映画-Movie Walker > 人物を探す > ロン・チャニー・ジュニア

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1981年 まで合計11映画作品)

1981年

ホラー・ワールド

  • 1981年7月18日(土)公開
  • 出演

ハリウッドが生み出した恐怖映画の名シーンを52本の作品から網羅したホラー映画の集大成。製作・監督・脚本はタイム誌の映画評論家として名高いリチャード・シッケル、共同製作はボルニー・ハワード、撮影はフランク・サッカリー、音楽編集はフレッド・プライアー、編集はロバート・ケイゲイとダグ・ロバートソン、美術はレイモンド・A・ブラントが各々担当。出演はベラ・ルゴシ、オットー・クルーガー、ロン・チャニー父子、ピーター・カッシング、ボリス・カーロフ、エルザ・ランチェスター、ゲイルハニカット、アンソニー・パーキンス、ロッド・テイラー、ティッピー・ヘドレンなど。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ベラ・ルゴシ オットー・クルーガー ロン・チャニー ロン・チャニー・ジュニア
1957年

地獄への待伏せ

  • 1957年6月1日公開
  • 出演(Tailer 役)

トマス・S・グリーズとロッド・アマトーの脚本をアマトー自身が監督した西部劇。撮影は「テーブルロックの決闘」のジョセフ・バイロック、音楽は「東京ファイル212」のアルバート・グラッサー。主演は「誇りを汚すな」のジョン・アイアランド、「勇者の汚名」のウェイン・モリス、「風と共に散る」のドロシー・マローン、「底抜け西部へ行く」のロン・チャニー・ジュニア。

監督
ロッド・アマトー
出演キャスト
ジョン・アイアランド ウェイン・モリス ドロシー・マローン ロン・チャニー・ジュニア
1953年

廿日鼠と人間(1939)

  • 1953年7月7日公開
  • 出演(Lennie 役)

「激戦地」のリュイス・マルストンが1939年に製作監督した作品で、「革命児サパタ」のジョン・スタインベックの原作小説をジョージ・S・カウフマンが舞台劇に書き直したものから、ユージーン・ソロウが脚色した。撮影はノーバート・ブロディン、作曲は「女相続人」のアーロン・コープランドの担当。主演は「アメリカの恋人」のバージェス・メレディス、「暗黒街の巨頭」のベティ・フィールド、「真昼の決闘」のロン・チャニー・ジュニア で、「烙印」のチャールズ・ビック・フォード、ニューヨークグループ劇場のローマン・ボーネン、「セントルイス」のボブ・スティール、ノア・ビアリー・ジュニアらが助演する。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
バージェス・メレディス ベティ・フィールド ロン・チャニー・ジュニア チャールス・ビックフォード

最後の無法者

  • 1953年1月10日公開
  • 出演(Spike_Hudson 役)

ウォルター・ノーブル・バーンズの伝説から「結婚クーデター」のハワード・エメット・ロジャースがブラッドバリー・フートと共に映画用のストーリーを書き、「野性の叫び(1935)」のジーン・ファウラーが脚色した西部の伝説的英雄ビリー・ザ・キッド伝で、アーヴィング・アシャー製作になる1941年作品。監督は「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーで、これが第1回作品。撮影は「仔鹿物語」のレナード・スミスと「ジャンヌ・ダーク」のウィリアム・V・スコールの共同。音楽は「風車の秘密」のデイヴィッド・スネルの担当である。主演は「黒騎士」のロバート・テイラー、「死の接吻(1947)」のブライアン・ドンレヴィで、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「エイブ・リンカン」のメアリー・ハワード、「ジャンヌ・ダーク」のジーン・ロックハート、「地獄への道」のロン・チャニー・ジュニア、ヘンリー・オニール、グィン・ウィリアムスらが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ロバート・テイラー ブライアン・ドンレヴィ イアン・ハンター メアリー・ハワード
1952年

北西騎馬警官隊

  • 1952年1月13日公開
  • 出演(Shorty 役)

「征服されざる人々」「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが製作及び監督した1945年度の色彩スペクタクルで、オリジナル脚本は「拳銃王」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のジェシ・ラスキー・ジュニアがC・ガードナー・サリヴァンと協力した。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナー、音楽はヴィクター・ヤングの担当である。主演は「ダラス」のゲイリー・クーパー、「ゼンダ城の虜(1937)」のマデリーン・キャロル、「征服されざる人々」のポーレット・ゴダード。以下「高原の白馬」のプレストン・フォスター、「タルサ」のロバート・プレストン、「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、「イヴの総て」の舞台俳優ウォルター・ハムデンらが助演、ロバート・ライアンが端役である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マデリーン・キャロル ポーレット・ゴダード プレストン・フォスター
1951年

無法地帯

  • 1951年6月26日公開
  • 出演(Jack_McCall 役)

ハロルド・シューメイトの原作から西部劇専門のジェラルド・ジェラティが脚色し、「ジョルスン物語」のアルフレッド・E・グリーンが監督した1941年西部劇で、撮影は「荒鷲戦隊」のスタンレー・コルテス、音楽はH・J・サルター。「スイングの少女」のロバート・スタック、「虹を掴む男」のアン・ルザーフォード、「銃弾」のリチャード・ディックスの他、「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「オール・ザ・キングスメン」のブロデリック・クロフォードらが共演。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ロバート・スタック アン・ルザーフォード リチャード・ディックス フランセス・ファーマー

紀元前百万年

  • 1951年4月15日公開
  • 出演(Akhoba 役)

ハル・ローチ・スタジオが1940年に発表した作品で、ミッケル・ノヴァク、ジョージ・ベイカー、ジョセフ・フリーカートの協力脚本を、ハル・ローチ父子が協同で監督している。「アリゾナの決闘」のヴィクター・マチュア、「死闘の銀山」のロン・チャニイ(昨今ジュニアと称さず)故キャロル・ランディスらが主演する。

監督
ハル・ローチ ハル・ローチ・ジュニア
出演キャスト
ヴィクター・マチュア キャロル・ランディス ロン・チャニー・ジュニア ジョン・ハバード
1938年

大学3人男

  • 1938年公開
  • 出演(Gilks 役)

「陽気な街」「銀盤の女王」のリッツ兄弟の大1回主演映画で、ダーレル・ウエーア作の大衆小説をカール・タンバークとドン・エトリンガーが脚色し「靴を脱いだ女」「死刑か無罪か」のウィリアム・A・サイターが監督に当り、「氷上乱舞」「モヒカン族の最後(1936)」のロバート・プランクが撮影した。助演者は「氷上乱舞」のジョーン・デイヴィス、「艦隊を追って」のトニー・マーティン、「虎鮫島脱獄」のグロリア・スチュアート「楽天伯爵」のフレッド・ストーン、「歓楽の女王」のナット・ペンドルトン、新人ジョック・ボールドウイン、「三角の月」のジョーン・マーシュその他である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
リッツ兄弟 ジョーン・デイヴィス トニー・マーティン グロリア・スチュアート
1937年

国際探偵X9号

  • 1937年公開
  • 出演(Maroni 役)

端役から抜擢されたスコット・コルクと「世界航空戦」「超人対火星人」のジーン・ロジャースとが主演する連続活劇で「猛獣国横断」「世界航空戦」と同じくクリフ・スミスとフォード・ビーブが共同監督し、リチャード・フライヤーが撮影したもの。助演は「殺人都市」のヘンリー・ハンター、「ベンガルの槍騎兵」のモンテ・ブルウ、「銀翼の戦慄」のデイヴィッド・オリヴァー、「猛獣国横断」のヘンリー・ブランドン等である。

監督
フォード・ビーブ クリフ・スミス
出演キャスト
スコット・コルク ジーン・ロジャース ヘンリー・ハンター デイヴィッド・オリヴァー
1936年

世界航空戦

  • 1936年公開
  • 出演(Ivan 役)

新人ジョン・キングと「超人対火星人」のジーン・ロジャースが主演する連続映画で、エディ・リッケンバッカー大尉原作の小説をウィンダム・ギッテンスが脚色し、西部活劇に経験多いフォード・ビーブ及びクリフ・スミスが共同監督し、「超人対火星人」のリチャード・フライヤーが撮影した。助演は「百雷猛獣島」のノア・ビアリー・ジュニア、「再び逢う日」のガイ・ベイツ・ポスト、「虎鮫島脱獄」のアーサー、ロフトその他の面々である。

監督
クリフ・スミス フォード・ビーブ
出演キャスト
ジョン・キング ジーン・ロジャース ノア・ビアリー・ジュニア ガイ・ベイツ・ポスト
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