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年代別 映画作品( 2002年 ~ 2018年 まで合計6映画作品)

2018年

馬の骨

  • 2018年6月2日(土)公開
  • 出演(石川浩司(本人) 役)

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で注目された小島藤子主演によるコメディー。30年前、伝説の音楽オーディション番組に出場した熊田。気づけば風采の上がらない中年男になっていた彼は、ある日、シンガーソングライターを夢見てアイドル活動を行うユカに出会う。俳優、プロデューサーとして活躍する桐生コウジが自身の体験を基に映画化。脚本・監督を務め、劇中では熊田を演じる。共演は『いけない!ルナ先生』シリーズの深澤大河、「川の底からこんにちは」のしのへけい子、「あぶない刑事」シリーズのベンガル。撮影を「ディストラクション・ベイビーズ」の佐々木靖之、音楽を「ディアーディアー」の岡田拓郎が手がける。2018年4月7日、『第32回高崎映画祭』にて特別先行上映。

監督
桐生コウジ
出演キャスト
小島藤子 深澤大河 しのへけい子 信太昌之
2012年

この空の花 長岡花火物語

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 出演(山下清 役)

新潟県長岡市で毎年、8月1日から3日にかけて行われる長岡花火。第2次大戦時の空襲で亡くなった人々への追悼の思いから打ち上げられる花火大会を舞台に、2004年の中越地震、2011年の東日本大震災の追悼の思いも込められたドラマ。長岡を訪れた主人公が出会う人々との交流を通し、同地で起きた出来事がつづられる語り口が斬新だ。

監督
大林宣彦
出演キャスト
松雪泰子 高嶋政宏 原田夏希 猪股南
2011年

善人

  • 2011年4月9日(土)公開
  • 主題歌、出演

失踪した夫の行方を知らせに来た「善人」に振り回される主婦を描く不条理劇短編。監督は「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」の加藤行宏。出演は”たま”の石川浩司、「焦げ女、嗤う」のよこえとも子ほか。「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」の併映作。

監督
加藤行宏
出演キャスト
よこえとも子 石川浩司 薄井伸一 吉岡睦雄
2010年

たまの映画

  • 2010年12月25日(土)公開
  • 出演

その独創的な音楽性とルックスで異彩を放った伝説のバンド“たま”の軌跡と現在を追ったドキュメンタリー。監督・撮影・編集は「風雲」の今泉力哉。1990年、バブル絶頂期。アンダーグラウンドで活躍していたバンド“たま”は、当時バンドブームを巻き起こしたTV番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演、前衛的かつ天才的な楽曲と歌唱力でグランドイカ天キングとなる。突然スターダムに押し上げられ、メジャーデビューシングル『さよなら人類』は大ヒットを記録。取り巻く環境の全てが一瞬で劇的に変わった。だが、時代にも環境にも媚を売らないマイペースな彼らは次第にテレビから姿を消した……。そして2010年。メンバーの脱退、そして“たま”の解散、時は流れ音楽を取り巻く環境も大きく変化する中、“たま”の元メンバー、石川浩司、滝本晃司、知久寿焼はメディア露出よりも日々の生ライブに重点を置き活動を行っている。インディーズ時代に所属した伝説的なレーベル「ナゴムレコード」主宰、ケラリーノ・サンドロヴィッチやレーベルメイトとして同じ時代を生きた大槻ケンヂ、ヨーロッパ企画主宰・上田誠、ワタナベイビー、そして石川浩司、知久寿焼が参加するパスカルズなどと共に、自分の音楽を奏で続ける3人のミュージシャンをカメラが追いかける……。

監督
今泉力哉
出演キャスト
石川浩司 滝本晃司 知久寿焼 上田誠
2003年

アイデン&ティティ

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 出演(インタビュー 役)

みうらじゅんの伝説的コミックを、ミュージシャンの経験をもつ俳優・田口トモロヲが映画化。バンドにかけた若者たちの葛藤や苦悩をリアルに描き出す正統派の青春映画だ。

監督
田口トモロヲ
出演キャスト
峯田和伸 麻生久美子 中村獅童 大森南朋
2002年

害虫

  • 2002年3月16日(土)公開
  • 出演(キュウゾウ 役)

「月光の囁き」の俊英、塩田明彦が手がけた劇場映画第4作。あまりにも残酷な現実にさらされた13歳の美少女の反抗と成長を、クールな視線で見すえる青春映画だ。

監督
塩田明彦
出演キャスト
宮崎あおい 蒼井優 沢木哲 田辺誠一
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