映画-Movie Walker > 人物を探す > レイモン・サン・ジャック

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1991年 まで合計11映画作品)

1991年

タイムボンバー

  • 1991年8月24日(土)公開
  • 出演(Det.Sarchez 役)

なぜか突然に命を狙われ始めた男が逃げつつも自分のアイデンティティを追い求める内に司法長官暗殺事件に巻き込まれるというストーリー。スパイものとスリラーものがドッキングしたようなアクション映画。監督・脚本はアヴィ・ネッシャー、製作は「砂の惑星」のラファエラ・デ・ラウレンティス。撮影はアンソニー・B・リッチモンド。音楽はパトリック・レナードが担当。

監督
アヴィ・ネッシャー
出演キャスト
マイケル・ビーン パッツィ・ケンジット Tracy Scogins ロバート・カルプ
1989年

ゼイリブ

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 出演(Street_Preacher 役)

地球に侵略する異星人の姿を見分けることのできるサングラスを持つ、ひとりの男の活躍を描くアクション・ホラー。製作はラリー・フランコ、監督は「パラダイム」のジョン・カーペンター。レイ・ネルソンの原作を基に、脚本はフランク・アーミテイジ、撮影はゲイリー・B・キッビ、音楽はカーペンターとアラン・ハワースが担当。出演はロディ・パイパーほか。2018年9月29日よりHDリマスター版が公開(配給:是空)。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
ロディ・パイパー キース・デイヴィッド メグ・フォスター ジョージ・バック・フラワー
1985年

地獄で眠れ

  • 1985年2月9日(土)公開
  • 出演(Randolph 役)

生体実験を繰り返す恐ろしい科学者を抹殺するため殺し屋が乗り込んでいく。製作はパンチョ・コーナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはランス・フール。アソシエート・プロデューサーはジル・アイアランドとデイヴィッド・ブリングル。監督は「誕生日はもう来ない」(81)のJ・リー・トンプソン。R・ランス・ヒルの同名原作に基づいて、デイヴィッド・リー・ヘンリー、ジョン・クローザーが脚色。撮影はヤヴィア・ルヴァルカバ・クルーズ、音楽はケン・ソーンが担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジョセフ・メイハーなど。原題はシェークスピア作『ジュリアス・シーザー』第3幕2場のアントニーの台詞から引用したもの。トライスター映画提供。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン テレサ・サルダナ ジョセフ・メイハー ホセ・フェラー
1973年

ハーレム愚連隊

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 出演(Coffin_Ed_Johnson 役)

荒っぽいが常に陽気でバイダリティあふれる黒人刑事、墓掘りのジョーンズと棺桶ジョンソンのコンビが、ハーレムを舞台に暴れ廻るコメディ・アクション。製作はサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、監督は新人のマーク・ウォーレン。チェスター・ハイムズの原作をボンチェ・シュウェイグとペギー・エリオットが共同脚色。撮影はディック・クラティーナ、音楽はダニー・ハザウエィ、編集はジェリー・グリーンバーグとジョージ・ボワーズが各々担当。出演はゴッドフリー・ケンブリッジ、レイモン・サン・ジャック、ピーター・デ・アンダ、ジョネル・アレン、マックスウェル・グランビル、ミニー・ジェントリー、ディック・サボル、レオナルド・シミノなど。

監督
マーク・ウォーレン
出演キャスト
ゴッドフリー・ケンブリッジ レイモン・サン・ジャック ピーター・デ・アンダ ジョネル・アレン
1971年

ロールスロイスに銀の銃

  • 1971年11月27日(土)公開
  • 出演(Coffin_Johnson 役)

ニューヨークのハーレムに活動する黒人刑事コンビと、そこの住民とのやりとりを綴ったブラック・コメディ。製作は「若い恋人たち」のサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、監督は「インディアン狩り」などの俳優オシー・デイヴィスの第一作、チェスター・ハイムズのシリーズ物小説をデイビスとアーノルド・パールが脚色、撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はブロードウェイ・ミュージカル「ヘアー」の作曲者ガルト・マクダーモットなどがそれぞれ担当。出演は「白昼の死刑台」のレイモン・サン・ジャック、「大泥棒」のゴッドフリー・ケンブリッジ、「ジョアンナ」のカルヴィン・ロックハート、「華麗なる賭け」のジュディ・ペース。他にレッド・フォックス、エミリー・ヤンシー、J・D・キャノンなど。デラックスカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
オジー・デイヴィス
出演キャスト
レイモン・サン・ジャック ゴッドフリー・ケンブリッジ カルヴィン・ロックハート ジュディ・ペース

黒の捜査線

  • 1971年1月30日(土)公開
  • 出演(David_Rowe 役)

「脳移植手術」で、脳は白人体は黒人の検事を中心に、婦女暴行事件、さらに愛と友情、夫婦と人種問題を描く。総指揮はヘンリー・S・ホワイト、製作は脚本のコンビのシーレッグ・レスターとリチャード・ウェッソン、監督は「ニューヨークの顔役」のロバート・スティーヴンソン、原作はクリス・ストラットンの「人間改造」から。撮影は「まごろこを君に」のアーサー・J・オーニッツ、音楽はジャズ界の大御所デューク・エリントン、編集をドナルド・ギンズバーグがそれぞれ担当。出演は「ロールスロイスに銀の銃」のレイモン・サン・ジャック、「底抜け00の男」のスーザン・オリバー、「誇り高き戦場」のレスリー・ニールセン、ジャネット・マクラクラン、ドネリー・ローズなど。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
レイモン・サン・ジャック スーザン・オリバー レスリー・ニールセン ジャネット・マクラクラン
1969年

白昼の死刑台

  • 1969年12月6日公開
  • 出演(James_Lake 役)

チャールズ・マーティンが製作・監督・脚本を手がけたサスペンス・ドラマ。撮影は「宇宙大征服」のウィリアム・W・スペンサー、音楽を「裸のランナー」のハリー・サックマンが担当している。出演は「グリーン・ベレー」のレイモン・サン・ジャック、「秘密殺人計画書」のダナ・ウィンター、「ホテル」のケヴィン・マッカーシーなど。

監督
チャールズ・マーティン
出演キャスト
レイモン・サン・ジャック ダナ・ウィンター ケヴィン・マッカーシー バーバラ・マクネア
1968年

質屋

  • 1968年8月17日公開
  • 出演(Tangee 役)

若くして死んだアメリカの小説家エドワード・ルイス・ウォーラントの、2作目の小説を、デイヴィッド・フリードキンとモートン・ファインが脚色、「グループ」のシドニー・ルメットが監督にあたった。撮影は「グループ」のボリス・コーフマン、音楽は「冷血」のクインシー・ジョーンズが担当した。出演は「夜の大捜査線」のロッド・スタイガー、「ラインの監視」のジェラルディン・フィッツジェラルド、「野良犬の罠」のブロック・ピータース、プエルトルコ生まれの舞台俳優ハイメイ・サンチェスほかニューヨークの舞台人たち。製作はロジャー・ルイスとフィリップ・レインジャー。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジェラルディン・フィッツジェラルド ブロック・ピーターズ ハイメイ・サンチェス

グリーン・ベレー

  • 1968年7月20日公開
  • 出演(Doc_McGee 役)

ロビン・ムーアの同名のベストセラー小説を、ジェームズ・リー・バレットが脚色、ジョン・ウェインとレイ・ケロッグの2人が監督したもので、グリーンベレー(アメリカ軍特殊部隊)の勇者たちの活躍を描いた戦争スペクタル・アクション。撮影はアカデミー賞を3度も受賞した(「ジャンヌ・ダーク」「黄色いリボン」「静かなる男」)ウィントン・C・ホックで、ロケ地はジョージア州フォート・ベニング、音楽はミクロス・ローザが担当した。なお技術顧問としてウィリアム・バーンズ中佐とジェラルド・R・ドッズ少佐が協力している。出演はジョン・ウェイン、TV「逃亡者」のデイヴィッド・ジャンセン、「お呼びの時間」のジム・ハットン、ウェインの次男で「シェナンドー河」のパトリック・ウェイン、「モダンミリー」のジャック・スーなど。製作はウェインの長男マイケル・ウェインである。

監督
ジョン・ウェイン レイ・ケロッグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン デイヴィッド・ジャンセン ジム・ハットン アルド・レイ
1967年

危険な旅路

  • 1967年12月16日公開
  • 出演(Capt._Concasseur 役)

「第三の男」「ハバナの男」などで知られるイギリスの作家グレアム・グリーンのベストセラー小説を、彼自身が脚色し、「ベケット」のピーター・グレンヴィルが製作・監督した。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はラリー・ローゼンサルが担当している。出演は、「じゃじゃ馬ならし(1966)」のエリザベス・テイラーとリチャード・バートンのコンビに、「さらばベルリンの灯」のアレック・ギネス、「レディL」のピーター・ユスチノフなど。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン アレック・ギネス ピーター・ユスティノフ
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