TOP > 映画監督・俳優を探す > ハリー・マイヤース

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計24映画作品)

1924年

離婚希望

  • 1924年
  • 出演(Christopher_Skinner 役)

「固唾を呑んで」に続いてアル・クリスチー氏が制作し、ビ・ディー・シー社から発売した第2回長編喜劇活劇で、原作はハーバート・ホール・ウィンスロウ氏とエミル・ナイトレイ氏合作になる舞台劇「君の妻は何をして居るね?」である。脚色はF・マッグルー・ウィリス氏、監督は「固唾を呑んで」と同じくスコット・シドニー氏で、主役は「アダムとエヴァ」「負けじ魂」主演のT・ロイ・バーンズ氏、「独身倶楽部」「結婚とは」等のハリー・マイヤース氏「燃ゆる砂」「ヤング・ラジャー」のワンダ・ホウリー嬢「バヴー」のシルヴィア・ブリーマー嬢「固唾を呑んで」のタリー・マーシャル氏、その他の人々である。

監督
スコット・シドニー
出演キャスト
T・ロイ・バーンズ ハリー・マイヤース ワンダ・ホウリー シルヴィア・ブリーマー

独身倶楽部

  • 1924年
  • 出演(Robert_Andrey 役)

J・L・ホッブル氏原作になりベラスコ氏の当たり狂言なる「父逢」に基づき、ジュリアン・ジョセフソン氏が脚色し、「唖も語る」「女は曲者」等と同じくウィリアム・A・サイター氏が監督したもの。主役は「ホワイト・ローズ」「廻り会う迄」等出演のメイ・マーシュ嬢、「結婚とは」「女は曲者」等出演のハリー・マイヤース氏の二人で、その他「幸福の宮殿」「小公子」等出演のクロード・キリングフィールド氏、「天罰」等出演のクレア・アダムス嬢等が共演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
メエ・マーシュ ハリー・マイヤース クロード・ギリングウォーター クロフォード・ケント

結婚哲学

  • 1924年
  • 出演(The_Detective 役)

オーストリーの首府ウィーンを背景とした結婚問題劇で、ロタール・シュミットの原作を、パウル・ベルンが脚色し、エルンスト・ルビッチが「ロジタ(1923)」に続いて第2回米国作品として監督したものである。出演は「本町通り」のフローレンス・ヴィダー、「本町通り」「舞姫悲し」のモント・ブルー、「結婚とは」「女は曲者」のマリー・プレヴォー、「巴里の女性」「世界の喝采」のアドルフ・マンジュウ、「女の魅力」のクレイトン・ヘール等。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー モント・ブルー マリー・プレヴォー クレイトン・ヘール
1923年

メイン・ストリート

  • 1923年
  • 出演(Dave_Dyer 役)

数年前非常な売れ行きを示したシンクレア・ルイスの小説を、古いチャールズ・レイ映画の脚色者として有名な、最近では「漂泊の孤児」の原作、脚色をしたジュリアン・ジョセフソンが脚色し、「六六六」「あなたの妻よ」等と同じくハリー・ボーモンが監督した。主要俳優は「舞姫悲し」「結婚とは」等出演のモント・ブルー、「女性を讃えよ」「黄昏より黎明へ」等出演のフローレンス・ヴィダーで、その他ノア・ビアリー、アラン・ヘール、ハリー・マイヤース等、ワーナー社得意のオールスターキャストである。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
モント・ブルー フローレンス・ヴィダー ロバート・ゴードン ノア・ビアリー

そばかす編集長

  • 1923年
  • 出演(Sidney_Elecher 役)

「本町通り」「結婚とは」等を脚色したジュリエン・ジョセフソン氏が原作及び脚色を書き「町の英雄」等と同じくウィリアム・ボーデン氏が監督したもの。主役は「町の英雄」「ペンロッド」等出演のウィスリー・バリー氏で「結婚とは」「女は曲者」等出演のハリー・マイヤース氏が共演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ジョージ・ピアース キャスリン・マクガイア ウェスリー・バリー Lou King

女は曲者

  • 1923年
  • 出演(Dick 役)

スコット・フィッツジェラルド原著の小説「美しく、呪はれしもの」に基づき、オルガ・ブリンツロウが脚色し、「唖も語る」と同じくウィリアム・A・サイターが監督した。主役は「結婚とは」出演のマリー・プレヴォーと「天空征服」「唖も語る」等出演のケネス・ハーラン「結婚とは」等出演のハリー・マイヤースで、その他良い役割である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マリー・プレヴォー ケネス・ハーラン ハリー・マイヤース タリー・マーシャル
1922年

ロビンソン・クルーソー漂流記(1922)

  • 1922年
  • 出演(Robinson_Crusoe 役)

ユ社が「スタンレーの阿弗利加探険」に続いて製作した「教育連続映画」で、1661年に生まれた英国文豪ダニエル・ドフォーの不朽の名著「ロビンソン・クルーソー漂流記」に基づき、エムマ・ベル・クリフトンが脚色改作し、ロバート・F・ヒルが監督したもので、「男嫌い女嫌い」に出演したハリー・マイヤースがクルーソーに扮し、ノーブル・ジョンスンが忠僕フライデイに扮している。そのほか原作にないクルーソーの恋人や、「水の妖女」と呼ばれる孤島の娘らが出て、大分クルーソーの漂流記は脱線している。

監督
ロバート・F・ヒル
出演キャスト
ハリー・マイヤース ジョセフ・スウィッカード ガートルード・クレアー ガートルード・オルムステッド

人生の曙

  • 1922年
  • 出演(John_Garland 役)

「旅芸人の群」同様グラディス・ウォルトン嬢主演のユ社絵画でアン・コールドウェル女史の原作をジョージ・ランドルフ・チェスター氏とウォーレス・クリフトン氏が脚色し、新進エドワード・レムル氏が監督したもので、相手役が「ロビンソン・クルーソー漂流記」主演ハリー・マイヤース氏である。ハリー・カーター氏等の顔も見える。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ウォルトン ハリー・マイヤース Doreen Turner Florence D. Lee
1921年

正邪の岐路

  • 1921年
  • 出演(Gillie 役)

レックス・イングラムが「黙示録の四騎手」「征服の力」に続き、「ゼンダ城の虜(1922)」の前に監督した作品である。原作はウィンチェル・スミスとジャック・ハザード合作の舞台劇「右へ曲れ」に基づいたもので、これが1917年ニューヨークのゲイティー座に上演された際は好評の為に443回も連続上演したという記録を作った。映画化に当たっては、ジューン・メイシスとメアリー・オーハラが脚色し、イングラム夫人のアリス・テリーと「社交界の怪賊」出演のジャック・マルホールとを主役として製作された。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー ジャック・マルホール ハリー・マイヤース ジョージ・クーパー

御返事いかが?

  • 1921年
  • 出演(Benny_Fielding 役)

サタデー・イヴニング・ポスト誌の寄稿家であり「フィルムの人々」の原作者である目下パラマウント映画の監督であるところのロブ・ワグナーによって書き下ろされた喜劇で、チャールズ・レイが自ら監督主演し、対手には新進のジャン・カルホーンで、「結婚とは」「ロビンソン・クルーソー漂流記」等出演のハリー・マイヤースも重要な役を演じている。

監督
チャールズ・レイ
出演キャスト
チャールズ・レイ Florence Oberle ハリー・マイヤース トム・マクガイアー
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2020/10/30更新
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