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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1929年 まで合計10映画作品)

1929年

デニーのナポレオン

  • 1929年
  • 出演(Mrs._Bixby 役)

「飛入り婿君」につぐレジナルド・デニー主演映画で、原作、セリフともデニー氏の創意になるもの、それに基いてアール・スネル氏が撮影台本を作り、「海浜狂騒曲」「飛入り婿君」のウィリアム。ジェー・ラトクリッフ氏、フリッツ・フェルド氏、スルム・サマーヴェル氏、マーガレット・キャンベル嬢等が出演している。キャメラは「赤熱のスピード」「飛入り婿君」のアーサー・L・トッド氏担任。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
レジナルド・デニー ノラ・レーン E・J・ラトクリフ フリッツ・フェルド
1926年

狂人大車輪

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Barton 役)

「大当たり俄探偵」「万難迎撃」等と同じくリチャード・タルマッチ氏主演活劇で、クリフォード・ハワード氏及びバーク・ジェンキンス氏が原作し、アーサー・スタッター氏が脚色し「万難迎撃」と同じくスコット・ダンラップ氏が監督し、エナ・グレゴリー嬢が対手役を勤めている。

監督
スコット・ダンラップ
出演キャスト
リチャード・タルマッジ エナ・グレゴリー ジョン・ステップリング マーガレット・キャンベル
1925年

家庭円満

  • 1925年
  • 出演(Aunt_Mattie_Farnum 役)

ドロシー・キャンフィールド女史の小説をメアリー・オハラが脚色し「義賊ラッフルズ」「大台風」等と同じくキング・バゴット氏が監督した。主役は「人獣の国」等出演のアリス・ジョイス嬢と英国の人気俳優クライヴ・ブルック氏とでジョージ・フォーセット氏マーサー・マトックス嬢、ロイド・ホイットロック氏等が助演している。

監督
キング・バゴット
出演キャスト
アリス・ジョイス クライヴ・ブルック ビリー・ケント・シェファー Maurlce Murphy
1924年

宇宙突破

  • 1924年
  • 出演(Mrs._Rodney 役)

「無鉄砲時代」に続くレジナルド・デニー氏主演映画で原作はジョージ・バー・マッカッチョン氏の小説「エディスの夫」The Husbands of Edith、これをベアトリス・ヴァン女史とレイモンド・L・シュロック氏とが脚色し「女は曲者」「唖も語る」等と同じくウィリアム・A・サイター氏が監督した。デニー氏の対手は「大速力王」の時と同じくローラ・ラ・プラント嬢で、その他エセル・グレイ・テリー嬢、リチャード・タッカー氏、リー・モーラン氏等が共演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー ローラ・ラ・プラント エセル・グレイ・テリー ミュリエル・フランセス・ダナ
1923年

死の勝利

  • 1923年
  • 出演(Mrs._Campbell 役)

チャールズ・ファースマン氏の原作をウィリアム・パーク氏が監督したもので、主役は「燃ゆる砂」「赤ん坊悪魔」等出演のミルトン・シルス氏で相手役はクレア・アダムス嬢である。

監督
ウィリアム・パーク
出演キャスト
ミルトン・シルス マーガレット・キャンベル クレア・アダムス Edwin Sturgis
1922年

侠骨男児

  • 1922年
  • 出演(Mrs. Van_Deek 役)

「鉄拳の人」「闇に潜む男」「試練の鉄火」等同様ユ社ローリンスン主演映画で、原作が最近窒息自殺の報を伝えられたジョージ・ブロンソン・ホワードであることが節筋柄興味を惹く。監督は「開拓の道」「やっつけろ!」と同様ジャック・コンウェーで、相手役として「虎狼の巷」出演のエドナ・マーフィー、そのほかジョージ・フィッシャーマーガレット・キャンベルらなじみ多い名が大分見える。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン William Dyer ハーヴェイ・クラーク ウェード・ボトラー

人生の曙

  • 1922年
  • 出演(Mrs._O'Donnell 役)

「旅芸人の群」同様グラディス・ウォルトン嬢主演のユ社絵画でアン・コールドウェル女史の原作をジョージ・ランドルフ・チェスター氏とウォーレス・クリフトン氏が脚色し、新進エドワード・レムル氏が監督したもので、相手役が「ロビンソン・クルーソー漂流記」主演ハリー・マイヤース氏である。ハリー・カーター氏等の顔も見える。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ウォルトン ハリー・マイヤース Doreen Turner Florence D. Lee
1921年

虚言を吐く唇

  • 1921年
  • 出演(Mrs._Abbott 役)

トーマス・H・インス氏が連合製作家社に加入してから第2回目に発表した作品で、大規模な点においては今までのいかなるインス映画よりも大掛かりであると言われている。ニュース誌はこれを「原作としての欠点、例えば思想的自至人物の性格に実在味の足りないうらみはあるが、技術的方面から見てまず完全な作品と云えよう」と評している。嵐の場面とか、汽船が水雷にふれて爆発する場面等の壮大さは真に驚くべきものがあるという。なおこの映画は日活がある輸入商から買い入れたところいわゆる東洋興行権利なるものが目下来朝中のハリー・オーエンス氏の手にあるので多分公開ができまいという。その代わりオーエンス氏の手で近く公開される運びになっている。1921年2月発売された新しいものである。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ハウス・ピータース フローレンス・ヴィダー ジョセフ・キルゴアー マーガレット・リヴィングストン
1920年

悲しき情歌

  • 1920年
  • 出演(Mrs._Nesbit 役)

「埋もれゆく黄金」「雷火落つる時」と同じくアラン・ドワン製作のメイフラワー映画で、ファースト・ナショナル社から発売された。原作はウィリアム・アレン・ホワイト作の「或る愚か者の心」で「雷火落つる時」とほとんど同じ役割をもって演じられている。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン メアリー・サーマン フィロ・マッカロー

浮名を立てたリスル嬢

  • 1920年
  • 出演(Mrs._Lisle 役)

ベイリー・レイノルズ夫人の原作をジェームズ・ヤング氏が監督したもので、性格俳優として認められているキャサリン・マクドナルド嬢が、「一転機」と同じくニーゲル・バリー氏を対手として完成した社界劇である。「始めが冗長なので幾分興味を殺ぐが、後半に至って筋も緊張してなかなか面白くなる」とニュース誌は評している。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
キャサリン・マクドナルド マーガレット・キャンベル ナイジェル・バリー Ernest Joy
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2020/7/13更新
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