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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2001年 まで合計5映画作品)

2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 出演(Rosaria 役)

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1969年

若草の萌えるころ

  • 1969年3月19日(水)公開
  • 出演(Tante Zita 役)

フランスの女流作家リュシエンヌ・アモンのオリジナル・ストーリーを、彼女と「オー!」のピエール・ペルグリ、ロベール・アンリコの三人が脚色、ロベール・アンリコが監督した青春抒情篇。撮影のジャン・ボフティ、音楽のフランソワ・ド・ルーベは共に「オー!」のチーム。出演は、「オー!」のジョアンナ・シムカス、「戦争は終った」の新星ジョゼ・マリア・フロタス、「若者のすべて」のギリシャの名女優カティーナ・パクシー、「太陽のならず者」のシュザンヌ・フロンほか。製作はルネ・ピニエール、ジェラール・ベイトー。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジョアンナ・シムカス カティーナ・パクシー シュザンヌ・フロン ジョゼ・マリア・フロタス
1960年

奇蹟(1959)

  • 1960年2月7日(日)公開
  • 出演(La_Roca 役)

カール・フォルメーラーの戯曲をマックス・ラインハルトが演出した舞台は当時世界的にヒットした。今回の映画化は「荒野の貴婦人」のフランク・バトラーが脚本を書き、「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「真昼の欲情」のアーネスト・ホーラー、音楽をレイ・ハインドーフとエルマー・バーンスタインが担当。出演は「大いなる西部」のキャロル・ベイカー、「テンペスト」のヴィットリオ・ガスマン、ロジャー・ムーア、ウォルター・スレザク、カティナ・パクシヌー、カルロス・リバスなど。製作ヘンリー・ブランク。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロジャー・ムーア ヴィットリオ・ガスマン ウォルター・スレザック
1952年

誰が為に鐘は鳴る(1943)

  • 1952年10月1日(水)公開
  • 出演(Pilar 役)

アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ゲイリー・クーパー イングリッド・バーグマン エイキム・タミロフ アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
1950年

狐の王子

  • 1950年10月31日(火)公開
  • 出演(Mona_Zoppo 役)

「出獄」のソル・C・シーゲルが製作、「海の呼ぶ声」のヘンリー・キング監督の1949年度作品。歴史小説家サミュエル・シェラバーガーのベスト・セラー小説を「鉄のカーテン」のミルトン・クリムスが脚色し、撮影は「海の征服者」のレオン・シャムロイ、音楽は「殺人幻想曲」のアルフレッド・ニューマンが当たった。出演者は「海の征服者」のタイロン・パワー、「ジェーン・エア」のオーソン・ウェルズ、「風変りな恋」のワンダ・ヘンドリックスはじめ、マリナ・ベルディ、エヴェレット・スローン、カティナ・パクシヌー、フェリックス・エイルマー等。この映画はほとんどイタリア・ロケーションによって完成された。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー オーソン・ウェルズ ワンダ・ヘンドリクス マリナ・ベルティ
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