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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1925年 まで合計4映画作品)

1925年

蕃地のロレイン

  • 1925年
  • 出演(Loreine_age_seven 役)

イサドア・バーンスタイン氏の原作「雷電キッド」「木ッ葉微盡」等と同じくエドワード・セジウィック氏の監督したもの。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」「オペラの怪人(1925)」等出演のノーマン・ケリー氏、「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢の二人で、ターザン式の冒険奇譚である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ノーマン・ケリー パッシー・ルス・ミラー フレッド・ヒュームス ハリー・トッド
1924年

巴里の薔薇

  • 1924年
  • 出演(Yvett 役)

原作はデリーというペン・ネームでフランスの出版界を賑わしている匿名の兄妹の作家の作になる『ミッチ』“Mitsiでこれをメルヴィル・ブラウンとエドワード・T・ロウとが脚色した。監督は「闇の女神」等と同じくアーヴィング・カミングス、「メアリー・ゴー・ラウンド」「闇の女神」等と同じくメアリー・フィルビンが主演した。対手は「白絹の女」等出演のロバート・ケイン、「サロメ(1923)」「小公子」等出演のローズ・ディオン等で、ジョン・セント・ポリス、チェザーレ・グラヴィナ等も出演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
メアリー・フィルビン ロバート・ケイン ジョン・セント・ポリス ローズ・ディオン
1923年

ロジタ(1923)

  • 1923年
  • 出演(Rosita's_sister 役)

メアリー・ピックフォードが「嵐の国のテス(1922)」に続いて製作した特作映画で、原作はノルベルト・ファルクの手になり、エドワード・ノブロックが脚色し、ドイツに於いて「パッション」「デセプション」等を監督して有名なエルンスト・ルビッチがアメリカに於ける第1回作品である。ピックフォードの対手はフォックス映画でお馴染みのジョージ・ウォルシュで、舞台の名優ホルブルック・ブリンや、「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチなどが重要な役を受け持っている。因みに本映画がパラマウント映画ポーラ・ネグリ主演の「西班牙の踊子」と同じ原作であると誤りを伝えられているがどちらもスペインが背景であり、時代劇であるということの外には、何等の関係もない。前者の女主人公の名はロジタ、主人公はドン・ディエゴ、後者はマリタナとドン・ケーザル・ド・バザンと、名前を見ても全然異なっている。後者の原作はフランスの戯曲家アドルフ・ダンヌリイとペエ・エス・ペエ・デュマのアール合作のオペラ「ドン・ケーザル・ド・パザン」であることは言うまでもない。尚「ロジタ」の美術監督はデンマークの有名な芸術家スヴェンド・ガーダであることを附言する。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ホルブルック・ブリン アイリーン・リッチ ジョージ・ウォルシュ
1922年

人生の曙

  • 1922年
  • 出演(Dot_Garland 役)

「旅芸人の群」同様グラディス・ウォルトン嬢主演のユ社絵画でアン・コールドウェル女史の原作をジョージ・ランドルフ・チェスター氏とウォーレス・クリフトン氏が脚色し、新進エドワード・レムル氏が監督したもので、相手役が「ロビンソン・クルーソー漂流記」主演ハリー・マイヤース氏である。ハリー・カーター氏等の顔も見える。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ウォルトン ハリー・マイヤース Doreen Turner Florence D. Lee
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