

ルロイ・スコット原作の「母」“The Motherに基づき、アーサー・F・スタッターが脚色し、「懐しの我家」「砂漠の情火」等と同じくレジナルド・バーカーが監督したもので、主役は「爆音千里」「椰子の葉蔭」等に出演したリチャード・ディックス、「屠殺者(1922)」「初恋(1971)」等出演のリートリス・ジョーイ、「リチャード獅子王」「快男子ソーヤー」等出演のジョン・ボワーズ、「運命の罠」その他のフォックス映画でお馴染みのルイズ・ラヴリー等で、端役にはアイリーン・リッチや子役のフランキー・リー、メアリー・ジェーン・アーヴィング等が出るという、良い役割である。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
リチャード・ディックス リートリス・ジョーイ ジョン・ボワーズ ルイズ・ラヴリー

吹雪の道

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Walker 役)

コートニー・ライリー・クーパーの原作、エリオット・J・クローソンの脚色、ジャック・フォードが監督したハリー・ケイリー主演の人情劇である。

監督
ジャック・フォード
出演キャスト
ハリー・ケイリー アイリーン・リッチ Helen Field エドワード・コクソン
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