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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1991年 まで合計32映画作品)

1959年

テンペスト(1959)

  • 1959年7月8日(水)
  • 撮影

「芽ばえ」のアルベルト・ラトゥアーダ監督が、アレクサンドル・プーシュキンの「大尉の娘」と「プガチョフの反乱」にもとづいて作った歴史ロマン。脚色はアルベルト・ラトゥアーダとルイズ・ピーターソンが共同してあたり、撮影監督を「カビリアの夜」のアルド・トンティが担当している。音楽はフランコ・フェラーラ。出演者は「ユリシーズ」のシルヴァーナ・マンガーノ、「悲しみよこんにちは」のジェフリー・ホーン、「愛欲と戦場」のヴァン・ヘフリン、「追われる男」のヴィヴェカ・リンドフォース、ヴィットリオ・ガスマン、オスカー・ホモルカ、ヘルムート・ダンティーン、アグネス・ムーアヘッドら。製作ディノ・デ・ラウレンティス。ユーゴスラヴィアにロケし、同国軍隊の出演をえてスペクタクル・シーンが撮影された。イタリア=アメリカ合作のかたちの作品である。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ヴァン・ヘフリン ヴィヴェカ・リンドフォース ジェフリー・ホーン
1991年

インディア

  • 1991年5月18日(土)
  • 撮影

イタリアの巨匠、ロベルト・ロッセリーニが大まかな構想だけを持ってインドに渡り、現地で出会った人々や、体験した事件を取り入れながら作っていったドキュメンタリー。象使い、ダム建造者、猿回しの猿などの姿を捕らえながら文明と自然のせめぎ合うインドに人間の生と死を寓話的に描き込んだ作品。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
1957年

カビリアの夜

  • 1957年11月9日(土)
  • 撮影

「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ フランソワ・ペリエ アメディオ・ナザーリ フランカ・マルツィ
1956年

侵略者

  • 1956年7月31日(火)
  • 撮影

製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「第一一九捕虜収容所のクリスマス」のピエトロ・フランシスキ、撮影は「ユリシーズ」のアルド・トンティ、音楽は「ローマの女」のエンツォ・マゼッティ。主演は「河の女」の・ソフィア・ローレン、「ユリシーズ」で活躍したアメリカ俳優アンソニー・クイン、「悪者は地獄へ行け」のアンリ・ヴィダル、「愛の交響楽」のクロード・レーデュなどで、助演はエットレ・マンニ、ギリシャ出身の新進女優イレーネ・パパス。

監督
ピエトロ・フランシスキ
出演キャスト
アンソニー・クイン ソフィア・ローレン アンリ・ヴィダル クロード・レーデュ

戦争と平和(1956)

  • 1956年12月22日(土)
  • 撮影

露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」のヴィダーが監督している。協力監督は「河の女」のマリオ・ソルダーティ、撮影は英のジャック・カーディフと伊のアルド・トンティの共同。編曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータ、音楽監督はフランコ・フェラーラ。出演は「麗しのサブリナ」のオードリー・ヘップバーン、「ミスタア・ロバーツ」のヘンリー・フォンダ、「美しのロザリンダ」のメル・ファーラーを中心に、「ラプソディー」のヴィットリオ・ガスマン、「ホブスンの婿選び」のジョン・ミルズ、「絶壁の彼方に」のハーバート・ロム「地獄の翼」のアニタ・エクバーグ、「ガラスの靴」のバリー・ジョーンズ、「エディ・フォイ物語」のミリ・ヴィターレ、「貴女は若すぎる」のアンナ・マリア・フェレロ、「水爆持逃げ道中」のオスカー・ホモルカなど。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ヘンリー・フォンダ メル・フェラー ヴィットリオ・ガスマン
1953年

人間魚雷

  • 1953年7月5日(日)
  • 撮影

一九五三年に製作された軍事劇。マルカントニオ・ブラガディン、ルイジ・ドランデ・ラ・ペンネ、ドゥイリオ・コレッティ(「シーラ山の狼」)の三人合作の脚本をドゥイリオ・コレッティが監督した。撮影は「ポー河の水車小屋」のアルド・トンティ、音楽は「平和に生きる」のニーノ・ロータ。出演者は潜航艇生残り隊員六人と新進ピエール・グレソワ、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ及び「街は自衛する」のポール・ミュラーなど。

監督
ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ピエール・グレソワ ポール・ミュラー Girolamo Manisco

ヨーロッパ一九五一年

  • 1953年9月1日(火)
  • 撮影

「ドイツ零年」「七つの大罪」(第四話)のロベルト・ロッセリーニが製作監督に当った一九五二年作品。現代のヨーロッパに生きる一女性の苦悶を描くロッセリーニ自身の書卸しストーリーを、ロッセリーニ、サンドロ・デ・フェオ、マリオ・パンヌンツィオ、イーヴォ・ペリッリ、ブルネロ・ロンディの五人が協同脚色した。撮影は「ポー河の水車小屋」のアルド・トンティ、音楽は「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。渡伊したイングリッド・バーグマンの「ストロンボリ」につぐ主演作品で、彼女をめぐって、米国俳優アレクサンダー・ノックス、エットーレ・ジャンニーニ、ジュリエッタ・マシーナ、子役サンドロ・フランキーナ、テレーザ・ペッラーティらが出演。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン アレクサンダー・ノックス エットーレ・ジャンニーニ ジュリエッタ・マシーナ
1954年

紅薔薇は山に散る

  • 1954年5月15日(土)
  • 撮影

今世紀の初頭、イタリアに実在した山賊ムゾリーノの伝記的映画で、「アンナ」のカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティスが共同製作した一九五〇年作品。ステノ、モニチェッリ、レオンヴィオラの原案をフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、デ・コンチーニ、レオンヴィオラ、モニチェッリ、イーヴォ・ペリッリ、ステノ、ヴィンセンツォ・タラリコの八人が協力して脚色、「ナポリのそよ風」のマリオ・カメリーニが監督した。撮影は「ヨーロッパ一九五一年」のアルド・トンティ、音楽は「噴火山の女」のエンツォ・マゼッティである。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリが主演し、この映画でイタリアの銀リボン賞を得たウンベルト・スパダーロ(「女の獄舎」)ほか、イニァツィオ・バルサーモ、グイド・チェラーノ、ロッコ・ディ・アッスンタなどが出演している。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アメディオ・ナザーリ ウンベルト・スパダーロ イニァツィオ・バルサーモ
1951年

ポー河の水車小屋

  • 1951年11月25日(日)
  • 撮影

イタリア現代作家リカルド・バッケッリの長篇散文詩を映画化した一九四九年作品で、フェデリコ・フェリーニ、トゥリオ・ピネリが脚色、「無慈悲」のアルベルト・ラットゥアーダが監督する。撮影は「シーラ山の狼」のアルド・トンティ、音楽は現代イタリア楽壇の第一人者イルデブランド・ビゼッチ、製作は「白い国境線」のカルロ・ポンティ。主演は「荒野の抱擁」のカルラ・デル・ポッジョ、「シーラ山の狼」のジャック・セルナス、以下マリオ・ベゼスティ、ジュリオ・カーリ、アンナ・カレーナ、ジャコモ・ジュラディらが助演する。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
カルラ・デル・ポッジョ ジャック・セルナス マリオ・ベゼスティ ジュリオ・カーリ

シーラ山の狼

  • 1951年6月30日(土)
  • 撮影

「にがい米」のディノ・デ・ラウレンティスが、妻のシルヴァーナ・マンガーノ(「にがい米」)を主演者として製作した一九四九年映画で、ステノとモニチェッリの物語から、原作者にジロンダ、ヴィンセンツォ・タラリコ及び監督者のドゥイリオ・コレッテイ(「恋物語」)の五人が協同脚色した。撮影はアルド・トンティ、音楽はエンツォ・マゼッティの担当。主演はマンガアノの他アメディオ・ナザーリ、ジャック・セルナス、ヴィットリオ・ガスマン、ルイザ・ロッシ、オルガ・ソルベリら。

監督
ドゥイリオ・ドゥイリオ・コレッティ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アメディオ・ナザーリ ジャック・セルナス ヴィットリオ・ガスマン
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2020/7/10更新
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