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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1967年 まで合計7映画作品)

1967年

ダブルマン

  • 1967年9月24日(日)公開
  • 出演(Mrs._Carrinton 役)

ヘンリー・S・マックスフィールドの原作『スパイの遺産』から、フランク・ターロフとアルフレッド・ヘイスが脚色、「大将軍」のフランクリン・J・シャフナーが監督したスパイもの。撮影は、「銃殺」のデニス・クープ、音楽をアーニー・フリーマンが担当している。出演者は「トリプルクロス」のユル・ブリンナーの2役、「紳士泥棒 大ゴールデン作戦」のブリット・エクランド、「カレードマン 大胆不敵」のクライヴ・レヴィル、「クロスボー作戦」のアントン・ディフリング、「お呼びの時間」のロイド・ノーランなど。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
ユル・ブリンナー ブリット・エクランド クライブ・レヴィル アントン・ディフリング
1965年

黄色いロールスロイス

  • 1965年2月26日(金)公開
  • 出演(Lady_St._Simeon 役)

「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
レックス・ハリソン ジャンヌ・モロー エドモンド・パードム モイラ・リスター
1955年

愛情は深い海の如く(1955)

  • 1955年10月29日(土)公開
  • 出演(Dawn Maxwell 役)

「彩られし幻想曲」のテレンス・ラティガンが自作の舞台劇を自身で脚色、「想い出」のアナトール・リトヴァクが監督、「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤードが撮影、「完全なる良人」のマルコム・アーノルドが作曲を担当した。主なる出演者は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リー、「裸の島」のケネス・モア、「黒騎士」のエムリン・ウィリアムズ、「砂漠の決闘」のエリック・ポートマン、「愛の物語」のモイラ・リスターなど。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ケネス・モア エリック・ポートマン エムリン・ウィリアムズ
1954年

ノーマンのデパート騒動

  • 1954年5月10日(月)公開
  • 出演(Peggy 役)

イギリスのTVやヴォドヴィルで活躍しているノーマン・ウィズダムが映画に初主演する一九五三年作品。ジル・クレイギーのオリジナル・ストーリーより「響けき凱歌」のジョン・パディ・カーステアズ、この映画の製作者モーリス・コーワン(「大空に散る恋」=脚色)、「兇弾」のテッド・ウィリスが脚色、カーステアズが監督に当った。撮影は新進のアーネスト・スチュワード、音楽は「銀の靴」のミッシャ・スポリアンスキーの担当、主演のウィズダムをめぐって「陽気な幽霊」のマーガレット・ラザフォード、「怒りの海」のモイラ・リスター、「零下の地獄」のラナ・モリス、「コロンブスの探険」のデレク・ボンドなどが出演する。

監督
ジョン・パディ・カーステアズ
出演キャスト
ノーマン・ウィズダム マーガレット・ラザフォード モイラ・リスター デレク・ボンド

怒りの海

  • 1954年4月15日(木)公開
  • 出演(Elaine Morell 役)

マイクル・バルコンの主宰するイーリング・スタジオ一九五三年作品で、ニコラス・モンサラットの戦記小説の映画化。「禿鷹は飛ばず」のレスリー・ノーマンが製作し、「南極のスコット」のチャールズ・フレンドが監督した。脚色は「情熱の友」のエリック・アンブラー。「波止場の弾痕」のゴードン・ダインズが撮影を、「禿鷹は飛ばず」のアラン・ローソーンが音楽を担当。出演者は「落ちた偶像」のジャック・ホーキンス、新人ドナルド・シンデン、「超音ジェット機」のデンホルム・エリオット、新人ヴァージニア・マッケナ、ジョン・ストラットン、「赤いベレー」のスタンリー・ベイカー、リアム・レッドモンド、ブルース・シートンら。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ドナルド・シンデン ジョン・ストラットン デンホルム・エリオット
1952年

波止場の弾痕

  • 1952年8月29日(金)公開
  • 出演(Maisie 役)

イーリングのマイケル・バルコンがセミ・ドキュメンタリ的手法でロンドンを描く一九五一年度作品で、「兇弾」と同じくバジル・ディアデンが監督、ゴードン・ダインズが撮影を担当する。脚本はジャック・ウィッテンガム(我が心は君に)とドキュメンタリ監督出身のジョン・エルドリッジの協同である。音楽はジョン・アディソン。出演は「天国への階段」のボナー・コリアーノ、「ヘンリー五世(1945)」のルネ・アシャーソン、「夜霧の都」のスーザン・ショウ、「愛の物語」のモイラ・リスター、黒人俳優アール・キャメロン、「乱闘街」のジョーン・ダウリング、「ヘンリー五世(1945)」のマックス・エイドリアンら。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
ボナー・コリアーノ スーザン・ショウ ルネ・アシャーソン アール・キャメロン
1950年

愛の物語

  • 1950年2月14日(火)公開
  • 出演(Carol 役)

「ベデリア」「妖婦」のマーガレット・ロックウッド、「キャラバン」「魔法の楽弓」のスチュワート・グレンジャー、「愛の海峡」のトム・ウォールズ、「妖婦」「情炎の島」のパトリシア・ロックが主演する映画で、J・W・ドロウベル作の短編小説から「灰色の男」と同じくレスリー・アーリスとドリーン・モンゴメリーが共同して脚色し、「妖婦」「灰色の男」のレスリー・アーリスが監督し、「魔法の楽弓」の監督バーナード・ノウルズがその撮影技師時代に撮影した。映画中に演奏される「コーンウォール狂想曲」はヒューバート・バス作曲になり、ハリエット・コーンがピアノ独奏し、管絃楽はシドニー・ビーア指揮のナショナル・シンフォニー・オーケストラが演奏する。助演者はレジナルド・パーデル、モイラ・リスター、ヴインセント・ホールマンその他である。

監督
レスリー・アーリス
出演キャスト
マーガレット・ロックウッド スチュワート・グレンジャー パトリシア・ロック トム・ウォールズ
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