映画-Movie Walker > 人物を探す > クリストファー・ハンプトン

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2014年 まで合計13映画作品)

2014年

美しい絵の崩壊

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 脚本、脚色

ドリス・レッシングの小説『グランド・マザーズ』を「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌが映画化。女性の親友同士がお互いの息子と恋に落ちたことから、崩壊へと向かう二組の家族の様子を「インポッシブル」のナオミ・ワッツと「ファレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト主演で描く。共演は「ドリフト」のゼイヴィア・サミュエル、「アニマル・キングダム」のジェームズ・フレッシュヴィル。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ロビン・ライト ゼイヴィア・サミュエル ジェームズ・フレッシュヴィル
2012年

危険なメソッド

  • 2012年10月27日(土)公開
  • 原作、脚本

20世紀初頭のチューリッヒを舞台に、男女3人の愛と友情を描いた舞台劇を、鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化したミステリアスなドラマ。精神分析の礎を築いたユングとフロイト、さらにユングの患者であるロシア系ユダヤ人女性ザビーナという、実在した3人の物語がつづられる。ユングを演じるのはマイケル・ファスベンダー。

監督
デヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
キーラ・ナイトレイ ヴィゴ・モーテンセン マイケル・ファスベンダー サラ・ガドン
2010年

わたしの可愛い人 シェリ

  • 2010年10月16日(土)公開
  • 脚本

フランスの女性作家コレットの『シェリ』を原作に「クィーン」のスティーヴン・フリアーズが映画化。20世紀初頭のパリを舞台に、親子ほども年の離れた男女の恋を描く。出演は「スターダスト」のミシェル・ファイファー、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のルパート・フレンド、「しあわせの隠れ場所」のキャシー・ベイツなど。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ミシェル・ファイファー ルパート・フレンド フェリシティ・ジョーンズ キャシー・ベイツ
2009年

ココ・アヴァン・シャネル

  • 2009年9月18日(金)公開
  • 脚本協力

全仏の興収ランキングで1位に輝いた伝記映画。モード界のトップ・ブランド"シャネル"の生みの親であるココ・シャネルの若き日を、オドレイ・トトゥが華やかに演じる。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ブノワ・ポールブールド アレッサンドロ・ニボラ マリー・ジラン
2008年

つぐない

  • 2008年4月12日(土)公開
  • 脚本

人気女優キーラ・ナイトレイが「プライドと偏見」の監督と再び組み、ベストセラー「贖罪」の映画化に挑んだ大河ロマン。戦争によって翻弄される男女3人の痛切な運命が展開。

監督
ジョー・ライト
出演キャスト
キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカヴォイ シーアシャ・ローナン ロモーラ・ガライ
2004年

愛の落日

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 脚本

文豪グレアム・グリーンの小説「おとなしいアメリカ人」を映画化。戦時下のベトナムを舞台に、男女3人の痛切な愛のドラマと政治的な陰謀劇が繰り広げられる。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
マイケル・ケイン ブレンダン・フレイザー ドー・ハイ・イエン レード・セルベッジア

ジャスティス 闇の迷宮

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 監督

アントニオ・バンデラス主演の社会派サスペンス。軍事政権による弾圧で失踪者が続出する'70年代のアルゼンチンを舞台に、妻を誘拐された男の奔走劇がスリリングに展開。

監督
クリストファー・ハンプトン
出演キャスト
アントニオ・バンデラス エマ・トンプソン クレア・ブルーム
1998年

シークレット・エージェント

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 監督、脚本

二重スパイが引き起こす悲劇を描いたサスペンス。文豪ジョゼフ・コンラッドの『密偵』を基に撮られたアルフレッド・ヒッチコックの「サボタージュ」(36)のリメイク。主演・製作総指揮は「モナリザ」「ニクソン」の個性派俳優ボブ・ホスキンス。監督・脚本は「キャリントン」のクリストファー・ハンプトンで、彼の監督第2作。撮影はデニス・レノア。音楽は「ベント 堕ちた饗宴」のフィリップ・グラス。共演は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・アークェット、「ある貴婦人の肖像」のクリスチャン・ベール、「仮面の男」のジェラール・ドパルデューほか。ロビン・ウィリアムスがノー・クレジットで特別出演。

監督
クリストファー・ハンプトン
出演キャスト
ボブ・ホスキンス パトリシア・アークエット ジェラール・ドパルデュー クリスチャン・ベール
1996年

太陽と月に背いて

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 脚本

夭折の天才詩人アルチュール・ランボーと、詩人ポール・ヴェルレーヌの激しい恋愛を描く文芸メロドラマ。監督は「秘密の花園」のアニェシュカ・ホランド。製作は記録映画畑出身のジャン=ピエール・ラムゼイ・レヴィ。脚本は「ジキル&ハイド」などの劇作家クリストファー・ハンプトンで、68年に発表した同名の戯曲を基にしたオリジナル(小さな役で出演も)。撮影は「ユリシーズの瞳」の名手ヨルゴス・アルヴァニティス。音楽は「ドッペルゲンガー/憎悪の化身」(92)のヤン・A・P・カズマレク。美術は「レオン」のダン・ウェイル。衣裳は「インドシナ」のピエール=イヴ・ゲロー。編集は「ヨーロッパ・ヨーロッパ」以来ホランドの全作を担当するイザベル・ロレンテ。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ デイヴィッド・シューリス ロマーヌ・ボーランジェ ドミニク・ブラン

ジキル&ハイド(1995)

  • 1996年8月31日(土)公開
  • 脚本

二重人格を描いた古典、スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』(邦訳・新潮文庫など)を家政婦の目から描いた一編。ヴァレリー・マーティンの小説『メアリー・ライリー』(邦訳・文春文庫刊)を、英国劇壇の才人、「キャリントン」(監督も)のクリストファー・ハンプトンが脚本化。監督はハンプトンと「危険な関係」(アカデミー脚色賞受賞)で組んだ、「スナッパー」のスティーブン・フリアーズ。製作はネッド・タネン、ナンシー・グラハム・タネン、「危険な関係」のノーマ・ヘイマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはリン・プレシェット。撮影は「危険な関係」「王妃マルゴ」の名手フィリップ・ルースロ。音楽は「レディバード、レディバード」のジョージ・フェントン。美術はスチュアート・クレイグ、編集はレスリー・ウォーカー、衣裳デザインはコンソラータ・ボイルがそれぞれ担当。主演は「愛に迷った時」のジュリア・ロバーツ、「愛のめぐりあい」のジョン・マルコヴィッチ。共演は「ザ・ペーパー」のグレン・クロースほか。

監督
スティーブン・フリアーズ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ジョン・マルコヴィッチ ジョージ・コール マイケル・ガンボン

関連ニュース

キーラ・ナイトレイが性倒錯の世界に挑戦! コルセット姿でお仕置きも
キーラ・ナイトレイが性倒錯の世界に挑戦! コルセット姿でお仕置きも(2011年6月26日)

デイヴィッド・クローネンバーグ監督の新作『A Dangerous Method』の予告編が公開され、コルセット姿で恋人にお仕置きされるキーラ・ナイトレイの映像が…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クリストファー・ハンプトン