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年代別 映画作品( 2002年 ~ 2020年 まで合計14映画作品)

2020年

朝が来る

直木賞作家の辻村深月によるヒューマンミステリー小説を、『あん』の河瀨直美監督が映画化。“特別養子縁組”を題材に、実の子を持てなかった夫婦と、実の子を育てることができなかった14歳の少女との間に芽生える家族の絆と葛藤が描かれる。夫婦を演じる永作博美と井浦新や、彼らと少女を引き合わせる重要な役どころとして登場する浅田美代子などベテラン俳優の共演により、現代の日本社会が抱える問題を掘り下げていく。

監督
河瀨直美
出演キャスト
永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子

カサノバ ~最期の恋~

18世紀に実在し、数々の浮名を流したイタリアの文筆家ジャコモ・カサノバがすべてを賭けた恋を、『エヴァ』のブノワ・ジャコー監督がダルデンヌ兄弟との共同制作で映画化。『ティエリー・トグルドーの憂鬱』でカンヌ国際映画祭の男優賞、セザール賞の最優秀男優賞を受賞したフランスの名優ヴァンサン・ランドンがカサノバを、彼が恋に落ちる女性を『ニンフォマニアック』のステイシー・マーティンが演じる。

監督
ブノワ・ジャコー
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン ステイシー・マーティン ヴァレリア・ゴリノ ジュリア・ロイ
2017年

光(河瀬直美監督)

  • 2017年5月27日(土)
  • サウンドミキサー

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎

パーソナル・ショッパー

  • 2017年5月12日(金)
  • 音響デザイン

オリヴィエ・アサイヤス監督が第69回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた、ミステリアスなドラマ。パリでセレブのための代行買い物人“パーソナルショッパー”として働くヒロインの身に降りかかる不可解な出来事の行方が描かれる。アサイヤス監督の前作『アクトレス〜女たちの舞台〜』にも出演したクリステン・スチュワートがヒロインを演じる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
クリステン・スチュワート ラース・アイディンガー シグリッド・ブアジズ アンデルシュ・ダニエルセン・リー

未来よ こんにちは

  • 2017年3月25日(土)
  • 録音

「EDEN エデン」のミア・ハンセン=ラブ監督による第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。パリの高校で哲学を教えているナタリーは、忙しいながらも充実した日々。だが突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も停滞し、気付けばおひとり様となっていた……。出演は「アスファルト」のイザベル・ユペール、「偉大なるマルグリット」のアンドレ・マルコン、「EDEN エデン」のロマン・コリンカ、「ホーリー・モーターズ」のエディット・スコブ。撮影を「アリスのままで」のドニ・ルノワールが担当する。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
イザベル・ユペール アンドレ・マルコン ロマン・コリンカ エディット・スコブ
2016年

淵に立つ

  • 2016年10月8日(土)
  • サウンドデザイナー

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した、深田晃司監督の人間ドラマ。下町で金属加工業を営む夫婦のもとに風変わりな一人の男が現れ、共同生活が始まるが、やがて平凡で幸せな家庭を築いてきたかに思われた夫婦の秘密が徐々に暴かれてゆく。出演は「岸辺の旅」の浅野忠信、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の古舘寛治、「かぐらめ」の筒井真理子、「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」の太賀、「ローリング」の三浦貴大、「ニシノユキヒコの恋と冒険」の篠川桃音。

監督
深田晃司
出演キャスト
浅野忠信 古舘寛治 筒井真理子 仲野太賀
2015年

あん

  • 2015年5月30日(土)
  • サウンドデザイナー

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
樹木希林 永瀬正敏 市原悦子 内田伽羅

EDEN/エデン

  • 2015年9月5日(土)
  • 音楽

1990年代のフランスを舞台に、瞬く間に支持を広げたDJの栄光と挫折を描いたドラマ。『ダフト・パンク』や『カシウス』に代表される1990年代以降に世界的に人気を集めたフレンチ・ハウスの軌跡も辿っている。監督は「あの夏の子供たち」で第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ。本作は自身の兄の体験を下地にしている。レーベル『Pain Surprises』の設立者の一人である俳優フェリックス・ド・ジヴリが主人公のDJを演じるほか、「愛について、ある土曜日の面会室」のポーリン・エチエンヌ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュらが出演。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて上映。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
フェリックス・ド・ジヴリ ポーリン・エチエンヌ ヴァンサン・マケーニュ ヴァンサン・ラコスト

バベルの学校

  • 2015年1月31日(土)
  • ミキサー

「やさしい嘘」が長篇初監督作品の、ジュリー・ベルトゥチェリ監督によるドキュメンタリー映画。国籍がバラバラの学生が、国境を越えて絆を深めていく様子を捉える。2014年6月28日、フランス映画祭2014にて上映された。

監督
ジュリー・ベルトゥチェリ
出演キャスト
2014年

トム・アット・ザ・ファーム

  • 2014年10月25日(土)
  • 音響

「マイ・マザー」「胸騒ぎの恋人」「わたしはロランス」と、作品を発表するたびに独創的なスタイルと感性で注目を集めてきたグザヴィエ・ドラン監督が、第70回ヴェネツィア国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞したサイコサスペンス。死別した恋人の葬儀のため彼の故郷へ向かった男性が、彼の兄から強制的に引きとめられるうちに、彼ら家族や自分自身の狂気に気付いていく。ドラン監督が彼の兄の中に亡き恋人の姿を見る男性を、「灼熱の魂」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が銃乱射事件を描いた「Polytechnique」(未)に出演したピエール=イヴ・カルディナルが暴力をふるい男性を支配する亡き恋人の兄を演じる。第26回東京国際映画祭ワールド・フォーカス上映作品。

監督
グザヴィエ・ドラン
出演キャスト
グザヴィエ・ドラン ピエール=イヴ・カルディナル リズ・ロワ エヴリーヌ・ブロシュ
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2020/10/29更新
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