映画-Movie Walker > 人物を探す > 岸建太朗

年代別 映画作品( 2002年 ~ 2019年 まで合計23映画作品)

2019年

種をまく人

  • 2019年11月30日(土)
  • 出演

第57回テッサロニキ国際映画祭最優秀監督賞および最優秀主演女優賞を受賞した、自主制作の人間ドラマ。3年ぶりに病院から戻り、弟・裕太の家を訪れた光雄。姪の知恵やその妹でダウン症の一希に迎えられ幸せなひとときを過ごすが、翌日突然の不幸が訪れる。監督は「勝子」で第14回看取短編映画祭準グランプリを、「死と愛」で第22回新人シナリオコンクール佳作を受賞した竹内洋介。「ミュージアム」などに出演するほか「未来の記録」など監督としても活動する岸建太朗が光雄を演じるとともに撮影監督を務めた。知恵を演じた竹中涼乃は第57回テッサロニキ国際映画祭最優秀主演女優賞、第33回LAアジア太平洋映画祭ベストヤングタレント賞を受賞。

監督
竹内洋介
出演キャスト
岸建太朗 竹中涼乃 足立智充 中島亜梨沙

日本製造/メイド・イン・ジャパン

  • 2019年2月23日(土)
  • 撮影監督

長編デビュー作「Noise」が各地の映画祭で注目を集めた松本優作と、アイドルグループ“ゆるめるモ!”がコラボした作品。未成年による凶悪な殺人事件が発生。その犯人が知り合いだとSNSに書き込んだ恭一の元に、メディアから取材依頼が殺到する。MOOSIC LAB 2018短編部門で審査員特別賞、観客賞、最優秀男優賞を受賞。出演は「orange-オレンジ-」の小西貴大、「名前」の比嘉梨乃、「少女邂逅」の土山茜、「カメラを止めるな!」の真魚。

監督
松本優作
出演キャスト
小西貴大 比嘉梨乃 新谷皓平 土山茜

Noise

  • 2019年3月1日(金)
  • 撮影監督、出演

2008年に無差別殺傷事件が起きた秋葉原で繰り広げられる人間模様を通じて、日本の今を浮き彫りにする群像劇。8年前の無差別殺傷事件で母親を亡くした桜田美沙は、秋葉原で地下アイドル活動をする一方、所属事務所が経営するJKリフレ店で働くが……。監督は本作が劇場公開映画デビューとなる松本優作。出演はファッションモデル、アイドルとして活動する篠崎こころ、アイドルグループ“オトメブレイヴ”のメンバーとして活躍する安城うらら。

監督
松本優作
出演キャスト
篠崎こころ 安城うらら 鈴木宏侑 岸建太朗

解放区

「わたしたちに許された特別な時間の終わり」を監督、俳優としても活動する太田信吾が、浄化作戦の進む大阪市西成区の街とそこに生きる人の姿を活写した人間ドラマ。ドキュメンタリー作家を目指すスヤマは、新たな居場所を探すかのように、釜ヶ崎に漂着する。ドキュメンタリーの手法を用い、そこで息づく人々の生きる姿をリアルに映し出す。第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門および2017年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ゆうばりシネマテークに出品された。

監督
太田信吾
出演キャスト
太田信吾 本山大 SHINGO☆西成 琥珀うた
2018年

BLOOD-CLUB DOLLS1

  • 2018年10月13日(土)
  • 撮影

テレビアニメ『BLOOD-C』をベースにした実写映画シリーズ第2弾で、二部作の前編に当たるバイオレンス・アクション。夜な夜な男たちが死闘を繰り広げる地下闘技場“BLOOD-CLUB”を巡り、七原文人と更衣小夜の新たな物語が幕を開ける。出演は「阿修羅少女(アシュラガール) ~BLOOD-C 異聞~」の松村龍之介、「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」の宮原華音、『宇宙戦隊キュウレンジャー』の南圭介。『BLOOD』シリーズ全作に関わってきた藤咲淳一が脚本を担当。監督は「阿修羅少女(アシュラガール) ~BLOOD-C 異聞~」の奥秀太郎が務める。

監督
奥秀太郎
出演キャスト
松村龍之介 北園涼 宮原華音 黒崎真音

僕の帰る場所

  • 2018年10月6日(土)
  • 撮影監督

ミャンマーでの民主化や在日外国人家族を取り巻く社会環境を背景に“移民”を描いたドラマ。ミャンマーからやって来たケインと幼い2人の息子は、東京の小さなアパート暮らし。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは1人で家庭を支えていたが……。出演者には演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、ドキュメンタリーのような映像を作り上げた。東京国際映画祭アジアの未来部門で、日本人監督初となるグランプリと監督賞をダブル受賞。

監督
藤元明緒
出演キャスト
カウン・ミャッ・トゥ ケイン・ミャッ・トゥ アイセ テッ・ミャッ・ナイン
2017年

Mr Long/ミスター・ロン

  • 2017年12月16日(土)
  • 出演(和田(覚せい剤の売人) 役)

チャン・チェンがナイフ使いの殺し屋に扮したバイオレンス・アクション。殺し屋のロンは、東京で台湾マフィア暗殺の仕事に失敗し、北関東の田舎町へと逃れる。日本語の話せないロンは、人々の優しさに触れるうち、次第に人間らしさを取り戻してゆくが……。メガホンを取ったのは「天の茶助」のSABU。共演は「たたら侍」の青柳翔。

監督
SABU
出演キャスト
チャン・チェン 青柳翔 イレブン・ヤオ バイ・ルンイン
2014年

わたしたちに許された特別な時間の終わり

  • 2014年8月16日(土)
  • フィクションパート撮影

2012年に自殺したミュージシャン、増田壮太を中心に、彼に憧れて音楽活動を始めた青年、友人で本作の監督を務めた太田信吾、3人の関係を描いたドキュメンタリー。山形国際ドキュメンタリー映画祭2013アジア千波万波部門出品作。フィクショナルなカットも織り交ぜながら、“表現とは何か、自由とは何か”を模索する。

監督
太田信吾
出演キャスト
増田壮太 冨永蔵人 太田信吾 増田博文
2013年

桜、ふたたびの加奈子

  • 2013年4月6日(土)
  • 出演

ミステリー小説を数多く手がける新津きよみの原作を、広末涼子&稲垣吾郎主演で映画化したヒューマン・ドラマ。幼くして失った娘が生まれ変わってくると信じてやまない妻と、そんな彼女を必死で支えようとする夫との夫婦愛を描く。監督は初長編作『飯と乙女』が海外の映画祭で受賞するなど評判を呼んだ栗村実。

監督
栗村実
出演キャスト
広末涼子 稲垣吾郎 福田麻由子 高田翔
2012年

ゾンビアス

  • 2012年2月25日(土)
  • 出演

『電人ザボーガー』の異才・井口昇監督によるホラー。寄生虫に支配され、排泄物まみれとなったゾンビが若い男女に襲いかかる。元ジュニアアイドルの中村有沙が映画史上もっとも不潔なゾンビに立ち向かう女子高生に。持ち前の破壊的なコメディ・センスとエログロ趣味を全面的に押し出した監督ならではのショッキング描写に注目。

監督
井口昇
出演キャスト
中村有沙 菅野麻由 護あさな 優希
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