映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・マイヤース

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計24映画作品)

1934年

街の灯(1931)

  • 1934年1月20日(土)公開
  • 出演(The_Excentric_Gentleman 役)

「サーカス」に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、例によって自ら原作脚色監督主演したもの。カメラはチャップリン映画専属のローランド・トセローがゴードン・ポロック及びマーク・マークラットを助手としてクランクしている。助演者はこの映画でデビューしたヴァージニア・チェリル、ハリー・マイヤース、「進めオリンピック」のハンク・マン、アラン・ガルシア等である。チャップリンは発声映画反対主義であるから、台白は用いず擬音と伴奏楽のみを付してある。なお本邦上映の分には日本字幕が挿入されている。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン ヴァージニア・チェリル フローレンス・リー ハリー・マイヤース
1933年

頓珍漢外交ゼネバ行

  • 1933年当年公開
  • 脚色

「頓珍漢嫁探し」「アフリカは笑ふ」と同じくバート・ウイーラー、ロバート・ウールジー主演喜劇で、「百万円貰ったら」「空の花嫁」のジョセフ・L・マンキーウィッツが自作の書き下ろしものを「進めオリンピック」のハリー・マイヤースと共同脚色し、「頓珍漢嫁探し」「人間の横道」のウィリアム・A・サイターが監督し、「南海の劫火(1932)」「シマロン(1931)」のエドワード・クロンジェガーが撮影したもの。助演者は「彼女の用心棒」「各国の女」のマージョリー・ホワイト、「シナラ」「キートンの麦酒王」のフィリス・バリー、「フリスコ・ジェニー」「我輩はカモである」とルイス・カルハーン等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー マージョリー・ホワイト フィリス・バリー
1929年

不死鳥(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Bruno_Heim 役)

「恋多き女」「エロチック艦隊」と同じくクラレンス・ブラウン監督作品で、「肉体と悪魔」の原作者ヘルマン・ズーデルマン作の小説「ステファン・トロムホルトの妻」に基づいて「恋多き女」「海魔」のベス・メレディスが脚色及び台詞を担任し、「エロチック艦隊」「黎明の剣士」のメリット・ガースタッドが撮影を担当している。主役は「マダムX」「恋多き女」のルイス・ストーン、映画初出演の舞台女優ペギー・ウッド、「侠盗ヴァレンタイン」「仮面の男(1929)」のリーラ・ハイアムスで、ハリー・マイヤース、サラ・パッデン、ウォーリー・オールブライトジュニア等が助演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ルイス・ストーン ペギー・ウッド リーラ・ハイアムス ハリー・マイヤース
1928年

幻の街

  • 1928年当年公開
  • 出演(Stage_Director 役)

「浮気は御法度」と同じくアール・C・ケントン氏の監督作品で、ドロシー・ハウエル女史の台本によるものである。主役は「夜会服」「光明の彼岸へ」等主演のバージニア・ヴァリ嬢で、「我が子」「五つの魂を持つ女」のアイアン・キース氏が相手役を演じるほか、舞台出身のケネス。トムプスン氏、「蛮勇恋の武者修業」のハリー・マイヤース氏、ロシア国立劇場出身のヴァディム・ウラニエフ氏、等が助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ヴァージニア・ヴァリ アイアン・キース ケネス・トンプソン ハリー・マイヤース
1927年

赤い鳩

  • 1927年当年公開
  • 出演(Mike 役)

「椿姫(1927)」「在りし日」出演のノーマ・タルマッジ嬢がユナイテッド・アーティスツに入社してからの第1回作品で、原作をウィラード・マック氏の舞台劇に取り、それをローランド・ウェスト氏とウォーレス・スミス氏とが映画的に書き改め、実際の脚色をウォーレス・スミス氏とパウル・ベルン氏とが行ったものから「バット」と同じくローランド・ウェスト氏が監督したものである。相手役は「椿姫(1927)」「僧房に咲く花」出演のギルバート・ローランド氏と「ボー・ジェスト(1927)」「決死隊」出演のノア・ビアリー氏とで、そのほかハリー・マイヤース氏、エディ・ボーデン氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カラ・パシャ氏などの人々が助演する。

監督
ローランド・ウェスト
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ノア・ビアリー ギルバート・ローランド エディ・ボーデン

寝台車の女

  • 1927年当年公開
  • 出演(Jerry_Mason 役)

「破戒」「美人売約済」のマリー・プレヴォー嬢が主演する映画でウィルソン・コリソン氏の原作から「恋と休暇」「美人売約済」のF・マッグルー・ウィリス氏が脚色並びに撮影台本を執筆し「桃色曲芸団」「我侭女房」のアール・C・ケントン氏が監督し「難破船」「ラッシュ・アワー」のデューウィ・リグリー氏が撮影した。主演者の他に「三週間」「金髪騒動」のハリソン・フォード氏、「歓楽地帯」「ダイアモンド強奪事件」のキャスリン・マクガイア嬢、「美人売約済」「幻の街」のハリー・マイヤース氏、フランクリン・パングボーン氏、エセル・ウェールス夫人等が助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
マリー・プレヴォー ハリソン・フォード フランクリン・パングボーン キャスリン・マクガイア

美人売約濟

  • 1927年当年公開
  • 出演(Jimmy_Felton 役)

「奥様お耳拜借」「特制鋼鉄人形」等出演のマリー・プレヴォー嬢が主演する映画で「霹靂の巨弾の下に」「歓楽の不夜城」等と同じくE・メイソン・ホッパー氏が監督した。プレヴォー嬢の相手役は「楽園に帰る(1928)」「恋と挙闘」等出演のチャールズ・レイ氏で、そのほか「艶争奪戦」のハリー・マイヤース氏、「浮気は御法度」のサリー・ランド嬢、フランクリン・パングボーン氏、デル・ヘンダーソン氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢等が助演する。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
マリー・プレヴォー チャールズ・レイ ハリー・マイヤース サリー・ランド
1926年

えくぼ御用心

  • 1926年当年公開
  • 出演(Jimmy_Austin 役)

サタデイ・イブニング・ポストに連載されたニナ・ウィルコックス・プトナム女史作の小説に基づきA・P・ヤンガー氏とオルガ・プリンツロー女史が脚色し「我れ世に誇る」「発明の栄冠」等と同じくエドワード・スローマン氏が監督したもの。主役は「乙女の危険期」「厄介娘」等主演のローラ・ラ・プラント嬢で「独身倶楽部」等出演のハリー・マイヤース氏「滑稽ホリウッド」等出演のアレクサンダー・カー氏及びユッカ・トルーベツコイ氏、バートラム・グラスビー氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ハリー・マイヤース バートラム・グラスビー アレクサンダー・カー
1925年

荒野の孤児

  • 1925年当年公開
  • 出演(Texas 役)

かつてニューヨークに於いてアリス・ブラディ嬢が演じたソールズベリー・フィールド氏作の舞台劇を映画化したもので、「なまけ者」「ステラ・ダラス(1925)」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し「特別最大急行」「闇黒」等と同じくジョージ・ヒル氏が監督した。「建国の乙女」に共演したマリオン・デイヴィース嬢、ハリソン・フォード氏の主演で、ホルプルック・プリン氏、ジョージ・シーグマン氏、ホバート・ポスウォース氏、ハリー・マイヤース氏、ヘッダ・ホッパー嬢、リチャード・カール氏エミリー・フィッツローイ嬢及びジョン・ハフ君が出演している。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ホルブルック・ブリン ハリソン・フォード ハリー・ワトソン

夜会服の男

  • 1925年当年公開
  • 出演(Henri_de_Latour 役)

「サイベリア」「傷める胡蝶」等と同じくアルマ・ルーベンス嬢主演映画で、原作はデイヴィッド・バラスコ氏当たり狂言であるが元来はアンドレ・ビカアル氏とイヴ・ミランド氏の合作になるフランス喜劇である。監督は「虚栄地獄」と同じくモーリス・エルヴィー氏。ルーベンスス嬢の相手役は「愛馬の面影」「地下鉄サデイー」等出演のジャック・マルホール氏で、ハリー・マイヤース氏、バートラム・グラスビー氏、ジュディ・キング嬢、タイアナ・ミラー嬢、ジョセフ・スウイツカード氏等の腕利き連は助演している。

監督
モーリス・エルヴィ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス ジャック・マルホール バートラム・グラスビー ハリー・マイヤース
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