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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1964年 まで合計3映画作品)

1964年

危機の男

  • 1964年12月10日公開
  • 出演(Isabel_Farrago 役)

ジョージ・タボリの原作小説を「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のリチャード・ブルックススが脚色・演出したアクションもの。撮影は「パリの恋人」のレイ・ジューン、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザが担当した。出演は「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー 、ポーラ・レイモンド、ギルバート・ローランド、シグネ・ハッソなど。世界的ギタリスト、ビンセント・コメツがギター演奏で特別出演している。製作はアーサー・フリード。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ケーリー・グラント ホセ・フェラー ポーラ・レイモンド シグネ・ハッソ
1951年

Gメン対間諜

  • 1951年3月27日公開
  • 出演(Elsa_Gebhardt 役)

ルイ・ド・ロシュモンの製作による、いわゆるセミ・ドキュメンタリーの第1弾として1945年に発表された作品。チャールズ・G・ブースの原作より、ブース及び「戦慄の調べ」のバリー・リンドン「マドレーヌ街13番」のジョン・モンクス・ジュニアと協力した脚本を、「出獄」のヘンリー・ハサウェイが監督した。撮影はノーバート・ブロディン、音楽はデイヴィッド・バトロフが担当している。「聖処女」のウィリアム・アイス、「山荘物語」のロイド・ノーラン、「モナリザの微笑」のシグネ・ハッソを中心に、ジーン・ロックハート、レオ・G・キャロルらが共演し、ワシントン、ニューヨークの実景をめぐって実在のFBI官憲が多数出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ウィリアム・アイス ロイド・ノーラン シグネ・ハッソ ジーン・ロックハート
1949年

二重生活(1947)

  • 1949年3月1日公開
  • 出演(Brita 役)

「心の旅路」「ボストン物語」のロナルド・コールマンが主演する映画で、ルース・ゴードンとガーソン・カニンの夫婦チームが共作したオリジナル脚本から「フィラデルフィア物語」「ガス燈」のジョージ・キューカーが監督した1948年作品である。コールマンの相手はスウェーデン生まれのシグネ・ハッソが勧めるが、彼女は1937年映画に入り欧州で15本の映画に出演し、ハリウッドではこれが12本目の映画である。彼女と共に「ノートルダムのせむし男(1939)」のエドモンド・オブライエンを始め、新人シェリー・ウィンタース、「我等の生涯の最良の年」のレイ・コリンズ、フィリップ・ローブ、ミラード・ミッチェル等が出演している。撮影は「ミネソタの娘」「暗い鏡」のミルトン・クラスナーが指揮し、音楽は「失われた週末」「赤い家」のミクロス・ローザが作曲した。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ロナルド・コールマン シグネ・ハッソ エドモンド・オブライエン シェリー・ウィンタース
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