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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

悪魔たち、天使たち

  • 1997年6月21日(土)
  • 美術

“悪魔と天使”と正反対な性格の養子の双子が莫大な遺産をめぐって大騒動に巻き込まれる様を描いた娯楽作。「デンバーに死す時」のアンディ・ガルシアが主演し、ひとり二役に挑戦。監督は「逃亡者」のアンドリュー・デイヴィス。製作はデイヴィスと「俺たちは天使じゃない」のフレッド・カルーソの共同。撮影は「沈黙の戦艦」のフランク・タイディ。美術は「インディアン・ランナー」のマイケル・ハラー。編集は「沈黙の戦艦」以降デイヴィスと組むドン・ブルシュ。衣裳はジョディ・リン・ティレン。共演は「摩天楼を夢見て」のアラン・アーキン、「フォーリング・ダウン」のレイチェル・ティコティンほか。また、“とんねるず”の石橋貴明が「メジャーリーグ2」に続いてハリウッド作品に出演。

監督
アンドリュー・デイヴィス
出演キャスト
アンディ・ガルシア アラン・アーキン レイチェル・ティコティン ジョー・パントリアーノ
1996年

クロッシング・ガード

  • 1996年11月9日(土)
  • 美術

交通事故で愛する娘を失った男と、その罪で6年間服役した男が、それぞれ憎悪と罪悪感を抱えたまま対峙し、魂の決着をつけるまでの3日間を、サスペンスフルに描いた人間ドラマ。監督・脚本は「デッドマン・ウォーキング」の俳優ショーン・ペンで、「インディアン・ランナー」に続く監督第2作。タイトルは交差点で人々を誘導する係のことで、人が生きていく道のりでは進むべき道は誰も教えてくれず答えを出すのは本人だ、というところからきている。製作は、ペンと「インディアン・ランナー」のライン・プロデューサーだったデイヴィッド・S・ハンバーガーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ロマンスに部屋貸します」のボブ・ウェインスタインとハーヴェイ・ウェインスタイン、リチャード・N・グラッドスタイン。撮影は「暗殺者」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「ブルースカイ」のジャック・ニッチェで、ブルース・スプリングスティーンが盟友ペンのために書き下ろした主題歌『MISSING』が胸を打つ。美術のマイケル・ホーラー、編集のジェイ・キャシディは「インディアン・ランナー」に続いての参加。主演は「ウルフ」のジャック・ニコルソンと「インディアン・ランナー」「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース。共演は、かつてニコルソンの実生活のパートナーだった「マンハッタン殺人ミステリー」のアンジェリカ・ヒューストン、ペンの元妻で「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト、ロックグループ〈ザ・バンド〉のリーダーだったロビー・ロバートソン、「キャリー」のパイパー・ローリー、日本から単独参加した「キッズ・リターン」の石橋凌ほか。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン デヴィッド・モース アンジェリカ・ヒューストン ロビン・ライト
1985年

パーフェクト

  • 1985年10月26日(土)
  • 美術

時代の最先端風俗をへルスクラブで取材する雑誌記者の成功と挫折をファッショナブルに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはキム・クルマダ、製作・監督・脚本は「アーバン・カウボーイ」のジェームズ・ブリッジス。共同製作はジャック・ラースン、原作・共同脚本はアーロン・ラッサム、撮影はゴードン・ウィリス、ミュージック・スコアはラルフ・バーンズが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、ジェイミー・リー・カーティス、アン・デ・サルヴォ、マリル・ヘナーなど。

監督
ジェームズ・ブリッジス
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ジェイミー・リー・カーティス アン・デ・サルヴォ マリル・ヘナー
1981年

チャンス(1979)

  • 1981年1月31日(土)
  • 美術

数十年間ひたすら庭いじりだけを仕事としてきた俗世間を知らない庭師が、その純真無垢な精神故に知らぬ間に大統領にまでなるという社会諷刺、皮肉を含んだコメディ映画。製作はアンドリュー・ブランスバーグ、監督は「帰郷(1978)」のハル・アシュビー。イェジー・コジンスキーの原作(「預言者」/角川書店刊)を基にコジンスキーが脚色。撮影はカレブ・デシャネル、音楽はジョニー・マンデル、編集はドン・ジンマーマン、美術はジェームズ・L・ショップ、製作デザインはマイケル・ホーラーが各々担当。出演はピーター・セラーズ、シャーリー・マクレーン、メルビン・ダグラス、ジャック・ウォーデン、リチャード・ダイサート、リチャード・ベースハート、ルス・アタウェイなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ピーター・セラーズ シャーリー・マクレーン メルヴィン・ダグラス ジャック・ウォーデン
1978年

帰郷(1978)

  • 1978年9月2日(土)
  • 美術

ベトナム戦争によって愛を破壊されながら、なおも心のよりどころを求めて生きる男女を描く。製作はジェローム・ヘルマン、製作補はブルース・ギルバート、監督はハル・アシュビー、脚本はウォルド・ソルトとロバート・C・ジョーンズ、原作はナンシー・ダウド、撮影はハスケル・ウェクスラー、編集はドン・ジンマーマン、装飾はジョージ・ゲインズ、製作デザインはマイケル・ホーラー、録音はジェフ・ウェクスラーが各々担当。出演はジェーン・フォンダ、ジョン・ヴォイト、ブルース・ダーン、ロバート・キャラダイン、ペネロープ・ミルフォード、ロバート・ギンティ、チャールズ・サイファースなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。デラックスカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ジョン・ヴォイト ブルース・ダーン ロバート・キャラダイン
1976年

さらば冬のかもめ

  • 1976年11月3日(水)
  • 美術

窃盗を犯した若い水兵と彼を刑務所まで護送する2人の下士官との奇妙な友情を描く。製作はジェラルド・エアーズ、監督は「シャンプー」のハル・アシュビー、原作はダリル・ポニクサンの「最後の任務」、脚本は「チャイナタウン」のロバート・タウン、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はジョニー・マンデル、美術はマイケル・ホーラー、録音はトム・オーバートン、編集はロバート・C・ジョーンズがそれぞれ担当。出演はジャック・ニコルソン、オーティス・ヤング、ランディ・クエイド、クリフトン・ジェームズ、キャロル・ケイン、マイケル・モリアーティ、ルアナ・アンダース、キャスリーン・ミラーなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ジャック・ニコルソン オーティス・ヤング ランディ・クエイド クリフトン・ジェームズ
1972年

ハロルドとモード 少年は虹を渡る

  • 1972年10月21日(土)
  • 美術

死の幻想に酔い、自殺を夢見る19歳の少年と、生を謳歌する80歳の老婆の恋を描く。製作はコリン・ヒギンズとチャールズ・B・マルヴェヒル、監督は「真夏の青春」のハル・アシュビー、脚本もコリン・ヒギンズ、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はキャット・スティーヴンス、編集はウィリアム・A・ソーヤーとエドワード・A・ワーシルカ・ジュニア、美術はマイケル・ホーラーが各々担当。出演はルース・ゴードン、バッド・コート、ヴィヴィアン・ピックルズ、シリル・キューザック、チャールズ・タイナー、エレン・ギーア、エリック・クリスマス、G・ウッド、ジュディ・エングルズなど。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ルース・ゴードン バッド・コート ヴィヴィアン・ピクルス シリル・キューサック
1968年

アルプスの少女ハイジ(1967)

  • 1968年8月23日(金)
  • 脚色

ヨハンナ・スピリの小説を、ミカエル・ハラーが脚色、ヴェルナー・ヤコブスが監督した。撮影はリヒャルト・アングスト、音楽はフランツ・グローテとハンス・リヒターが担当した。出演は、多数の候補の中から選ばれたエバ・マリア・ジングハンマー、ゲルトラウト・ミッテルマイヤー、マーゴット・トルーゲルなど。製作は、カール・シュウェッターとリヒャルト・ドイッチがあたっている。。

監督
ヴェルナー・ヤコブス
出演キャスト
エバ・マリア・ジングハンマー ゲルトラウト・ミッテルマイヤー マーゴット・トルーゲル グスタフ・クヌート
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2020/10/27更新
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