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年代別 映画作品( 年 ~ 1932年 まで合計38映画作品)

1932年

暴君ネロ(1932)

  • 1932年
  • 出演(Servillius 役)

「十誡(1923)」「キング・オブ・キングス(1927)」のセシル・B・デミルがトーキー以来初めての宗教劇で、ウィルスン・バーレット作の戯曲を「今晩愛して頂戴ナ」「明日は晴れ」のウォルデマー・ヤングと「地下の雷鳴」「恋を食べる女」のシドニー・バックマンとが共同して脚色したもの。撮影は「闇に踊る(1932)」「謎の真空管」のカール・ストラッスが担当した。出演俳優は「我等は楽しく地獄へ行く」「借りた人生」のフレドリック・マーチ、「お化け大統領」「百米恋愛自由型」のクローデット・コルベール、「悪魔の富籤」「貞操切符」のエリッサ・ランディ、「悪魔と深海」のチャールズ・ロートンを始め、「パリの魔人」「裸一貫(1931)」のアイアン・キース、ジェヌヴィエーヴ・トバンの妹ヴィヴィアン・トビン、喜歌劇界から抜擢されたジョイゼル・ジョイナー、「楽園の大河」のハリー・ベレスフォード、フェルディナンド・ゴットシャルク、ウィリアム・V・モング、クラレンス・バートン、アーサー・ホール、ナット・ベンドルトン、トミー・コンロン、ジョー・ボルーモ、リチャード・アレキサンドー等である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
フレドリック・マーチ エリッサ・ランディ クローデット・コルベール チャールズ・ロートン
1929年

破戒(1929)

  • 1929年
  • 出演(The_Guards 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」に次ぐセシル・B・デミル氏監督作品で、同じスタッフ即ち原作脚色ジェニー・マクファーソン女史、撮影ペヴェレル・マリー氏、助監督フランク・アーソン氏、に助けられて製作したパート・トーキーである。主役は「セレナーデ」「獄中日記」のリナ・バスケット嬢と新進のジョージ・ダーイー氏及び「赤い鳩」「リンダ」のノア・ビアリー氏で、「暴力団(1928)」「美人売約済」のマリー・プレヴュー嬢を始め「夜稼ぎ二人組」のメアリー・ジェーン・アーヴィング嬢、エディ・クィラン氏、ケイト・プライス夫人クラレンス・バートン氏等が助演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
リナ・バスケット マリー・プレヴォー ジョージ・ダーイー ノア・ビアリー

がらくた宝島

  • 1929年
  • 出演(Martin 役)

舞台劇に脚色して好評を博したハッチンスン・ボイド氏の小説をアーサー・リップリー氏、エワート・アダムソン両氏が映画劇に改作脚色し「与太奮戦記」「紅白乱舞」のデル・ロード氏が監督したもので主演者は「ブロードウェイ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏「サーカス」「ブロードウェイ」のマーナ・ケネディ嬢の2人で、他に「夢の港」のオーティス・ハーラン氏、ベージル・ラッドフォード氏、クラレンス・バートン氏その他が助演している。カメラはジュリー・アッシュ氏が担任。

監督
デル・ロード
出演キャスト
グレン・トライオン マーナ・ケネディ オーティス・ハーラン ベイジル・ラドフォード
1928年

突撃(1928)

  • 1928年
  • 出演(Capt._Melok 役)

セイダ・コウアン女史の原作並びに脚色したものに基づき「海底王キートン」「陸軍士官学校」と同じくドナルド・クリスプ氏が監督した映画である。主役は「ドラモンド大尉」「大学行進曲」のロッド・ラ・ロック氏で、「ガウチョウ」「狼の唄」のルーペ・ヴェレス嬢が相手役を演ずるが、そのほか「中華街の夜」のワーナー・オーランド氏が重要な役を演じているのを初めとし「ウィリー・リバー」のルイ・ナトー氏、「サブマリン」のクラレンス・バートン氏、等も出演している。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ロッド・ラロック ルーペ・ヴェレス ワーナー・オーランド ルイ・ナトー

白浪二段返し

  • 1928年
  • 出演(Harry_Welch 役)

「娘乱暴記」「空中サーカス」と同じくルイス・サイラー氏の監督作品で、ジェームズ・P・ジャッジ氏作の戯曲に基いて「或る男の一生」「心の合鍵」のベッキー・ガーディナー女史が脚色したもの。出演者は「港々に女あり」「非常警戒」のロバート・アームストロング氏、「踊る娘達」「天使の顔」のジョン・マック・ブラウン氏、「天空爆破」「蠻男ミックス」のドロシー・ドワン嬢、「サブマリン」「がらくた宝島」のクラレンス・バートン氏、ドロシー・アップルビー嬢で、キャメラは「絹の足」「港々に女あり」のR・J・バーグキスト氏の担任である。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
ロバート・アームストロング ジョン・マック・ブラウン ドロシー・ドゥワン ドロシー・アップルビー

市俄古(1928)

  • 1928年
  • 出演(Police_Sergeant 役)

モーリン・ワトキンス氏作の舞台で当たりをとった戯曲の映画化で、「ボルガの舟唄」のレノア・コフィー女史の脚本により、「よう!グリフィス」「女人禁制」と同じくフランク・アーソン氏が監督したものである。主役は「肉体の道」「素晴らしい果報者」主演のフィリス・ヘイヴァー嬢で、それを助けて「ボルガの舟唄」ヴィクター・ヴァルコニ氏、「十誡(1923)」のロバート・エディソン氏、「村の医者」のヴァージニア・プラッドフォード嬢、「感傷の秋」のT・ロイ・バートン氏、等が重要な役を演ずるほか、ユージーン・パレット氏、クラレンス・バートン氏、ジュリア・フェイ嬢、メイ・ジョプスン嬢、等も主演する。

監督
フランク・アーソン
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー ヴィクター・ヴァルコニ ユージン・ポーレット ヴァージニア・プラッドフォード

サブマリン(1928)

  • 1928年
  • 出演(Submarine_Commander 役)

「閃弾」と同じくジャック・ホルト氏が主演し、ドロシー・レヴィア嬢が助演する映画で、ウィニフレッド・ダン嬢が執筆した台本により、「呑気な商売」「陽気な踊子」等と同じくフランク・キャプラ氏が監督したものである。「憧憬の彼方へ」「呑気な商売」出演のラルフ・グレイヴス氏と「1万ドルの女」その他のセシル・ドミル映画に数多く出演したクラレンス・バートン氏、との2人が助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジャック・ホルト ドロシー・レヴィア ラルフ・グレイヴス クラレンス・バートン

悪魔(1928)

  • 1928年
  • 出演(Mike_Shields 役)

「レヴュー時代」のチャールズ・デラニー氏と「ギャング・ワー」のオリーヴ・ボーデン嬢との共演映画で、エドワード・ミーガー氏の原作からスチュアート・アンソニー氏が撮影台本を作りレノード・ホフマン氏が監督したもの。主演者の他にルーシー・ボーモン嬢、ルイ・ナトー氏、クラレンス・バートン氏等が助演している。

監督
レノード・ホフマン
出演キャスト
チャールズ・デラニー ルーシー・ボーモン オリーヴ・ボーデン ルイ・ナトー
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年
  • 出演(Dysmas_the_Repentant_Thief 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1926年

難破船(1926)

  • 1926年
  • 出演(Red_Gowland 役)

「神の変へし女」等出演後二年間映画から遠ざかっていたシーナ・オウエン嬢が復帰し「嵐の孤児」「昨日への道」等出演のジョセフ・シルドクラウト氏と共演した映画で、原作はラングドン・マコーミック氏の舞台劇である。脚色はフィニス・フォックス氏で、監督は「無理失理ロッキー破り」「結ぶ縁恋の釣天井」と同じくジョセフ・ヘナベリー氏。「熱血拳闘手」出演のマシュー・ベッツ氏を始めとしてクラレンス・バートン氏、ライオネル・ベルモア氏、ラスカ・ウィンター嬢などが助演する。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
シーナ・オウエン ジョゼフ・シルドクラウト マシュー・ベッツ クラレンス・バートン
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2020/7/5更新
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