映画-Movie Walker > 人物を探す > ガエル・ガルシア・ベルナル

年代別 映画作品( 2002年 ~ 2018年 まで合計24映画作品)

2018年

リメンバー・ミー

  • 2018年3月16日(金)公開
  • 出演(声)(Héctor 役)

死者の国に迷い込んでしまった少年の冒険を描き、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたファンタジーアニメ。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督が、メキシコの祭礼“死者の日”をモチーフに、誰も見たことのない死者の国をカラフルな映像で作り出し、美しいメロディが物語を盛り上げる。

監督
リー・アンクリッチ
出演キャスト
アンソニー・ゴンザレス ガエル・ガルシア・ベルナル ベンジャミン・ブラット アランナ・ウバック
2017年

ネルーダ 大いなる愛の逃亡者

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 出演(オスカル・ペルショノー 役)

チリの国民的英雄である詩人パブロ・ネルーダの半生に迫るドラマ。1948年、チリの上院議員で共産党員のネルーダの元に、共産党が非合法の扱いを受けるとの報告が届く。上院議会で政府を非難したネルーダは大統領から弾劾され、警察から追われる身となる。監督は、「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」のパブロ・ラライン。出演は、「NO」のルイス・ニェッコ、「ノー・エスケープ 自由への国境」のガエル・ガルシア・ベルナル。第69回カンヌ国際映画祭監督週間出品作品、第74回ゴールデン・グローブ賞映画部門外国語映画賞ノミネート。

監督
パブロ・ラライン
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル ルイス・ニェッコ メルセデス・モラーン ハイメ・バデル

ZOOM ズーム

  • 2017年8月2日(水)公開
  • 出演(Edward 役)

「ブラインドネス」でフェルナンド・メイレレスのアシスタントを務めたペドロ・モレッリが、単独で長編映画監督に初挑戦した新感覚ムービー。アニメーションと実写の融合で、映画、コミック、小説の三つの世界が重なり合う異色の物語が繰り広げられる。出演は「ノー・エスケープ 自由への国境」のガエル・ガルシア・ベルナル、「スノーピアサー」のアリソン・ピル、『ビバリーヒルズ高校白書』のジェイソン・プリーストリー。

監督
ペドロ・モレッリ
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル アリソン・ピル ジェイソン・プリーストリー マリアナ・ヒメネス
2015年

ザ・タイガー 救世主伝説

  • 2015年6月5日(金)公開
  • 出演(カイ 役)

アルゼンチンの密林を舞台に、誘拐された女性を救うため武装集団に挑む謎の男の姿を描くガンアクション。出演は、「アモーレス・ペロス」のガエル・ガルシア・ベルナル。監督・脚本は、「La sangre brota」のパブロ・フェンドリック。カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2015にて上映。

監督
パブロ・フェンドリック
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル アリシー・ブラガ ジョージ・セサン クラウディオ・トルカチール
2014年

NO

  • 2014年8月30日(土)公開
  • 出演(レネ・サアベドラ 役)

『トニー・マネロ』のパブロ・ラライン監督によるチリ独裁政権3部作の完結編。1988年ピノチェト政権末期を舞台に、資本主義の象徴ともいえる広告業界を通じて当時の映像を交錯させながら、独裁政権の終焉を見つめる。出演は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナル、「グロリアの青春」のマルシアル・タグレ。2012年10月25日に東京国際映画祭コンペティション部門にて映画祭上映された。

監督
パブロ・ラライン
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル アルフレド・カストロ ルイス・ニェッコ アントニア・セヘルス
2013年

ザ・ウォーター・ウォー

  • 2013年2月17日(日)公開
  • 出演(セバスティアン 役)

2000年初頭に起こった“水戦争”と呼ばれるボリビアの民衆と欧米企業との水道事業を巡る攻防を、映画制作の場を通し描いた社会派ドラマ。監督は「エル・スール」などに出演し女優としても活躍するイシアル・ボジャイン。脚本は「麦の穂をゆらす風」のポール・ラヴァーティ。出演は「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」のルイス・トサル、「私だけのハッピー・エンディング」のガエル・ガルシア・ベルナルなど。「ネイムレス 無名恐怖」のカラ・エレハルデが劇中劇で新大陸を発見したクリストバル・コロンを演じ、2011年ゴヤ賞助演男優賞を獲得。2011年ベルリン国際映画祭パノラマ部門観客賞受賞作品。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2013』にて上映。一般公開2013年2月17日。

監督
イシアル・ボジャイン
出演キャスト
ルイス・トサル ガエル・ガルシア・ベルナル エンマ・スアレス フアン・カルロス・アジュビリ

俺たちサボテン・アミーゴ

  • 2013年1月19日(土)公開
  • 出演(オンザ 役)

「俺たちフィギュアスケーター」「マーシャル博士の恐竜ランド」などに出演するウィル・フェレルを主演に据えたコメディ。メキシコを舞台に、牧場主の息子二人が麻薬王と出会ったために起こる騒動を描く。「天国の口、終りの楽園。」「ミルク」のディエゴ・ルナが出来のいい弟を、「モーターサイクル・ダイアリーズ」「私だけのハッピー・エンディング」のガエル・ガルシア・ベルナルが泣く子も黙る麻薬王を演じている。監督はアメリカの人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でウィル・フェレルと組んできた構成作家マット・ピードモント。本作が初監督作品となる。2012年9月27日より、東京・新宿バルト9ほか全国5都市で開催された「第9回ラテンビート映画祭で上映」。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2013』にて上映。一般公開2013年1月19日。

監督
マット・ピードモント
出演キャスト
ウィル・フェレル ガエル・ガルシア・ベルナル ディエゴ・ルナ ペドロ・アルメンダリス・Jr.
2011年

雨さえも ボリビアの熱い一日

  • 2011年9月16日(金)公開
  • 出演(Sebastian 役)

ボリビアを訪れたスペインの映画スタッフの目を通し、欧米企業に牛耳られた水道事業により苦しめられる住民の悲劇を描いた社会派ドラマ。監督は「エル・スール」のエストレリャ役で日本に紹介された女優のイシャー・ボライン。出演は、ルイス・トサル、ガエル・ガルシア・ベルナル、カラ・エレハルデほか。2011年ゴヤ賞助演男優賞(カラ・エレハルデ)、2011年ベルリン国際映画祭パノラマ部門観客賞作品。2011年9月15日より、東京・新宿バルト9にて開催された「第8回 ラテンビート映画祭」にて上映。

監督
イシャー・ボライン
出演キャスト
ルイス・トサル ガエル・ガルシア・ベルナル フアン・カルロス・アジュビリ カラ・エレハルデ
2010年

8 Eight 「手紙」

  • 2010年11月13日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

期限まであと5年に迫った“ミレニアム開発目標(MDGs)”。国連でまとめられた平和と安全や、開発と貧困などに関する国際社会の共通目標でありながら、その達成が危ぶまれる危機的状況に警鐘を鳴らす目的で、ガス・ヴァン・サント、ヴィム・ヴェンダースなど著名な映画監督が8つの目標をモチーフに制作した短編オムニバス。

監督
ガエル・ガルシア・ベルナル
出演キャスト
Ingvar E. Sigurdsson Hringur Ingvarsson
2009年

失われた肌

  • 2009年4月11日(土)公開
  • 出演(リミニ 役)

メキシコを代表する若手実力派俳優ガエル・ガルシア・ベルナル主演の異色ドラマ。ブエノスアイレスを舞台に、不条理なまでに屈折した男女の愛の行く末を見つめる。

監督
ヘクトール・バベンコ
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル アナリア・コウセイロ モロ・アンギレリ アナ・セレンターノ

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