映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャンヌ・モロー

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2014年 まで合計58映画作品)

2014年

家族の灯り

  • 2014年2月15日(土)
  • 出演

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ミシェル・ロンズデール クラウディア・カルディナーレ ジャンヌ・モロー レオノール・シルヴェイラ
2013年

クロワッサンで朝食を

  • 2013年7月20日(土)
  • 出演(フリーダ 役)

エストニアからパリにやってきた家政婦と、高級アパルトマンに住む孤独な老婦人との心の交流を綴るヒューマンドラマ。出演は「死刑台のエレベーター」「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、エストニア出身のライネ・マギ、「この胸のときめきを」のパトリック・ピノー。監督は本作が劇場用長編デビューとなるイルマル・ラーグ。

監督
イルマル・ラーグ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ライネ・マギ パトリック・ピノー フランソワ・ブークラー
2008年

それぞれのシネマ「3分間」

  • 2008年5月17日(土)
  • 出演

『あなたにとって映画館とは』をテーマに、世界の名匠たちが【3分間】で撮ったオムニバスの一遍。カンヌ国際映画祭の60回目の開催を記念し製作された。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ジャンヌ・モロー
2006年

ぼくを葬(おく)る

  • 2006年4月22日(土)
  • 出演(ローラ 役)

仏の鬼才、フランソワ・オゾン監督が「まぼろし」に続いて“死”をテーマに撮った最新作。自らの選択によって、残り少ない人生をまっとうしようとする青年の姿を見つめる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
メルヴィル・プポー ジャンヌ・モロー ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ダニエル・デュバル
2003年

銀幕のメモワール

  • 2003年2月8日(土)
  • 出演(Liza 役)

フランスの人気女優ジャンヌ・モロー&若手実力派ブノワ・マジメル共演のラブ・ロマンス。映画監督の青年の視点を通し、戦火に散った伝説の銀幕スターと少女の悲恋をドラマチックに描き出す。

監督
ピエール・グランブラ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ブノワ・マジメル マリオン・コティヤール ミシェル・ジョナズ
2002年

デュラス 愛の最終章

  • 2002年12月14日(土)
  • 出演(Margulitte Duras 役)

「愛人 ラマン」の女流作家マルグリット・デュラスの愛人の著書を、名女優ジャンヌ・モロー主演で映画化。38歳の年の差を超えて、16年間を共にした男女の愛の日々をつづる。

監督
ジョゼ・ダヤン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー エメリック・ドゥマリニー タニア・ロバーツ
1999年

エバー・アフター

  • 1999年4月24日(土)
  • 出演(Grande Dame 役)

童話『シンデレラ』の物語をアレンジしたラヴ・ロマンス。監督は「愛さずにはいられない」のアンディ・テナント。脚本はテナント、「愛さずにはいられない」のリック・パークス(本作が初クレジット)、「ポカホンタス」のスザンナ・グラント。製作は「ジャングル・ブック」のミレイユ・ソリア、「ホーム・アローン3」のトレイシー・リンチ。撮影は「恋におぼれて」のアンドリュー・ダン。音楽は「ユー・ガット・メイル」のジョージ・フェントン。美術は「Emma エマ」のマイケル・ハウエルズ。編集は「ジャングル・ジョージ」のロジャー・ボンデリ。衣裳はジェームズ・アイヴォリー作品で知られるジェニー・ビーヴァン(「ジェイン・エア」)。出演は「ウェディング・シンガー」のドリュー・バリモア、「アダムズ・ファミリー1、2」のアンジェリカ・ヒューストン、「ディープ・インパクト」のダグレイ・スコット、「愛のめぐりあい」のジャンヌ・モロー、「逃亡者」のセローン・クラッベ、舞台出身のミーガン・ドッズ、「乙女の祈り」のメラニー・リンスキー、「日の名残り」のパトリック・ゴドフリー、ほか。「遠い夜明け」のティモシー・ウェスト、「オスカー・ワイルド」のジュディ・パーフイット、「ダークシティ」のリチャード・オブライエンほか。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
ドリュー・バリモア アンジェリカ・ヒューストン ダグレイ・スコット パトリック・ゴッドフリー

奥サマは魔女(1997)

  • 1999年5月8日(土)
  • 出演(Eglantine 役)

愛する恋人と息子を守るため、命を賭ける魔女を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本は「ウォンテッドMr.クリスマス」のルネ・マンゾール。製作は「ハーフ・ア・チャンス」のクリスチャン・フェシュネール。製作総指揮は「ハーフ・ア・チャンス」エルヴェ・トリュフォー、「ビジター」(出演)のディディエ・パン。撮影は「ウォンテッドMr.クリスマス」のパル・ジュレで、音楽も同作のジャン=フェリックス・ラランヌ。美術は「愛のめぐりあい」のティエリー・フラマン。編集はクリスティーヌ・カプサンベリス・パンシュ。衣裳は「ハーフ・ア・チャンス」のアニー・ペリエール=フロン。SFXはジョルズ・プロース。録音はパトリック・ルーソー、ロラン・クアリオ、ジャン=ポール・ルービエ。出演は「ハーフ・ア・チャンス」のヴァネッサ・パラディ、「エバー・アフター」のギル・ベロウズ、「ビジター」のジャン・レノ、「エバー・アフター」のフランス映画界の大女優ジャンヌ・モローほか。

監督
ルネ・マンゾール
出演キャスト
ヴァネッサ・パラディ ギル・ベロウズ ジャン・レノ ダブニー・コールマン
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)
  • 出演(son amie(その旧友) 役)

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン

関連ニュース

フランス映画スターたちの意外な素顔とは?
芳村真理がアラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーヴの秘蔵エピソードを披露!「ジャンヌ・モローのようになる」秘訣とは? 2月17日 22:38

アラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンヌ・モローなどフランス映画界のスターが出演した名作を特集上映する「華麗なるフランス映画」が2月17日に初日を迎え、角川シネマ有楽町にてトークイベントが開催された。 本イベント…

ルイ・マル監督の8作品も改めて見てほしいと日本の観客にメッセージを送ったジャンヌ・モロー
82歳の大女優ジャンヌ・モローが『死刑台のエレベーター』を語る 9月14日 14:10

今もなお多くの映像作家に影響を与え続けるフランス映画界を代表するルイ・マル監督のデビュー作『死刑台のエレベーター』だが、そのニュープリント版が10月9日(土)より公開される。それに伴い、1958年に公開された同作で主演を…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1

マーク・チャオ&ホァン・ボー主演、台湾の人気アクション刑事ドラマが劇場映画化

ハーバー・クライシス 都市壊滅
ハーバー・クライシス 都市壊滅

台湾の湾岸都市をねらう秘密武装組織に立ち向かう二人の刑事の戦いを描くアクション

チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

広瀬すず主演、全米大会で優勝した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の実話を映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャンヌ・モロー