映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・ジャーマン・ジュニア

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1957年 まで合計8映画作品)

1957年

機関車大追跡

  • 1957年5月5日(日)
  • 出演(Jacob_Parrott 役)

「デイビー・クロケット 鹿皮服の男」に次いでウォルト・ディズニーが製作した劇映画、今回は南北戦争を背景に活躍する北軍密偵を機関車のスリルに絡ませて描く。ローレンス・E・ワトキンの脚本を新人のフランシス・D・ライオンが監督、撮影を「鹿皮服の男」のチャールズ・P・ボイル、音楽を「生命の神秘」のポール・スミスが担当した。主演は「鹿皮服の男」のフェス・パーカー、「無法の王者・ジェシイ・ジェイムス」のジェフリー・ハンター、それにクロード・ジャーマン・ジュニア、ハリー・ケイリー・ジュニアなど。

監督
フランシス・D・ライオン
出演キャスト
フェス・パーカー ジェフリー・ハンター ジョン・ラプトン エディ・ファイアーストーン
1953年

ジャバへの順風

  • 1953年9月16日(水)
  • 出演(Chess 役)

「暴力帝国」のジョセフ・ケインが製作・監督に当たった海洋活劇1953年作品。「怒涛の果て」のガーラーンド・ロークの小説を、「ガダルガナル日記」の著者リチャード・トレガスキスが脚色した。トルウカらーによる色彩撮影は「暗黒の命令」のジャック・マータ、作曲は「シェーン」のヴィクター・ヤングである。主演は「森林警備隊」のフレッド・マクマレイと「暴力帝国」のヴェラ・ラルストンで、ロバート・ダグラス「ゼンダ城の虜(1952)」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ジョン・ラッセル「暴力帝国」、バディ・ベア「クオ・ヴァディス」、グラント・ウィザース「地獄の銃火」、クロード・ジャーマン・ジュニア「ネバダ決死隊」らが助演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ヴェラ・ラルストン ロバート・ダグラス ヴィクター・マクラグレン

ネバダ決死隊

  • 1953年4月20日(月)
  • 出演(Jamie_Groves 役)

「海賊船長」のハリー・ジョー・ブラウンと「拳銃45」に出演したランドルフ・スコットが共同製作したテクニカラー西部活劇1952年作品。脚本と監督は新進ロイ・ハギンズ、撮影は「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はミッシャ・バカライニコフである。製作者のスコットが主演し、「大地は怒る」のドナ・リード、「リオ・グランデの砦」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「探偵物語」のフランク・フェイレン、「永遠のアンバー」のグレン・ランガン、リチャード・デニング、リー・マーヴィンらが助演する。

監督
ロイ・ハギンス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドナ・リード クロード・ジャーマン・ジュニア フランク・フェイレン
1951年

リオ・グランデの砦

  • 1951年12月27日(木)
  • 出演(Trooper Jeff Yorke 役)

ジョン・フォードが「黄色いリボン」に次いで製作、監督した1950年度西部劇で、彼とメリアン・C・クーパーの協同製作になるアーゴシイ・プロ作品。サタデイ・イヴニング・ポスト誌所載のジェイムズ・ウォーナア・ベラの原作をジェイムズ・ケヴィン・マクギネスが脚色、撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽監督はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「黄色いリボン」のジョン・ウェインとベン・ジョンソン、「わが谷は緑なりき」のモーリン・オハラのほか、「仔鹿物語」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「タルサ」のチル・ウィルス、「血と砂(1941)」のJ・キャロル・ナイシュ、「黄色いリボン」のハリイ・ケリイ・ジュニアとヴィクター・マクラグレンらが出演。リパブリック日本支社開設第1回作品。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン モーリーン・オハラ ベン・ジョンソン クロード・ジャーマン・ジュニア
1955年

幌馬車隊

  • 1955年1月8日(土)
  • 出演(Roy_Gort 役)

「赤い唇」のリチャード・ゴールドストーンが1950年に製作したテクニカラー色彩の西部劇で、アーヴィング・ラヴェッチの原作及び脚本から「午後の喇叭」のロイ・ローランドが監督に当たった。撮影はチャールズ・エドガー・シェーンバウム、音楽はアンドレ・プレヴィン。「スパイ(1952)」のジョエル・マクリーが主演し、以下「土曜は貴方に」のアーレン・ダール、「悪人と美女」のバリー・サリヴァン、「ジャバへの順風」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「コマンド」のジェームズ・ウィットモア、ラモン・ノヴァロらが助演する。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジョエル・マクリー アーレン・ダール バリー・サリバン クロード・ジャーマン・ジュニア
1950年

山荘物語

  • 1950年6月2日(金)
  • 出演

交通事故で子供を亡くした孤独な声楽家と孤児との交流を描く人間ドラマ。マージョリー・キーナン・ローリングスの原作の映画化で、脚本はウィリアム・ルドウィグとマーガレット・フィッツが執筆。製作はロバート・シスク、監督はリチャード・ソープ、撮影はチャールズ・G・クラーク、音楽はアンドレ・プレヴィン、編集はアーヴィン・ウォーバートンが担当。出演はジャネット・マクドナルド、ロイド・ノーラン、クロード・ジャーマン・ジュニアなど。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ロイド・ノーラン クロード・ジャーマン・ジュニア

渓谷の銃声

  • 1950年8月14日(月)
  • 出演

脱獄囚につけ狙われる牧場主を描く西部劇。ピーター・ヴィアテルの原作の映画化で、脚本はジョフリー・ホームズとヒューゴー・バトラーが共同で執筆。製作はリチャード・H・バーガー、監督はマーク・ロブソン、撮影はジョゼフ・H・ビロック、音楽はリー・ハーラインが担当。出演はロバート・スターリング、グロリア・グレアム、クロード・ジャーマン・ジュニア、ジョン・アイアランド、マーサ・ハイアーなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ロバート・スターリング グロリア・グラハム クロード・ジャーマン・ジュニア ジョン・アイアランド
1949年

仔鹿物語(1946)

  • 1949年6月14日(火)
  • 出演(Jody 役)

ピュリッアー賞を得たマージョリー・キナン・ローリングスの小説を映画化したもので「キューリー夫人」のポール・オスボーンが脚色し、「愛の調べ」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった1947年作品のテクニカラー色彩映画である。主演は「王国の鍵」「パラダイン事件」のグレゴリー・ペック「失われた週末」「高原児」のジェーン・ワイマン、初出演の少年俳優クロード・ジャーマン・ジュニアで「ブーム・タウン」のチル・ウィルスス、「旋風大尉」のクレム・ピヴァンス、「心の旅路」のマーガレット・ウイチャリー、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・テラヴァーす、「明日への戦い」のフォレスト・タッカーその他が助演している。「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャー、レナード・スミス及びアーサー・E・アーリングが撮影を監督し、音楽は故ハーバート・ストザートが作曲した。なお色彩撮影賞、子役演技賞のオスカーを与えられた。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェーン・ワイマン クロード・ジャーマン・ジュニア チル・ウィルス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・ジャーマン・ジュニア